これからの予定 《固定記事》
募集中のイベント、出展予定などこれからのスケジュール  随時更新します。


  こちらの記事が1番上にくるように設定しています。
  最新の記事は1つ下からになります。



  

「麻布を想う 夏の装い展」
 6/16(金)~18(日) 11:00~18:00
 @パークサイドギャラリー恵比寿(渋谷区恵比寿西1-18-4 AHM'S ONE 1F)

6/16、17の2日間ですが、工房そらうたの作品をいくつか並べさせていただきます。
精麻や麻糸でペンダント紐を編んだアクセサリーなど

17日は私も会場に行きます!





●6/23(金) 心と体が喜ぶ癒しフェスティバルin宮古島  スタッフ参加します!
  11:00~18:00  平良港マリンターミナル まりんぴあみやこ2F 大小会議室

s-癒しフェスティバル・宮古島



●7/1(土) 手作りマルシェポレポレin泉  出店します!
  11:00~15:00  @イズミティ21 展示室



●9/3(日) クラフーターズマーケット~2017 autumn~  出店します!!
     11:00~16:00  @メイプル2F (奥州市水沢区横町2-1)

 ※イベントは9/2(土)、3(日)の2日間ですが、工房そらうたの参加は9/3(日)のみです
 岩手のイベント初です!










ライアーを使ったセッション  やってます!  →→→→

  自分でひく + さちべえがひく (そのとき必要な音を奏でます)

2台のライアーからうまれる音 響き合う音に出会う時間

セッションを受ける人もライアーをひきます!(簡単に、ひき方は教えます)



ライアー仲間 募集中!!
 一緒にライアーひきませんか?
 仙台で 月1とか 定期的にあつまってライアーを奏でる場をつくれたらと思ってます。


 私は アウリス社のソプラノライアーを中心に使ってます

 基本的に即興演奏なので ヒーリングライアーもOKです








☆人生を再スタート、再構築  新しい一歩を踏み出したい方を応援します!

 レムリアンヒーリング®プラクティショナー認定講座 

 レムリアンヒーリング®を学ぶことで 目標が明確になり なりたい自分に向かって変容が加速していきます


 リクエスト開催 (基本的にプライベートレッスン)

  


 基礎コース⇒上級コースを順に受けていただき、

 上級コースが修了しますと、レムリアンヒーリング(R)プラクティショナーとして活動ができます。



 プライベートレッスンの場合、2日間でレムリアンヒーリング(R)プラクティショナーになれます。
時間は、10:00~17:00くらい



 受講料は、基礎コース 5万円、 上級コース 5万円 (基礎・上級とセット申し込みの場合は88,000円)

 スケジュールなどはお問い合わせください。

 詳しくはコチラ→→→→

  



工房そらうた ワークショップ  リクエスト開催
 自らの手を使ってモノづくり。じっくりとモノと向き合い、自分と向き合う時間。
 ※手間ヒマかけることが嫌いな方には向きません
 

 ・茜染めなど草木染め(茜以外は材料のあるとき)    だいたい3時間くらい  2,000円(材料費別途)
  <材料>いまあるもの
        ヘンプコットンてぬぐい  500円
        綿ストール        1,000円

    
 ・羊毛フェルトde天使づくり         2~3時間くらい(人によってちがいます)  2,000円


 ・ドリームキャッチャーづくり     2時間くらい  2,000円


 ・糸紡ぎWS    めやす 1,000円/2時間  時間もお好きなだけ
   いまはワタを紡げます。 スピンドル、チャルカ お好きな方で。
     
 




WSは特にスケジュールに組み込んでいなくて、リクエストがあれば開催しますので、お気軽にお声がけください!




作品のオーダーは リアルにお会いしたことがある方からのみ承ります






☆☆お申し込み・お問い合わせ先☆☆


 13_nahanohana_31★ezweb.ne.jp (★を@にかえて)
     090-9639-8411
 
  恵美 佐知子(さちべえ)






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【2022/12/31 16:06 】
スケジュール | コメント(0)
土台となるもの
2月頃から ちょこちょこ機会があれば コンテンポラリーのダンスまではいかないけど、そういう分野の身体表現のWSに参加していて


即興で身体を使って表現することを何度かやっている。




やってみて まわりをみわたして ふと気付いた。




コンテンポラリーって 型がないダンスの分野なわけで


そういうとき そもそもどこから”表現”をもってくるのだろうか。




バレエをやってる人はバレエの動きが土台になっていたりする



タンゴのこともあったり



みんなそれぞれ。





私は踊ることをずっとやってこなかったので


土台がない・・・・・・・・・・・・・・・?!




土台になるようなものがあるのだろうか


そういうの あった方いいよな~って思い始めた。






そんな時に 全然ちがう方面から エイサーやらない??ってお誘いがやってきた。



いままでなら断ってたけど


エイサーか~。エイサーの動きってどんなんだろう。



身体表現に使えるかも!


かなり興味アリだ。



そんなところから やってみた~い!って思った。





沖縄に行ったり 沖縄のお祭りをやってきたけど


エイサーにだけは手を出さずにきた。




男性的で どこか戦うイメージがあって エイサーってあんまり好きじゃなかったのもある。


受け入れられないなにかがそこにはあって・・・・・・・・・・みたいな。





そんなのがあったけど そんなことはどこへやら

別ルートで やってみたいと思うにいたる。





エイサーをやろうと決めた時に


あ~ 私の原点はココだったと 思い出した。





歌うこと 踊ること は特別なことじゃなくて


日常の中に当たり前にある


それはまた 自然や神様とのつながりでもある 




そうそう 初めて”沖縄”というものにふれたときに知ったこと。







コンテンポラリーや 身体表現を意識したときに


一方で 意識的に シャーマニックな部分を切り離してた。



そっちにはいかないぞ~って。





でも 歌うことや踊ることは日常にあって 


自然や神様とつながる感覚



これって すでになじんでいるモノ



すでに持っている 




そういうのって たぶん十人十色。



自分の持つ感覚を どんどん使っていったらいいんだな~と気付いた。








s-仙台の風景など 281

















【2017/06/13 09:14 】
身体表現 | コメント(0)
身体と発声
あるんだな~と実感した話。



ことほぎのオイリュトミーで 身体と発声はリンクしているという話しを聞き、



実際に母音 あ・ う ・え ・お・ い って発声しながらカラダの動きをつけるのをやり、


慣れたら 発声したつもりで カラダの動きだけをやる。




そして 名前って一番聞いてる音で 

その名前のカラダの使い方してるんだよね~という話しになりました。





そのときはふ~ん、そうなのか と思いましたが、


そういえば ニックネーム。



私のニックネーム ”さちべえ”って 「え」(母音)の音を入れたくて コレ使っていたっけな~と思い出しました。



日本語を正しく使うことを心がけてる方だと思うけど ”さちべい”って言われる(書かれる)。


”い” じゃなくて ”え” なんだよな~と思いつつも そういう場合は聞き流してた。


(とはいっても それほど気にしてるわけじゃないですよ。)




1文字であっても 音の響きがしっくりくるかどうかって 結構重要視するところではある。



名前とカラダの使い方 リンクしてるってのは納得。









そして つい最近 おもしろい出来事が起こりました。




ダンナくん(役者)


「ケケケケ」って言えなかった。




いちおう サラリーマン役者ですが、


いまは とある劇団に所属し、公演に出る予定なので、ふつうの人よりはるかに発声練習してるハズなのです。




それなのに言えなくて 私がビックリだよ。
 



たぶん 母音の「え」の音(「え」行の音)に慣れてないのだと思う。


考えてみたら ダンナくんの名前も役者名も どこにも「え」行の音が入ってないのよね~。



なるほど~って思ってしまった。



あまりにもわかりやすい 珍現象?!







こいつらが 最近 ”ケケケケ”って笑ってるのよ~。

s-太白山 012






【2017/06/07 10:27 】
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身体と音と
実験してみたいことがあり・・・・・。





今日はから研のWSで、


体をゆるめた後に即興で踊る?動く?



"歩く"ことと"とまる"ことをモチーフに即興。





身体に意識を向けたり、


身体を使って表現する時間。






帰ってきてから真っ先にアウリスライアー。





いまのこのカラダの状態でライアーの音はどんなふうに響くのだろうか。



試してみたかった!





ライアーは A=432HZ


つまり432HZがどんなふうにカラダに入ってくるだろうか。



そこに興味があった。





結果、


いつもより音が大きく聴こえた。。。。。


(゜∇゜)





なんだろう。


気分的なものもあるかもしれないけど



ト長調。



気持ち良く流れていくのは ト長調のメロディーだった。







その空間に 自分がカチッとハマる感じがする形



自分が心地好いと感じる形





今日の即興の時間 そんなことに意識を向けたけど




ライアーでひいてみたら ト長調がしっくりきた。







カラダがゆるまった状態って 432HZがスーッと入ってくる。




もっと言えば、音の中に入ってる感じ?!








普段もストレッチやってカラダをゆるめてからライアーひけばいいのか?!

【2017/06/04 23:59 】
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今月は宮古島へ。。。。。。
今月は宮古島へ行きます。


こちらのイベント!!

s-癒しフェスティバル・宮古島


『心と体が喜ぶ 癒しフェスティバルin宮古島』
 6/23(金) 11:00~18:00  @平良港マリンターミナル まりんぴあみやこ 大会議室2






今回は 出展ではなく スタッフ参加することにしました!!


出展を申し込む機会はあったけど なんかちがうな~と思って

スタッフ参加が一番しっくりきた。





春先からずっと 沖縄へ行きたくて行きたくて

チャンスをうかがっていたのでした。



そしたらこのイベント。



ちょうどイベントの日の6/23は、沖縄慰霊の日なのです。



何度も沖縄へ行ってるけど 

あ~ ようやくこのタイミングで沖縄に行けるんだな~と思った。





そして次の日は 閏皐月の朔


今年旧暦では皐月に閏月が入る。



エネルギー的にパワフルな時?!


今年の一つの山場かな~とすら感じる。



たぶん その場にいるだけでOKな気がする。






今回 行けたら多良間島へ行ってみたいんだよね~。


フェリーで日帰り?!たぶん3h弱は滞在できる。


どこかへ行くでもなく その場の雰囲気を感じられたらそれで満足な気がするな~。






まだの那覇からの帰りの予定が決まってなかった・・・・・・・・・・。


なんとなくまだモヤモヤしている。






s-沖縄 2016・2 010




【2017/06/03 15:02 】
日々のこと | コメント(0)
シンキングタイム
新月のときに 今回はゆっくりシンキングタイムをつくりました。




先月なんか まったくそんな余裕がなかったというか

心が向かないというか ・・・・・・・・



なんか先月は 3週間で4週間分を過ごしてたような時間感覚だった。


それは今も若干あって 時間感覚が変わった??







さて シンキングタイム。


私は瞑想はキライなので こういう時間をつくるようにしてます。



ゆったり落ち着ける場所でね。




新月は 願い事書いたりするからやりやすい


願い事を書くのだけど 書きながらそこには言葉にならない気持ちだったり思いだったりがあって


それが何かを あぶりだす 



願い事を書きながら そこから派生するモノを知る、みたいな。


わりとそういうところにヒントがあるのです。


なので、願い事の文章を書くよりも そこから派生する部分の方を重要視してます。





それで 自分の気持ちがだいぶクリアになったりして


今後 こういうところに出店してみたいな~ とか


こんなのつくりたいな~ とか


こういう場に関わりたいな~ とか




新たなアイディアやひらめきがやってくる




ある意味 宇宙と交信?!






この後家に帰り 即効で 気になってたイベントに出店申し込みした。






そして 立て続けに7月のイベントとかも申し込んだり。


急にどうした??って感じ


自分でもビックリ。





でも そんなもんです。


流れに乗ってみるか~!って思い立たないと乗れないし。










手を動かそうとするときに


動き出すというおこないは どこかの部分ですでに始まっていて



きざし?!



オイリュトミーでそんなことをやったのだけど





同じように 物事をやろうと思い立ったときには


すでにどこか動き出してる きざしのようなモノがあるんじゃないかと思うのです。




そこをいかに感じるか



そんなところに感覚を合わせてたりします。






s-野草園2017 085





















【2017/05/29 18:54 】
日々のこと | コメント(0)
コトバと身体表現
コトバと身体表現


結構大きなテーマ?!






いま 私たちの社会は 基本的にコトバで成り立っているコミュニケーションがあって



一方 非言語のコミュニケーションもあらわれてきたような気がするのです。



ざっくり言えば テレパシーとか。


音とか色 光もたぶんそういう感じ。



そういう時代になってきたのだと思う。






ヒーリングのセッションをしていても コトバを求められる。


スピリチュアルなのに??って思ってたけど。




ライアーの音なんか 感じたことをそのまま受け取ってくださいってしてるのだけど


そういうのを受けたい人に限って コトバがほしいようで・・・・・・・・・・・。





私はあんまりコトバで伝えることを信用していないので


音や色などで伝えることをやり出したのもある。




自分の意図とは違うように伝わるし ムズカシイ



そして 言ってるコトバとその人の思ってることがちがうってのが平気で成り立つ。


私はそういうのが感覚的にわかるので 気持ち悪いのです







そんないきさつがあり 昔からコトバって限界があるモノと捉えていた。



海外に行ったときなんか 私日本語しかわからないから


耳に入ってくるコトバ(外国語)が音声に聴こえ


コトバに変換されない音声が 心地よく思えたりした。



音声は ハートで聴くって感覚を知らず知らずに得ていたり。








前置きが長くなりました。


最近 コンテンポラリーとか身体表現をする場にちょくちょく行くようになり


そうそう コレコレ!!って思った。




カラダで表現したある動きは そのままメッセージとなる


非言語のコミュニケーションだなって感じた。




ただ、じゃあソレなんていう意味??って聞かれたところでわからない。


コトバに変換しないまま受け取る、みたいな世界。



コトバにしてしまったら もうそれはちがうんだよね。



”コトバになる前のコトバ”



シュタイナー的な世界?!





先週土曜日に 『凛然グッドバイ』というお芝居を観ました。


まさに コトバになる前のコトバの世界をみせられたような。



コトバ(セリフ)とコトバじゃない身体表現でつくられていて



コトバと非言語のキワをみていたように感じた。



コトバと非言語のせめぎあい?!




その境って何なんだろう。。。。。。。。。。








コトバにならないコトバ


というよりも コトバにできないコトバ




感覚が鋭くなるほど 自分の細かな感情をあらわすコトバをもっていなかったことに気付く。



ライアーと出会って それを音で表現する方法を得たのだけど




もっともっとダイレクトに


当たり前だけど カラダとか感情とか声とか つながっていて



身ひとつでできる表現の世界を追求してみたくなった。





受け取ることに慣れさえすれば もっともっと豊かなコミュニケーションになると思うのよね~。


身体表現は。





受信と発信。


その根底には テレパシーのような力があるような気がするな~。


知らず知らずに使っているんじゃない??




そういう意味では ようやく時代が追いついてきたんじゃないかと思う。








s-農園2017 5.16 007












【2017/05/24 11:28 】
身体表現 | コメント(0)
中毒になる曲
中毒というか ずっと繰り返しひき続けてもまったくあきることなく 


とめられるまでひいてるんじゃないかと思う




ヘンデルの 「サラバンド」




なんかあるんだよね~。究極のバランスみたいなモノ。


それがいまの私に必要だから


中毒のように 自分でひいて 聴き続けてしまう。






一時期忘れてたけど 


オイリュトミーの時にまた聴いてしまって 復活?!








私の中に ”短調”の世界って なかったなーと 気づいた。



少し前から 短調ってどんなの??ってギモンがムクムク。



わからないんだよな~。



検索して 辞書的に書いてあることを読めば そうなのかと思う。





でも そんな文字情報で ”わかる”という領域にはいかない。


文字を見てわかるというのは表面的なことで(文字情報見ても半分わかるかどうかだけど)



そうではなく その世界は私の体にどんなふうに感じるのか



そこが知りたい!






オイリュトミーの時に 講師の方が長調と短調どっちが好きですか?って質問してた。


短調がわからないから比較の仕様がない。








ライアーで即興でひくときも 長調しか使ってなかった。


私の中には 長調しか存在してなかったなー。



ふだん心地よいポジション とも言える。








ヘンデルの「サラバンド」って ニ短調なのです。


シ♭の曲。




「サラバンド」にハマるっての 短調だからってのもあると思う。


自分にないバランスをそこに感じ取るのかもしれない。








もっと大きな視点でいうと


実はいま 自分がいままで使ってなかった領域 を使うことをやり始めている。




コンテンポラリーとか身体表現もだし



いつも音とか色とか光とか 非言語の世界に浸ってるけど 


その両極にあるような 言葉を使う世界とか



体験してみたい!という衝動で いままでやったことのない世界に足を踏み入れている。




もしかしたら 結構壮大なテーマとリンクしているのかもしれない。





それらを体験することで こんなふうにやってみたいんだよな~とか


自分の欲するモノが カラダを通して実感できる。


ぼんやりとしたモノじゃなく 実体をともなった感覚。




いままでの培ってきたモノの上に 新たなバランスを築くプロセスをいま体験していて



”短調”を聴くって そういうのと共鳴するなにかがあるのかもしれない。







s-麻 作品集 194





s-農園2017 5.22 002






【2017/05/23 11:05 】
ライアー | コメント(0)
カラダが音を記憶する?!
きのう ことほぎの木のオイリュトミー 初心者クラスに参加してみました。


音楽とオイリュトミー。




オイリュトミーは カラダを内側から感じるとか捉えるとか 


声とカラダの動きはリンクしているとか



そういう話し(というか解説?)を聞きつつ 動きをやったり。




で、音楽にあわせて 動きをつけたのをやったときに 使われた曲が『サラバンド』



このときは 長調と短調を感じることをやったのです。





一時期『サラバンド』の曲にハマって ライアーでこんな感じかな~って探りながらひいていたことがある。





ピアノ生演奏で『サラバンド』を聴きながらの動き



なんかまた ハマってしまった。




頭とカラダの中で『サラバンド』がグルグルまわっていたので



家に帰ってライアーで気がすむまでひいてみた。




こんな感じだけかな~って。



めんどくさいのもあるけど あえて楽譜見ずに 記憶をたどる。





一音でメロディをひくときはそうでもないけど


二音 三音 和音とかつけていったときに アレ??なんかちがうってことが起こり



この部分は カラダがこうキュ~ってなる感じだよなとか


そこから こうひろがるイメージとか



そんなことを思いながら しっくりくる音を探るわけです。






耳で聴いた(と思ってた)音を 楽器をひくときに再現する過程


いま こうやって文字で書いていますが、コレが文字にはならない感覚だった!



きのう ふと気づいたのです。





耳で聴いて それを再現してたと思ってたけど ちがう。


実は カラダでその響きを吸収して 記憶していた



その感覚をたよりに 音を再現していた。



私の場合は。







楽譜がよめないので 聴いた方がはやく、


ゲームの音楽はそもそも 楽譜なかったし。



そういうのを再現したくて 音を探る




でもあるとき 楽譜が手に入ったら その曲への興味や注いでいた情熱が消えてしまう。


よくあるパターンだった。




その理由も なんとなくわかった。




 
楽譜をみて 曲をひくことと


音を聴いて 探りながら再現していく(つくりあげていく?)ことは


まったくプロセスが違う。




たぶん ”音”の捉え方もまったく違う。







きのうの音楽とオイリュトミー。


講師の定方まことさんが音楽をやっている方なので ちょっと興味があり行ってみたのです。




聴くということ、音、響きとか


2時間半の間で どこか無意識で捉えてた部分に光があたり



私の中では 化学変化を起こした気分です。




























【2017/05/22 14:00 】
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めくるめく 即興の世界
「即興」 


いま このときこの瞬間を表現するってこと?!





ヒーリングライアーをやってた頃


ヒーリングライアーって特定の音しかないから 


まぁ適当にひいても 音(メロディというのか?)として成り立つ


それは「即興」とよばれ


というか そうよぶしかない。




なにかの曲をひくでないもの = 即興  だった





そんなぼんやりしたモノを「即興」と捉えていたのだけど



コンテンポラリー的手法の身体ワーク(ダンス?)だったり


お芝居の世界でやる 即興(エチュード)やら 


インプロやら




パフォーマンスという要素が加わった世界をのぞいたら 


「即興」 深いし 俄然おもしろい!!




制約のある中での 即興


テーマがある中での 即興





でも そこで起こることは無限な気がする。



自分が行なうこと


それによって起こること


さらに そこでまた次の自分の行動がうまれて・・・・・・




なんとなく そこにある 言葉じゃないかもしれないコミュニケーションがおもしろい。


特にコンテンポラリー的な身体表現は。


そこにある 空間と人と。



だから ハマる。




そして こんなこともできるんだ~という発見が楽しいのかもしれない。




そこでうまれるカラダの動きは どこか音にもつながっていて(私は)



新しいメロディ(うた?!)がうまれたりするんだよね。






そこにある空間と まわりの人と 私の関係性


もうひとつ


私の内側と 外の世界と



2つのベクトルのコミュニケーション(関係性)が同時に起こっている。








これらは つくられた環境での「即興」の世界。



一方で 日常生活も 言ってしまえばすべて即興の世界。



どれだけ意識するかはわからないけど


なんか パフォーマンスしてる!って捉えてアクションを起こしたら


日常生活も もっとスリリングで おもしろくなるかもね。












そらうた~Leier~ のフェイスブックページに


ソプラノライアーで 即興でひいた動画を載せてみました。



最近おりてきたメロディ + そのとき感じた音をかさねて。


ほんのちょっとです。



楽譜よめないから (ということは書けない)


記録するには録音するしかないのよね。



なので 試しに動画を撮ってみた次第です。




s-野草園2017 080





【2017/05/18 00:43 】
身体表現 | コメント(0)
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