はじまりは・・・・
はじまりはココだった!


きのうのエルフのWS中に そんな昔のキオクにアクセスする瞬間があって・・・・・・・






s-中国植林 ケイタイ 003


ポプラ並木  当時で20年前に植えた木たちだそうです
沙漠が森になった場所


s-中国植林 ケイタイ 002




沙漠に植えた木たち
s-中国植林 ケイタイ 009


s-中国植林 ケイタイ 028




7年前?中国植林ツアーで「恩格貝」という所の沙漠に木を植えた。



なぜか癒される感覚があり


木を植えたときに 大地や天とバシっとつながる感覚があって・・・・・・・・・



不思議だった。



あの感覚はなんだったのだろう。







この地で植林の活動を始めたのは日本人。


遠山先生という 定年後に植林の活動を始めた方。



ここに遺品がいくつか保管されていて、なぜか涙が出てきた。


いまは亡き遠山先生の魂にふれた気がした。





スピリチュアルなことを全く知らなかった時の話し。






なぜ木を植えると癒されるのか


大地とつながるような 天とつながるようなあの感覚はなんだったのか





ずっとわからないまま そのうち忘れてた。






そんなことがきのうのWS中によみがえってきた。



そして このときのことは はじまりだったな~と思えました。




エルフを思い出すというよりは 木とのつながりを思い出す 本当のはじまりだった。



このとき以来、木や花や空や大地、自然界に 自分の感覚をオープンにしていった気がする。



感じ取ることを思い出すというか。











WSで 木とつながって 木からメッセージをもらう誘導瞑想をやりました (唯一ちゃんと起きてた瞑想だった)



誘導されるまでもなく 木と波長を合わせようと思った瞬間に 


もうその木の中に入っていて(意識はその木と一体となっていて)



その後の誘導はムシムシ。



自由に木になって?遊んでました。




先端に行きたい思ったら 高い場所から景色を見渡せて


根っこに行きたいと思ったら土のあたたかさを感じ


幹の中心あたりにもどってその木の魂?と会話してみたり・・・・・・・・・



そういうの 自由にできることが当然であるかのような感覚。






あ~~ 今でもちゃんとつながているんだなと あらためて思いました。






いまは植林ツアー行かなくなったしな~と思ったのだけど



いやいや 毎年植えてるじゃん!!




しかも 地元宮城の地で。


s-千年希望の丘2016.11 036




そんなことを思い出し 今日千年希望の丘へ行ってきました。


s-千年希望の丘2016.11 021


s-千年希望の丘2016.11 022


s-千年希望の丘2016.11 015


s-千年希望の丘2016.11 016


s-千年希望の丘2016.11 005




いつの日か この場所も 恩格貝のような森になるといいな~。


いつまで宮城にいるかはわからないけど 宮城にいるあいだはこの場所を見守りたいですね。













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【2016/11/21 17:22 】
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キーワード
あるポイントポイントで目の前にあらわれるキーワードがある




"移民"



日本人の"移民"のこと。





サンパウロで 日本人が移民でわたってその土地に根付いていった歴史を知った





ラナイ島に行った時も なぜかハワイにわたっていった歴史を目にした。







先日神戸で



偶然散歩がてら歩いていたら 昔、国立移民収容所だった場所(いまは移住ミュージアム)に出会った。



ブラジル移民のことがまた思い出された。







まさに "ソウルコード"を体験してるみたいだ。







ブラジルへ行って感じたことは、歴史も含めて日本をあまりにも知らなくて、日本人としての誇りを持ってなかったな~ということ。





逆に、移民でわたってそこで生きてきた方たちは、生命力にあふれ、



芯がしっかり通っていて、日本人としての誇りを持っていた。





あの時、そんな人たちの生き様を感じたんだよな~。





"日本"をもっと知りたい




そんなことを思ったような。






忘れてたけど。






きのうたまたま中村文昭さんな講演を聴いていて、おんなじようなことを言ってた。




"日本"をもっと知りたいということを思い出しました。






いま 日本古来の"麻"の糸績みをしている。




締め切りが・・・・・




でも そうは言っても自分なりのクオリティは保ちたい



結果 進まない(*_*)






やらなきゃ終わらない状況に追い込まれているのだけど



どこかで麻と向き合ってる時間は喜びに感じている。





麻の糸績みも "日本"を知る一つのキーワードになっている。







そして 日本を知りたいと思えば思うほど



外へ外へとか、遠くへ行ってなにかを持ってくるよりも




足元の方へ いまいる場所へと目が向いていく





仙台はいま住んでる場所であり 生まれた場所でもあるんだけど



やっぱり仙台とか宮城のこと知らないんだよね~。






ブラジルへ行ったときのこと



地球の反対側へ24時間かけて行ったわけですが




サンパウロで出会ったのは宮城県人会だった。




地球の反対側に行ったハズが なぜか宮城県!?





わかりやすいメッセージといえばそうなのかも。



いまとなってはそう思える。







紫イッペー

ブラジルの国花。

ブラジル ケイタイ 046



【2016/07/05 10:15 】
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気づいてしまった!
ソウルコードのWSでは、



"人生の目的"ってなんぞや??が聞けました。







言葉遊びじゃないけど



発信する人がどういう意図を持ってその言葉を使ってるのか




それをわかることって大事。





特に海外から入ってくるモノは



通訳を通すし、概念が海外の感覚だったりする。






人生の目的は



"問題を解決すべく取り組むものではなく





冒険みたいなもの




日々おこなっていく 日常的に継続していく冒険



ワクワクするような冒険の旅"



だそうです。




デイビットさんがバシャール(ダリル・アンカ)に見えてきた。






それさえ見つかったら人生がすべてうまくいくようなイメージあるよね





人生の目的 知りたいですか?




そのあたりの話し聞いてた時に



別に知る必要ないな~と思いました。




だって わかってしまったらおもしろくないじゃない?!




わからないを楽しむ




私はそういうタイプなんだと気づきました。








話しを戻し、こうも言ってました。



"人生の目的は



未来にある何かではなく



いま この瞬間にいること




すべてはこの瞬間にのみある



だから今までも人生の目的を生きてきている"





いわゆる、イメージする"人生の目的"は、"天職(天命)"と表現してました。





じゃあみんなが知りたい、探し求めてるのは"天職"の方??



ということだね。






"天職に出会いたかったら



自分自身を気持ちよくさせること(好きなこと、やっていて楽しいこと)をたくさんやって下さい!"



だそうです。





天職が何か知ることはあんまり興味ないけど




やってて楽しいことをたくさんやるはできるな~。




いまもそうしてるし、これからもそれでOKなんだね。




そんな気づきでした。
【2016/07/01 18:31 】
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永遠なるテーマ?!

今回の人生において  なのか


前から引き継いでいるのか





私にとって ”どこに住みたいか” って結構大きなテーマなんです。







旅をしながら 回遊して生きるのか



定住して生きるのか






そんなことまでからんでくる。








子どもの頃は 父の仕事が転勤がなかったのでず~っと同じ場所。



なので、転勤とか引越しってものすごく憧れてた。






だからかな、学校を決めるとき、学校がどうこうじゃなく どこに住みたいかな~から考えた(これは金銭的な問題でかなわなかったけど)




就職先を決めるときも どこに住みたいかな~から始めた。



最終的にはそんなことも言ってられず・・・・・・・・・・




ただ、なにをやりたいとかそんなことまったくわからなかった時期に




”どこに住みたいか”というテーマだけはなぜかはっきり持っていたんだよね。






10代~20代前半の頃の旅は 住みたい場所に出会うための旅だったかもしれない。







ちなみに 〒で7年くらい働いてたんだけど、転勤4回で5つの店舗を経験させてもらいました。



こう転勤してると 同じ場所に1年いると飽きてくるのよね・・・・・・・・・・。









そのあと 子どもの頃は住んでみたいと思ってた東京に3年くらい住み



松本のお山で半年住み込みバイト。





東京はもういいかな~


松本はじっくり住んでみたい。







住みたい場所に住んでるね~。




でも いまだに探してる。












そんなこんなのところに ”定住” という発想がやってきた。




農園を1区画借りることにして



1区画といえども その土地は面倒をみないといけない。



ということは その地に足をしっかりつけて



その地のすべての存在とともに生きるということにつながるよね。




それが定住ってことなんだ~って。







タネをまいて 育てる




それは その植物に生きるための場所を与えてあげることになる



地球の大地という とてつもなく大きくて深いネットワークにつなげてあげられるんだよね。





勝手に育つといえば育つんだけど



でも いま手にしているタネは そのままだといつまでも育つチャンスがなくタネのまま。




それを大地に還してあげること




人間の大事なお仕事なんじゃないかと思うのです。










定住生活 いつかはそうなるのだろうか。



自由じゃなくなるという思いがどこかにあって 定住ってイヤだった。




いまはまだ探してみたいな~




半分定住 半分旅




それくらいならできそう。












ちょうどいま 内モンゴルへの植林ツアー やってるね。



きのう出発?






いまはもうツアーでは行ってないそうですが シリンホトの風景(2010年)



バヤンムレンで植林したあと 夜行電車(?)でシリンホトへ行った。



夜出発して次の日の午後くらいに着く?そんな感じだったような。



ツアーはバヤンムレンで終わりコース(5日くらい)と シリンホトまで行って植林し最後に万里の長城をみるコース(7日か8日か?)があって






電車乗りたいがために 後者を選んだのでした。





毎年植林ツアーに参加してる人に聞いたら、夜行電車はこのときが最後だったらしい。





日本だったらぜったいにこんな電車ないよ。



十数時間乗ってもあんまり景色かわらなくて どこまでも続く広大な風景






そしてシリンホト めっちゃ寒かったのを覚えてます。


空はキレイだったな~。





s-広島・祝島・宮島 328



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s-広島・祝島・宮島 329












【2016/04/12 11:53 】
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東北という地で
七ヶ浜の友達につれてってもらいました。



お花見?!





しかし お花見にはちょっと早かった。




君ヶ岡公園にて かろうじて咲いてるサクラ


s-七ヶ浜2016 001







そのあと 大木囲貝塚へ。


s-七ヶ浜2016 006




お弁当を食べて 横になったり



それぞれ シンギングボウルやライアーで音出ししたり。






外で太陽の光を浴びながら 音を奏でる



とっても気持ちよかったです。










ここは 貝塚。




こういう場所にくると 「東北」って感じがするのは私だけ??





縄文の大地のエネルギーとつながる場所





東北にはそんな場所がたくさんある。




心地いいとかココ好きだな~という場所って たいてい縄文の遺跡があったりするんだよね。





実は そういうエネルギーをどこかで求めていてる




つながりたい場所  つながりたいエネルギー







ライアーとあちこちまわるようになって ようやく? 足元が見えるようになってきた。




そういう場所に ライアーの音色がよく似合うのです。






なんで今回の人生 東北という場所を選んでうまれてきたのかという根源的な問いへもつながっていく。







s-七ヶ浜2016 011







この場所と 縄文と サクラと・・・・・・・・・・・・  それらのエネルギーとの共鳴






今日のティラルライアーの音色は どこか宇宙っぽかった。






宇宙っぽくもあり  深く濃い森へとひきこまれるような感じがした。





s-七ヶ浜2016 008








【2016/04/06 22:31 】
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