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思考の役割?!
あっという間に 外に出るのが気持ちよい季節



前回のブログの後、

名古屋に旅に出たり(出店もありました) オイリュトミーやダンス(コンテンポラリー系?)のWSもあったり


その間 大幅に体調を崩し  ダンスのWSで取り戻すパターン。


去年も同じだった。



ゲホゲホしてて 喉だったりだぶん気管支が炎症を起こしていた状態が 

ダンスのWSでカラダを伸ばしたりほぐしたりいろいろ動いて なぜか終わった頃にはスッキリ忘れている。



どの動きがどこに通じていて、とかには興味はなく  そういうものなんだろうな~と思ってるだけ。


WSの中で 自分の動かしたいように動かす(伸ばしたり)が気持ちいいな~って感じ。


そこでうまれる動きを おもしろいな~と思う。←むしろ興味あるのはここ。







さてさて タイトルにある ”思考”


今回のダンスWSの中で 目をつぶって 相手を感じて動く (相手の方が誘導してくれてる) のがあった。


相手を感じようと そこに意識があると どこかに力が入ってるらしい。


力が入ってる部分をゆるめていき


そのうち 瞬間的にだけど なんか通る感じになることがあって 


それって 相手を感じようという思考さえ消えていて 


でも 相手を感じることができて動ける。



不思議だ。



踊れる人たちは きっと長い時間キープできるのだろうけど

私の場合は わりと途切れ途切れにそういう瞬間がある。



なんだこれ???


ある意味 テレパシーの世界?!





WSのときは そういうものかと流したけど


後からふりかえったときに ”思考”って ”あなた”と”わたし”の境界線なんじゃないかと思った。


自分と 外の世界 をわけるもの。


最後の砦?!


ほほ~  そういう意味でもおもしろい!






いわゆる世の中でいうスピリチュアルな世界では 思考ってあんまり良いイメージない。


むしろ悪者にされてるような感じを受けるのだけど。




良いとか悪いじゃなくて 使い方なのよね。


いまやりたいことがあったとして 必要な道具はどれ?? みたいな。



うまく使いこなしたらいいだけのことだね。





それにしても ”身体”っておもしろい。


一番身近にあって まったく知らないことだらけ。



身体の可能性 色々探ってみたくなる。






ダンス公演後の一枚

s-ナマケ10箱







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【2018/04/30 09:35 】
身体表現 | コメント(0)
やりたい形
先日 ペルセパッサ・オイリュトミー団の公演を観ました。

「轟 GO! ROLL OVER BEETHOVEN! 」


オイリュトミーだけの公演って初めて観た。



すご~い。


美しくて なんだかとっても繊細な世界な気がした。


言葉が出てこないね。。。。。。





言葉とオイリュトミー  音楽とオイリュトミーの2パターン



言葉とオイリュトミーって WSに参加したときに 詩を朗読するのを聴きながらフォルムを動くってのを何回かやったことがある。



これって なにが楽しいのだろう・・・・・・・・・??ぶっちゃけ。


私にはあんまりよくわからない世界だった。




逆に 音楽とオイリュトミーは楽しいと感じてた。わかりやすいし。




それがくつがえる。


手塚治虫の「ルートウィヒ・B」  朗唱にあわせて 身体の動きで表現するのをやっていたのがあった。


これがすごかった!!


オイリュトミーなのだけど マイムみたい。(マイムがなんだかもちゃんとはわからないけど)


なんか すべてがカンペキだったなー。


私 こういうのがやってみたい!って思った。



セリフを言うでもなく 道具を使うでもなく いろんなことを身体の動きだけで伝えるって 

一人の人間ができる表現の究極な感じがする。




ずっと やりたい形を探してた。

もっと 色々ダンスの公演とか観たいな~。観とけばよかった。






夏前くらいから オイリュトミーに月一(できる限り)通い始めたのも たぶん自分ができる表現の世界を広げたいから。


ライアーやってるのもあり、よく シュタイナーを勉強したいのかと思われるのだけど、別にシュタイナーに興味があるわけではなく、あくまで”表現とか”パフフォーマンス”のため。そこにいかしたいから。


やり方がしっくりきてる部分があるから いまはオイリュトミーを選んでる。もちろん楽しいってのが一番だけど。












【2017/12/13 11:41 】
身体表現 | コメント(0)
言葉の奥に見えた世界
先月末 カフェスローの展示の搬入で東京に行きました。

ちょうどそのタイミングで オイリュトミーのWSもあって 行ってみました。



神楽坂セッションハウスに行ってみたかったのと 東京のオイリュトミーってどんな感じだろうと思って。



そしたら 参加者2人で 

ある意味 ぜいたくな時間。






   東は 朝

   南は 真昼

   西は 夕べ

   北は 真夜中





ベートーベンの言葉?!



これを使って 東は→→→右へ直線にうごく

         朝  →→→曲線で半円を描きながら もとの位置にもどる




方角は 直線  朝昼などは曲線



すごく シンプルな言葉と 直線と曲線の動き



でも これがすごく壮大な世界でした。



東は で右へ動いた後の 朝は 完全に背中で世界を感じる



どこまでも 無限に広がる世界で

音もないような どこまでも広がる砂漠に立った気分だった






シンプルなフレーズは いのちを持った生き物のように 世界が広がっていった


言葉にそんな力があるんだね。




目で見るでなく 耳で聴くでなく

カラダで感じる 言葉




カラダと言葉って こんなふうに使うんだね~


オイリュトミーが そんな神秘的な世界をみせてくれた。






s-宮古島・沖縄2017 064









【2017/09/06 23:28 】
身体表現 | コメント(0)
沖縄を踊る
8/6のエイサーページェント2017 「架け橋」に向けて エイサー練習中。


琉球國祭り太鼓という創作エイサーグループの宮城支部で一般参加します。


s-エイサーページェント2017


各支部で一斉にエイサーを踊る日。


見えないつながりを感じる日になりそうです。



それが8/6なのよね~。


仙台は七夕初日。


会場にたどりつけるのか?!と思ったけど・・・・・・・・・・・




それはおいといて 8/6といえば広島に原爆が投下された日。


広島に思いをはせる日。








沖縄って何度も行ってて

沖縄のお祭りもずっとやってた時期があって


エイサーやらなかったことがむしろ不思議なんだけど・・・・・・・・



でも やらなかった。



外から見る限り 男性的であんまり好きじゃなかった。




それが 今年に限って気まぐれにやってみようと思ってしまったわけです。


コンテンポラリーとか身体表現に興味を持ったのが大きい。




それと


6/23 今年 初めて沖縄慰霊の日を沖縄で迎えることができました。


いつかタイミングが合った時にと思っていて なんか今年はバシッと合った。



いまなんだ。


6/23を沖縄でむかえることが決まった直後に エイサーページェント一般参加しないかと連絡をもらった。



なんかこう OKをもらった感じ。



自分の中に蓄積された”沖縄”を伝える時なんだと受け取った。


自分の中にある ”沖縄” を表現してみろと 新たな宿題?!




美しい海ばかりじゃなく

辺野古や高江のこと 基地のこと オスプレイのこと・・・・・・・・・


いろんなモノ見せられた。

いろんな感情がわいてくる



そういう部分の含めて 沖縄を表現する手段が 踊ること



6/23から8/6へ


平和をつなぎたい




男性的で好きじゃないと思ってたエイサー(創作エイサーなのだろうけど)


パーランクー(小さい太鼓?!) やってみたら 舞いなのだと感じた。



振付けが 流れるように美しい。


なんか フラみたい。(きっちりしたフラとはまたちがうかもしれない)






なんだかんだで 結局1曲 「海の声」だけ踊る。


それが自分の限界なのだけど 思うように舞いたいな~。







s-宮古島・沖縄2017 133



【2017/07/15 21:59 】
身体表現 | コメント(0)
自分の状態を知る
日曜に、から研presens 佐藤有華さんのWSで "フェルデンクライス"というメソッドを体験しました。



ほんのさわりだそうですが。





仰向けに寝た状態で、かかとから頭までゆっくりとどんな状態かを観察する



膝の裏は床とどれくらい離れているか orくっついてるか とか

腰はついてるのかとか



左右の床についてる具合はどうかとか、足の長さの違い



など




頭まで一通り観察したあと



膝をたてて 骨盤を前後に動かすことをやりました。


(その前にいくつか動かしたけど忘れた)




そして、またかかとから頭まで最初とどう違うか観察していく。




一連の流れは、有華さんが誘導してくれるのですが、誘導瞑想のように思えてきて、途中何度か意識が飛ぶ・・・・・





やってみてわかったのは こんな小さな動きでも体のバランスは変わるんだーということ。




体は常々 バランスを保とうとしているのだね。




すごくスッキリしました。




"フェルデンクライス"は 体のアンバランスを矯正するとかではなく



今こういう状態なのね~を知る感じ。



すごく興味深いメソッドです。







身体表現というものに出会って コレおもしろ~い!とハマってるのだけど



自分の体の状態を知ることはセットだった。




そこがまたおもしろいのです。





体も含めた自分の状態を知るってヒーリングをやるようになって特に意識するようになったけど



特に私の場合、人にやってもらうのが好きじゃないから自分でやるしかない。



自己ヒーリングをするということは、自分の状態を観察するわけです。




ヒーリングはエネルギーをみることが多いけど、今やってる自分の体の観察はまさに肉体の部分で、骨格を意識するようになった。




より地に足がついてる方向にきてる、ということ?!






身体表現ってもちろん自分のカラダを使って表現するのだけど



ヒーリングやってるときに使ってるエネルギーを感じ取る力など総動員。



地に足がついてることやってながらもバリバリ スピリチュアル?!



やってる人たち スピリチュアルなんて全然意識してないけど。





私にとっては、スピリチュアルな世界で得たことをいかす新たな方向を見つけた感じ。



しかも よりおもしろく。



【2017/07/04 01:09 】
身体表現 | コメント(0)
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