めくるめく 即興の世界
「即興」 


いま このときこの瞬間を表現するってこと?!





ヒーリングライアーをやってた頃


ヒーリングライアーって特定の音しかないから 


まぁ適当にひいても 音(メロディというのか?)として成り立つ


それは「即興」とよばれ


というか そうよぶしかない。




なにかの曲をひくでないもの = 即興  だった





そんなぼんやりしたモノを「即興」と捉えていたのだけど



コンテンポラリー的手法の身体ワーク(ダンス?)だったり


お芝居の世界でやる 即興(エチュード)やら 


インプロやら




パフォーマンスという要素が加わった世界をのぞいたら 


「即興」 深いし 俄然おもしろい!!




制約のある中での 即興


テーマがある中での 即興





でも そこで起こることは無限な気がする。



自分が行なうこと


それによって起こること


さらに そこでまた次の自分の行動がうまれて・・・・・・




なんとなく そこにある 言葉じゃないかもしれないコミュニケーションがおもしろい。


特にコンテンポラリー的な身体表現は。


そこにある 空間と人と。



だから ハマる。




そして こんなこともできるんだ~という発見が楽しいのかもしれない。




そこでうまれるカラダの動きは どこか音にもつながっていて(私は)



新しいメロディ(うた?!)がうまれたりするんだよね。






そこにある空間と まわりの人と 私の関係性


もうひとつ


私の内側と 外の世界と



2つのベクトルのコミュニケーション(関係性)が同時に起こっている。








これらは つくられた環境での「即興」の世界。



一方で 日常生活も 言ってしまえばすべて即興の世界。



どれだけ意識するかはわからないけど


なんか パフォーマンスしてる!って捉えてアクションを起こしたら


日常生活も もっとスリリングで おもしろくなるかもね。












そらうた~Leier~ のフェイスブックページに


ソプラノライアーで 即興でひいた動画を載せてみました。



最近おりてきたメロディ + そのとき感じた音をかさねて。


ほんのちょっとです。



楽譜よめないから (ということは書けない)


記録するには録音するしかないのよね。



なので 試しに動画を撮ってみた次第です。




s-野草園2017 080





スポンサーサイト
【2017/05/18 00:43 】
アート | コメント(0)
空間を創造する
この前のダンス?コンテンポラリー?身体ワーク?? そういう感じのWSの中で


”歩く”をモチーフに 即興をやった。





全員で共有する空間があって


その空間をうめるには・・・・・・・??




そんな発想で 自分という存在そのものと 


自分の表現をのせていく




絶えず動き続けている空間をうめるには どんな動きをしたらいいか・・・・・・みたいなものを考える



考えるというか 瞬間瞬間で感じ取って 動く。表現する。




そんなことをやってました。






自分の世界にどっぷり入っているようで


でも 直接目で見えてないかもしれないけど


まわりの人たちと そこにある空間を感じ取っているわけです。







それって 何を感じ取っているのだろう。



ひと言で言ってしまえば ”エネルギー”なのだけど。




物理的にそこにあるモノと 


目に見えない空気の流れとか 


その人の動きによってうまれるなにか



それは メロディかもしれないし。(私は普段から音を扱っているのでそう見える)


私には何色もの色があって たくさんの音に満ちているな~と感じた。








これって 普段いる日常の空間でも絶えず起こっていることだよねと ふと思う。



意識してるかしてないかに関わらず


そのときいる場所で 私たちは絶えず創造している。



その空間をうめるかのごとく。




好むか好まないかに関わらず 


仕事だったり家事だったり なんらかのことをやっていて(なにもしていないこともあるかもね)


そのことによって その空間にエネルギーを生み出している



それを 誰かと共有している。


共有してるのは人だけじゃなくて 動物や植物、鉱物のこともあるかも。





もっといえば 地球という空間の中で


宇宙という空間の中で 起こっているのだよね。






意識してるかどうかに関わらず


自分という存在そのものと その人が表現する(生み出す)モノが 絶えず響きあっている




みんなひとりひとり アーティストであり クリエーター よね。





そんなことを思いました。








s-画像 724










【2017/05/15 14:46 】
アート | コメント(0)
すべての感覚を使う
からだとメディア研究室 主催の「村本すみれさんの月いちワークショップ」に参加してきました。




踊る?  ダンス??

 
なにをやるのかいまいちわからないけど  身体をつかって表現するっぽいゾ!



おもしろそう!と思って参加を決めました。





あえて既成概念に埋め込むなら ”コンテンポラリーダンス” なのかな~?!






踊りって全然やってこなかった未開のゾーン。



でも おととしかな。


春分の日に宮古島で yuraiの”いのちのしま”のフラ?トライバルダンス?を踊ったんだよね。



あのときの 魂がゆさぶられる感覚は忘れられない。



受け取った カケラのようなモノは ずっとハートの中にあって


いつか またここに戻ってくるタイミングを待っていたのかもしれない。











きのうのWSでは カラダをゆるめること中心にやってたのかな。



カラダってこんな動きができるんだね~とか 自分でもビックリ。






自分の持ってる感覚 動き



それが 誰かと出会って またそこで新たななにかが生まれて・・・・・・・・・・・・





ゆだねてる中で起こるいろんな事が すごくおもしろかったな~。






終わったときに すごく解放された感覚があって とってもスッキリでした。





これって何なんだろうって 冷静に考えてみたら



たぶん 五感かそれ以上の 自分の持ってるすべての感覚フル稼働





使ってないカラダの部分を 動きとして表現したときに 


きっとそれはエネルギーまでも動かしていて



ふだんOFFにしてる感覚も 使わざるを得ない状態になっていったんだな~と思います。



カラダをゆるめるのと同時に 徐々に 徐々に ONにしていったんだよね。







スピリチュアルな学びを経験することで いろんな感覚がオープンになったと思う。



でも それは日常では使わないし


きっと セッションという形では フルに使うことはないんだよね。(私は)




使いたくても使えなかった感覚(エネルギー)は どっかで使ってあげないと滞ってしまうのかも。





たぶん ひさしぶりに そういうところをフルに使ったから スッキリだった。








ヒーリングとかしてる人って メンテナンスしなきゃいけないといわれるのだけど



一番簡単なのは 誰かにヒーリングやマッサージしてもらってメンテナンスなんだよね。



私の場合 セッションとか必要と思ってないので(たぶんそういうのキライ) 全然リラックスもリフレッシュもできない。

 




でも 今回WSに参加して 一番いいリフレッシュ方法を見つけた!


自己解決型の人は 踊るとか 身体表現を使うといいのでしょうね。




そもそも すべての感覚フル稼働させる機会を持つことが大事だとわかりました。











知らない世界にとびこむことで 知らなかった自分を知る




2月は思い立ったように お芝居のWSへ行ったり 今回の踊り?のWSへ行ったり。




未知の世界は おもしろかったー!!



自分の中に 新しい風をたくさん吹かせました。







s-2015沖縄 116






【2017/02/27 15:50 】
アート | コメント(0)
"動き"の中で・・・・・
"表現すること"を色々試し試しやっていて




ライアーもそうなんだけど




音を響かせるのは手や指だけじゃなくて



カラダで響かせてるのだよね。





全身の動き



カラダ全体を使ってる





そういう"動き"とリンクしているのだな~とぼんやり思うことがあった。






だからオイリュトミーがあるのよね、たぶん。




そこはあんまり踏み込まないようにしてきたけど



今年になってそのへんがスコーンと吹っ飛んだ?!





むしろ"表現"というものにリンクしているだろう、カラダの動きとか



今はとても興味がある。




なんだかんだで 来月オイリュトミー行ってみるのだけど。





今月は、人生初の演劇WSに出てみたりもしたなー。



これはこれでおもしろかった。







秋頃から毎月 プリミティブ・テキスタイルWSに通い



腰機織りで色んなモノを織ることをやりながら



伝統的な手しごとにあるカラダの動きを体験し続けて



どこかで本能的に感じていたのか






"表現"することとそこにあるカラダの"動き"




それがまたあらたなインスピレーションをもたらしてくれるような気がしていて。








今日もスピンドルをまわしながら糸を紡ぎ



そんなことを思いました。




【2017/02/22 22:57 】
アート | コメント(0)
今年のうちに~・・・・・・
s-ビーズ紐織り



今月 東京でプリミティブ・テキスタイルWSに参加したときの アンデスビーズ紐織り



整経からやったので ほとんど家で織ることになりました。




腰機織りの原理なので 持ち運べてどこでも織ることができます。




時間をみつけてはちょこちょこやっていたのですが 


まとまって織る時間はなく 終わってなかった。





きのう 温泉に行った時に きっと部屋ではヒマだと思い 織る道具一式持参しました。



部屋で2時間くらい集中して 終了!!





なんとなく 今年のうちに完成させておきたかった。



今年という時間が詰まっている。








このビーズ紐は髪の毛を結ぶ時に一緒につける?!



織ってるもよう 自分を護るイメージだった。




自分だけのアイテム。






特別な時に身につけるモノ。




ヒーリングするとき とか


出店するとき とか。







”特別なときに使うアイテム”


自分の持ち物に そんなカテゴリーができつつある。





知床で出会ったアイヌのペンダントもそう。



ふだん ファッション感覚でつけるものじゃない。







特別な時につかうアイテムは やっぱり自分でつくるのが理想。


プロテクトするという意味でも。



そんな感覚を持つようになったなー。






そういえば myライアーも 自分でつくった!


ステラライアーも アウリス35弦も。



自分の波長にバシッっとはまるモノを持つって大事だよね。




楽器(ライアー)は特に。


バシッとはまった状態からスタートできるわけだから。








自分で紡いだ糸から布にして 服をつくる



いつの日か。



それは最強のアイテムだ!









【2016/12/31 22:02 】
アート | コメント(0)
| ホーム | 次ページ