共鳴しあう
あした 玉川村のゆめみの里という施設をお借りして、郡山ライアーの会合同リハーサル。





アウリス35弦ライアーを調弦しポロンポロンひいてみる。






結局、『Tanabata Wish for Tohoku』はひくのだろうか??




他のメンバーはできない!といってて、最近はライアーの会でも練習すらしてなかった。





楽譜でみるほど難しい曲じゃないと思うんだけど・・・・・。






童謡のアンサンブルはわるくないけど



そればかりだとなんだか物足りない。





ん~~、そのあたり最近はいろいろ思うとこがある。









アウリス35弦ができてからずっとそればかりひいていて




ティラルは??って状況なんだよね。




今日ひさびさにケースから出して調弦してみた。




先月、がんセンターでのロビーコンサートで使ったっきり。





調弦後ひいてみたら




まるで音が違う!?


(゜∇゜)





何が起きた??





うまく言えないけど、着実に進化している・・・・・・




さらに宇宙っぽい音。





これはアウリス35弦に共鳴しているんじゃないかしらね。。。。。。






星のうた



宇宙の音









12月に関東でライアーコンサートを計画中です。




ソプラノライアー同士で演奏会ができるかも。




そういうのいっぱいやりたいんだよね~。




お楽しみに☆



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【2015/10/24 20:11 】
ライアー | コメント(1)
女神に見守られながら・・・・・・・・
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仙台での女神ウルラWSのときにお預かりした火の女神の火。


まだ 燃え尽きてないです・・・・・・・・もうしばらくおまちくださいね。





なんか ほかの方(女神官の方?)のブログとか読んでたら 毎日祈りながらい火をともすの??



すみません。毎日は火をつけてません。



気が向いたときに・・・・・・・・。(´・Д・)」



しかも祈りを込めて というその状況は私には理解できない。







そこで ひらめきました。




染めている時間に火をともしたら たくさん燃やせるんじゃないか!



基本 媒染→染め→媒染  普通にやったら60分です。


二度染めだと さらに染め→媒染でトータル90分。




というわけで びわの葉で染めたり茜で染めたり麻炭で染めたりの作業中は、火の女神に見守ってもらってます。









染めてる間 火を見ていたら思い出しました。


奄美の怒涛の日々を過ごして帰ってきたときのこと。



毎日をもっとていねいに生きよう





奄美で過ごした中で感じたなにかがあって


それは島の人をみていてだったり いろんな出来事があったりで




”祈り”ってなんだろな~



漠然と そんなことを考えるようになりました。




島の人たちの生活の中には確実にソレがある。



そこを一番に感じ取ったのかもしれません。





○○のためにとか、何か目的があってそこに向かって祈るのも”祈り”だし




日々の生活のひとつひとつをていねいに 


そのひとつひとつを感じながらいきることも ”祈り”なんじゃないかな~。






手しごとをやっているときってそこにつながりやすいと思います。





染めているとき


ただひたすら 布を感じて向き合っている。




無心になる。



ある意味 瞑想状態。






それを思い出したとき あ~これでもいいのだな~と思いました。





祈りをこめてキャンドルに火をつける




具体的にやってることは違うかもしれないけど その本質は同じなのではないでしょうかね。







もうしばらく 火の女神に見守られながらの染めの時間を楽しみたいと思います。






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【2015/10/23 12:01 】
手しごと | コメント(0)
5年前 奄美
今日は旧暦9月9日。

さらに 土用入り。





5年前の今頃 ちょうど奄美にいました。


今年、24日に奄美でギャザリングがおこなわれるそうで


だからか ちょっと振り返りたくなった。





13人のグランマザー国際会議が奄美大島で行われるといことで


スタッフとして奄美入りしたのは10/19だったかな。




想像もしない場所にいく


奄美どころか 沖縄にさえいったことなかったので


当時はそう思ってました。




初めて奄美に足を踏み入れたときの 蒸し暑いような独特の空気


よく覚えている




いまでこそ 沖縄にたびたび行ってますが


このとき奄美に立ったのが 琉球との出会いだった。





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次の日だったか



一部のスタッフで聖地ツアーに行った。



いまだにこのときのことは理解できないことも多々ある。







いや 奄美に来るまでの約半年


グランマザー会議のスタッフをやると決めたものの


何をやるのかの具体的イメージがもてないままミーティングに参加し、結局奄美に来た。



理解できないことの連続だったような・・・・・・・。



頭で考えることをやめないと先に進めない。


ただ起きることを体験するだけ


それに対してはいっさい考えない



そんなことを重ねて奄美に来たような気がする。


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聖地ツアーでは 節田の立神さまにご挨拶に行った。


みそぎの方法を教えてもらいながら。


そんなルールがあるのね~と思ったことを覚えている。




当時はスピリチュルなことやご神事とか まったく縁のない世界にいたのです。


奄美で過ごした日々は ある意味カルチャーショックのようなものでした。






立神さまのあとに アマンデーに行った。


かみんちゅさんもいらして お祈りかなんかしたのかな。


そしたら最後に光の玉を一人ずつもらう。(もちろん私には見えない・・・・・・・・)


ちょうど7人いたような。



アレはなんだったのだろうと つっこんでたらキリがない出来事がさらにつづく






そのあと 阿麻弥古神社へ。


はじめは普通にお参りしていた思うのですが



そのうち 歌を奉納する人があらわれ


踊りを奉納したり・・・・・・・




そのうち かみんちゅさん登場。 


祈りをささげ ”天の岩戸があいた”と言った。


(;゜0゜)




結局ひとり一芸を奉納することになり


私もなにかやることになる





巻き込まれ感が・・・・・・・・



でもなにをやったらよいのかさっぱりわからず



かみんちゅさんに、鈴をならしながら自分の名前を言いなさいといわれそうしてたんだよね


ソレってなんか意味あるの???と思いながら。



そう思いつつも なんかピンとくるものがあって


”音”って ”声”って そうやってつかうのねと悟ったのでした。







この日の夜から大雨が・・・・・・・・・・



あとで聞いたら台風だったとか。



よく降る雨だな~


南の島だから こんなに雨降るんだね~と理解していたのですが




土砂崩れで道路が寸断されたり


携帯や一切の連絡手段が寸断された大雨だったのでした。




奄美の状況はテレビでも報道されていたらしく

多くのみなさまにご心配をおかけした事態となったのでした。


(私たちはテレビやラジオがなかったので 状況がわかってなかった・・・・・・・・・)




で、この大雨でグランマザーたちは奄美に来れなくなり

急遽 霧島でグランマザー会議がおこなわれたのでした。



奄美は奄美でプログラム組みなおして できることでセレモニーをやっていたのだけど。






ざっと書いてみたけど


3~4日の間の出来事だったりするんだよね。



起きていることをただ そうなんだ~と傍観するような感覚じゃなきゃやっていけない


アレはいったいなんだったのだろうと いまでも思うことが多々ある。




傍観するようなその姿勢自体が学びだったといわれればそうなんだろうけど。



スピリチュアルな世界とかご神事とか 意識するようになったのもこのあとから。




アレ??私なんで英語話せないの??とヒーリングとかできないの??って思ったんだよね。


英語話せて通訳やってる人たちや かみんちゅさん、ヒーラーさん、マッサージとかできる人に囲まれていたからこそのギモン。



いままでそんな人たちまわりにいなかったから そういうこと思いもしなかった。



英語はいまでも話せないけど ヒーリングはやるようになった。




でもね


言葉として理解するのじゃなくて その音によってメッセージを読み取ることができるんじゃないかって奄美の一連の時間を過ごす中で悟って



半ばテレパシー的な!?


言葉はわからないけど そこにのっかってる感情は受け取ることができるんです。




言葉にたよらないコミュニケーションってあるんじゃないかってどこかで本能的に気づいて



それは ライアーの音だったり・・・・・・・・・・・


いまやってることにいたるのです。




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まだ理解できていないこともある一連の出来事。



なんだろう。


そんな思いもあるから また奄美に行きたいと思うのです。




今年 行こうとしたけど、いのちのしまのダンスが踊りたくて宮古島に変更してしまった・・・・・・・・




ある程度のカクゴがないと行けない場所になっちゃったかな~。


沖縄にはたやすくいけるんだけどね。





もう一度 アマンデーに立ってみたい。


きっと いまだからこそわかることがある気がするんだよね。





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【2015/10/21 19:47 】
レムリア物語 | コメント(0)
森の中で・・・・・・・・
最近 自分で焼いた麻炭をパウダーにした。


そして そのパウダーを使って染めてみた。







炭が日常にあるモノになったのは 中国植林ツアーに参加してから。


竹炭職人の新野さん(通称 メグじい)と出会った。



メグじいの夢は 雲の上に木を植えること。→→→→


ご自分で焼いたたくさんの竹炭を持ってきてくださって


木を植えるときに 根本に一緒に竹炭を入れた。



最後に あまった竹炭は 


みんなでいっせいに 空へ向かって 投げた。



竹炭の粉は空中に舞って 炭酸同化作用で 沙漠にも雨が降るかもしれない・・・・・・・・・・・




そして ”水は油より高い”いわれる地域に 実際に雨が降ったりする。




竹炭ってスゴイ!


よくわからないけど このときそう思いました。




さらに、

メグじいが持ってきた、竹酢液を薄めたスプレーでノドが痛いときに使ったり

おなかが痛くなったら 竹炭の粉を一緒に飲んだらいいと聞いたりして



薬いらないじゃん!!ってことに気づいていくのでした。






この出会いから、 海外など旅にでるときは 薬は持たずに竹炭の粉を持っていってます。



いまは 麻炭に変わってるけど。







上高地の山バイトをしてたとき


やっぱり病院なんかないから、体調をととのえるのに竹炭のペンダントをいつも身につけてました。






あるとき。


森の中を歩きながら 自分をニュートラルにするイメージを持ちました。



竹炭を身につけていると そんな気分になるのです。






上高地から宿にもどるとき(バスターミナルから徒歩90分くらい)


雷がなっていて ちょっとこわくなりました。



そのときに ひらめいてしまいました。




人間の気配を消したらきっと雷にはあたらない。



要するに 森の中では森になったらいい



そんなひらめき。



竹炭ペンダントでニュートラルになるイメージで 気配を消す。





1時間くらい歩く頃には 気配を消したイメージでいることすら忘れていました。




さて 何が起きたでしょう。





少し先に でかいサル??


いや 子グマがこちらに向かって歩いてるのに気づきました。




やばいと思った瞬間 気配を消していたことを思い出しました。




ちなみにこのときは、見なかったことにして来た道を引き返してなんとかなりました。。。。。。。。






それ以来 炭で気配を消すことはやってないけど


あの森で過ごしていたからできたのかな~。




ゆだねる


あの森には ゆだねることができていた。







炭って なんだか不思議ですね。



植林ツアーでメグじいにあこがれて いつか竹炭を焼きたいと思ってた。


今年 麻炭が焼けました。



麻炭にふれることで いろいろとよみがえるキオク。




いつか ちゃんとした炭を焼いてみたい。(キンキン音がなるやつ)






【2015/10/19 21:59 】
地球とあそぶ | コメント(0)
月が変わる

13の月の暦だと 今日は電気の月28日。



月の終わりです。






電気の月がいつから始まったかというと




9/20(日)。シルバーウイーク真っ只中。




この日は仙台でレムリアの女神ウルラWSが開催されました。





そこから始まった電気の月はめっちゃ濃かったです。





3ヶ月分くらいの時間が凝縮していたんじゃないかと思うくらい



出会うモノも起きることもやったことも



すべてが濃かった。





いろんな時限で違う出来事が同時進行で起こっていて



それらを1人で(1つの体で)こなす感覚。





そのペース さすがにだいぶ慣れたよ~。







火の女神キャンドルはまだ残ってます。



燃え尽きるまでもうしばらくお待ちくださいませ。







麻もライアーも手しごとも




なんか新たなモノ(場)や展開があらわれたり、あらわれそうな感じだったり。





世界は広がっているのだね。


(≧∇≦)




【2015/10/17 18:56 】
こよみ | コメント(0)
カラダで聴く
s-那覇 2015.10 002



郡山ライアーの会でした。


なんだか今日は疑問解消day!?





普段ライアーをひいていて 演奏して


もやもやっと思っていることを言葉にすることができた


共有することができた



そんな感じ。






ヒーリングライアーでもソプラノライアーでも


”演奏会”という形で誰かにライアーの音をきいてもらうとき



”いかに 聴ける状態にするか”



これは永遠のテーマなのかも!?






ライアーの場合、”耳で聴く”と”カラダで聴く”の2通りあるんです。




ギターやピアノなど一般的な楽器は、たぶん”耳で聴く”


この感覚でライアーの音を聴くと、音が小さいとか聴きづらいということが起きる。




”カラダで聴く”ができているときは 音が小さくてもちゃんと聴けているんです。




なので、 いかに ”カラダで聴く”状態を演奏する側がつくれるのか




どうしたらできるんだろうね~という話しをみんなであれこれしてました。





ひとつわかりやすいのは、聴いている側の人にも実際にライアーを奏でてもらう


そうすることでカラダに音が入ってくるんですよね。


そのあとに演奏を聴くと全然ちがうと思います。




いかに早い段階でその状態をつくるか




演奏するときってあれこれ手探りで考えてやってみてはいるんです。


実になってるかどうかはわかりませんが。




人前で演奏するようになったからこその疑問なわけで、


経験積みながら わかってきたりするんだろうね。




そんな疑問をそれぞれ持っていることを共有できたのはよかったな~。







あと、演奏をしたときに、自分たちの音がどれだけ届いているのか。



先月、この今日のメンバーで演奏しに行ったとき


4人並んでライアーをひくと 端っこ同士はかろうじて音が聴こえる程度。


お客さんにどれだけ聴こえているの??


どれだけの音量でひいたらいいの??



そんな話しにもなりました。





それが 今日のブラインドタッチの練習につながります。



強くひけば大きな音が出るものでもなく


自信を持ってひくことで 十分音は聴こえるよと言われた。



あ~そうなのか。


なんか納得。



音の大きさは、たぶん そのときの感覚でひいたらいいのだと思いました。






そんな感じの疑問解消day。


なんだかスッキリ。







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【2015/10/15 20:44 】
ライアー | コメント(0)
”場”をつくる
今年何をやってきたか


ひとことで言えば ”場”をつくること。




レムリアンヒーリング®もライアーも麻もマルシェも上映会も・・・・・・・・




なにか共通の事柄を通して そこにつどう人たちがいて



私はその場所をつくる







昔からそれはキライじゃなくて ちょこちょこやってきたのだけど



今年はそれがちょっと本格的。





友達同士の集まりでよかったのが もっと規模が大きくなった感じ。



ただおしゃべりができたらいいような気楽な集まりから もっと根本的なテーマを問われている感じ。




やろうと思えばできることから なにをやりたいのかを問われている。





やろうと思えばできてしまう


だからこそ 義務を背負うのじゃなく、やりたいことをやろうといつの頃からか思うようになった。




ここにきて その道筋がよりはっきり見えてきた気がする。



今年いろいろトライしてきたからこそ見えてきたのかもしれない。







28日に「糸つむぎカフェ」というのをやってみようと企画してみた。


こんな場があったらいいな~ こういうイベントあったら行きたい、をそのまま形にして投げてみた。



私の中にある ひとつの道筋を提供しているつもり。








先日 アウェイハント静子さんから「波照間島」の写真集を買わせていただいたときに、こんなメッセージを書いてくださいました。



  ”神と人とが心をあわせて


   自然と大きく和して


   大ロマンの 生活の場を つくる


   仕かけ人”









地に足をつけて ということを言われたような。



ただ、そればかりでなくスピリチュアルなものもうまく使ってとも。




基本3次元な人間なので、なにかをやるときに計算します。


いまの置かれている状況でできるものを。



イベントやるときもあんまり大きなものをやらないのはそのへんがあるから。




でも スピリチュアルなものをつかってもっと大きくもできるよと そんな話しをしたような記憶がある。




いまはそんな時代なんだよね。



やりたいと思ったらできるんだよね~。



そんな予定はないけど。






マルシェはやりたいな~。


オーガニックだったりフェアトレードだったり よりナチュラルなもの 


それと麻が組み合わさったらおもしろいかな~ なんてね。



街中じゃなくて森の中で とか。






さて どんな場づくりができるかな~。






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【2015/10/12 23:27 】
思い | コメント(0)
これもまた 出会い!?
s-那覇 2015.10 008



”虹の天使”のヘンプ服 連れて帰ってきた~!!


沖縄から。



仙台でも何度かお会いしているハズなのに。





ヘンプ服ってそれなりのお値段だし



ちょっと特別なときに着るイメージだった。



ライアーひくときの衣装がほしいな~とぼんやり思っていたし。






でも、この子を試着した時、 普段着たい!って思った。



日常の中で着る


そうか、その形もアリだな~。






もともと私の麻とのつきあいはそうなんだよね。



糸を績むって日常のことだ。



特別視することなく 日常の中で 麻を利用していく。



私にとって 一番自然な形。





服だってそうだよと言われた気がした。













それと、この前のレムリアの女神ウルラのWSのとき



ウルラに会いに行く誘導瞑想を受けて、


最後に新しいタオルと服が用意されていて それを着て帰ってくるんだけど



そんときにみた服だった。



まさに白いヘンプのワンピース。





ヘンプ服 すばらしいのはわかるんだけど、いままであんまり買おうと思ってなかった。



なのだけど、コレだなと思ったので連れて帰ってきた。




新たな出会い。









そうそう。


今回は買うことにしたんだけど


自分でお洋服が縫えるなら ヘンプ生地を見つけてきて自分でつくってもいいよね。



どこまでなら自分でできるのか その視点だけは忘れないようにしよう。






もうひとつ。



このヘンプ服。外国産のヘンプでこの心地よさ。


外国産ということは紡績糸なのですよ。




これが手績みの糸だったら??


しかも国産の糸だったら??







広く多くの人に広めるのには向かないけど


いつか 自分のため あるいは大切な誰かのために


手績みの大麻糸で(しかも国産)布を織ってみたい。(服ができたらいいよね~)




その目標忘れないでね~と やっぱり服に言われた気がした。






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【2015/10/10 00:04 】
宇宙 | コメント(0)
波上宮

今回 沖縄にきて初めて海をみた。



(゜∇゜)





波上宮の横の場所でテエルさんとライアーをひく。




ベンチから海が見えた。





道路も見えるけどね。






でも街中から近いとこにこんな場所があるのだね~。



チャリならすぐ行けるね。







2人でそれぞれ好きにひく。





それでもこの空間と、空間に解き放たれた音が心地好く




あっというまに時間がすぎてゆく。






風も気持ちよかったな~。






やっぱり海いいね。




滞在もあと1日。



海に行こうかな☆
【2015/10/06 00:47 】
沖縄 | コメント(0)
前夜祭

「みるくゆがふ祭」の前夜祭にちょい参加してきました!!




静かにキャンドルが燃える中であびかさんの瞑想




そしてヘンプカープロジェクトの中山さんのトーク





これだけでもおなかいっぱいになりました。




濃ゆい時間。







今日もギリギリまで麻ふんどしを縫ってて



なんだか気持ちがプツリと切れそうな感じだった。





それが、暗がりの中静かに燃えるキャンドルをみて



そして瞑想をするうちにス~っと消えていくから不思議だ。






心がス~っと軽くなったとき



地面に直に足をつけたくなった。




芝生の感覚を足の裏で感じることができたときにふと顔をあげたら少し先に大きながじゅまるの木。




全然気づかなかった。




私の座ってる場所の少し先にいるがじゅまるは静かにこちらを見ているようでした。





そうか。



この木が導いてくれたのか。







きっと導かれる場所には、その仲介をしてくれる存在がいる気がする。




あ~たぶんこの木だ。




瞑想をしながらこの木の存在を感じ、そしてこの場所の大地を感じた。




おかげでしっかりココと繋がれたよ。



ありがとう。








中山さんのお話は・・・・・濃いですね。





海の龍と陸の龍が繋がる必要があるのだとか。





三陸、陸奥、北陸・・・・・・



陸とつく場所。





そういえば、北陸に行った!




流れはその頃から続いているのだね。




大和と琉球をつなぐ





まさに今年の流れだ。




3度目の沖縄。



しかも今回は"麻"





"麻"がつなぐ





麻糸、ヘンプ布など色々持ってきたよ~





いまやっていることそのものだと思った。





色々迷いながらの選択ばかりだったけど



これでよかったのだと思えた。



(゜∇゜)





【2015/10/04 01:27 】
沖縄 | コメント(0)
みちびかれるままに

きのう沖縄・那覇に到着。





10/1 月の始まりであり、きっとこれは大きくとらえると新たなスタートなのだと



そんな予感さえある始まりの日?!






偶然だけどこの日にしっかり出発してる。



我ながらあっぱれだわ~。







今日はホテルにこもり製作day。




窓からフワ~っとふいてくるこの土地の風を感じながら。



約3ヶ月ぶりなんだけどこかなつかしかった。








今回の旅の準備をしてるときに



出展があるので荷物がどうしても増えてしまう・・・・・





"ムリをしない!"




何度も何度もココロがそう叫んだ。





ムリせず心地好い選択をしていく




結果、ティラルライアーを初めて置いてきた。







今日も製作dayにすると決めてたけど




散歩したければ散歩に行き




買い物したければ買い物にゆく





そんなバランスが必要だったのね。






製作もできてるし



ステキな紅型布(ホンモノ)に出会い




前々回来たときからずっと買うべきか悩んでた月桃かごをついに購入。






これでいいのだね~(*^o^*)







ひとつひとつ



自然な形で心が解放されていく






今日1日過ごして那覇の空気になじんだみたい。






明日は自然に触れたいな~。





ライアー持って(アウリス35弦はつれてきた!)



どこか木のそばとかで奏でよう。






【2015/10/02 21:34 】
沖縄 | コメント(0)
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