世界のど真ん中を生きている
富山へ行ってきました。


牛山了子先生の声のグループワークとライアーのグループワーク、個人レッスン(響きのレッスン)を受けてきました。





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  主催のさゆりさんのブログ→→→→






お部屋に入ると ずら~っと並ぶキンダーハープ。

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いろいろさわらせてもらいました。



それぞれ形もちがい、持った感覚も、そして音も少しずつ違います。



どれも良いですね~。


キンダーハープもほしくなってしまう・・・・・・・・・。









さて 今回のWS。


声とライアーのWS自体初めて参加。




なにか特別なスキルを学ぶとか、これに出たらなにかが身につくとか、


そういうものではなくて





その共有した時間でなにかを受け取っていて、



それはすぐにわかることもあれば


ずっとずっと後になってふとわかることもある、そんな感じ。





言葉にするとすごく抽象的になってしまって 表現がムズカシイね。






それってどういうことかというと


その時間はすっかり今いる世界にガチっとはまっていた。




逆にいうと、ほかのことは一切考えず やらずに


”いま”という瞬間瞬間に存在していた。




WSはそんな時間を演出してくれていました。








普段の生活の中で 一つのことに集中しているってなかなかないですよね。



なにかをしながら 別なことを考えたり


なにかをしながら 別ななにかをやったり




効率性を求めるあまりに そんなことに慣れっこになっている。



別にそれは悪いこととは思わない。




ただ、1つのことに集中するって 気づいたときにはできなくなっている。


そうすることさえ 忘れてしまっている。






ライアーに出会って、それをひとつひとつ 取り戻している感覚。









今回のWSではたまたまなのか、夏なのか


うたったわらべうたに 海が出てくる。





  うみだよ  かわだよ  あおいな みずは


  ふね こげば  さかなも おどる







WSの後に 突然ひらめきがおりてきた!!




夕日を見に行きたい!


海へゆこう!







日没ギリギリだったんだけど、なんとか間に合った。


s-富山~長野2016 011




s-富山~長野2016 016





この世界にすっかり溶け込んでいた。



それって 世界のど真ん中を生きてるってことだよね。










そして 海にきたかった~!という気持ちがグワ~っとわきあがった。



飢えてたね~。海に。






仙台もだけど 東北の太平洋側の海岸の方ってなかなか近寄れないようになってしまっている。



巨大防潮堤が立ちはだかり・・・・・・・・(つくってる最中のところも多々あってね)



なんか 想像する海とはかけ離れた風景が広がっている。





どうしても行きたかったら 仙台空港の先のところ??


いちおう 立ち入り禁止になってるけどね







ふつうに行ける海に出会いたかった~!!

s-富山~長野2016 018




砂浜を歩いて 貝や流木拾って


波打ち際であそぶ




めっちゃたのしかった~!!






日曜の朝は9:30からライアーレッスンだったから


滞在時間30分くらい??




時間はあっという間で ・・・・・・・・・・・・


でも来れてよかった。





流木拾わせてもらったので、帰るときちょっとだけライアーひいた。


風がふわ~って近寄ってきた。









声やライアーのWSで 心がゆるまったときにひらく扉があって




今回は 海への扉だった。




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【2016/07/26 17:49 】
ライアー | コメント(0)
土用入り
夏の土用入り。




最近 薬草のことをもっと知りたくて


いかに 日常に取り入れるか




草木染めは私にとっては一番身近な方法なのだけど、


「食べる」 「飲む」 という観点でもっと取り入れたいな~と ぼんやり思うのでした。





せっかく プランターではホーリーバジルや月桃が育っているので。



プランターのバジルや畑の青シソは ジェノベーゼソースになっている。






そういいつつも 目の前にワサっとはえてるスギナを見ると


染めたい!! ウズウズしてくる。







プランターの植物たちや 農園で育ててる作物、勝手にはえてくる葉っぱなどなど





植物たちの移り変わりと


季節の移り変わりと



それらを感じることで またそこからうまれるなにか。









最近おりてきたキーワードがあって



”生と死をつかさどる”




「もののけ姫」にでてくる”シシ神”をまず思い出す



たぶん そういうのがあるんじゃないかと 



なんとなくの感覚で 受け取っている。








きのう 冨田さんが”土用”のことをフェイスブックで書いてました。



そこに ”死と再生をつかさどる媒介が土” というフレーズがあって



なるほど!って思いました。








土 大地にセンサーをはることでよみがえってくる感覚。


新聞テレビ ネットで受け取る情報も大事かもしれませんが



目の前にある大地 そこにいきる植物に波長を合わせて得られることの方が




ずっとずっと普遍的で 



しっかりと自分自身につながれる






ゆっくりゆっくり そんな感覚を取り戻していけたらいいな~。







s-農園2016.7.18 001






s-農園2016.7.12 012











【2016/07/19 13:33 】
こよみ | コメント(0)
現在進行形
1つ前の記事でも書いてたのですが




"スピリチュアル"な世界は 現実から離れて存在するのではなく




日常の生活とイコールで存在しているのが本来の形なんじゃないかと 私は思ってます。





現実逃避でスピリチュアルな世界を求めても



まぁ、そうしたければ止めないけど




たぶん何一つ解決してない現実がそこには存在しているわけで・・・・・






存在しているのは"今 この瞬間" だけ





だとするならば、



できるのは 目の前にあることを1つ1つ丁寧におこなうことなのでは??





"今 この瞬間"を生きる




普段の生活でどれだけ意識できるだろう。





たぶん "瞑想"は一番手っ取り早い方法なのでしょうね。





私は動的瞑想しかやらないけど。




畑の草取りはなかなか良い瞑想かも。





染めてる時間や糸を績んでる時間も瞑想に近くて "いま"を感じられる







先日のソウルコードWSではこんなふうに言ってました。




"人生の目的は未来にあるのではなく



今までも人生の目的を生きてきている。"




"すべてはこの瞬間のみある。



人生の目的は いまこの瞬間にいること"







スピリチュアルな学びとか 自己啓発セミナーとか



それらで得たことは資格としてぶら下げとくのではなく




すべて "今 この瞬間"を生きるために使うのだと思います。




あるいは 目の前にあるその1つのことを 丁寧に丁寧におこなうために使う。





その積み重ねで次の扉が開いたり



新たな道が見えたりするのではないでしょうかね。







"今 この瞬間 を生きる



目の前にある1つ1つを丁寧におこなう




それらに資格なんかいらないし



セミナーに通わなくても



スピリチュアルを知らなくてもできるよね





誰にでもできることだし



やろうと思えばいますぐにでもできる。








むかしむかし 習慣形成のトレーニングのセミナーで聞いたフレーズを思い出しました。(受講生でもあったしその会社でバイトしてた)




"誰にでもできることを 誰にもできないくらい徹底してやる"
【2016/07/14 23:54 】
思い | コメント(0)
グランディング
いわゆる世間でいわれているところの ”スピリチュアル”は


どこか現実から離れてた場所で存在している感じがしていて



私はあんまりなじめない。






私が表現する”スピリチュアル”は、 現実の いま目の前にある日常の中で、の話し。



日常の生活の中で いかにスピリチュアルな学びなどのエッセンスが使えるか、ということ。



そういう部分にこそ興味がある。






だからといって それを使って経済成長を追い求めるかのごとくビジネスをするわけでもなく



朝起きてから夜寝るまでの 当たり前のようにある暮らしの中でスピリチュアルのエッセンスを使っていくことで、



そこでの学びなどが本当の意味で生きてくるのかな~って。







スピリチュアルと日常の生活がイコールになったとき



本当の意味でのグランディングができるんじゃないかと思うのです。






私はいまは畑仕事をしたりモノづくりをしたりが主になっているので そういうふうに見えやすいのかもしれません。





そこは その人の立ち位置とかやっていることによって変わってくるところで



日常の生活の中でセレモニーをしたりアファメーションを唱えることも スピリチュアルなエッセンスを使ってることになるとは思います。



ただ、私にはムリ。あわない。




私は手しごとや作品をつくっていくことを通して スピリチュアルな学びやエッセンスを使うのが一番自分らしい表現だと感じていて、そうしているということです。







スピリチュアルなエッセンスをいかに日常の暮らしで使っていくかを無意識に追求していくうちに



自然との関わりの中で生きていくことが心地よくて



そういう部分をどんどん思い出すかのごとく 手しごとにハマっていきました。





自給自足をめざしているわけではないけれど



衣食住をできるだけ自分の手でつくりあげていくこと



そんなシンプルなことをやりたくなったのです。






そして 日々の暮らしを自分の手でつくりあげていくことをやっていくうちに



日本というこの場所の美しさというか良さがわかってきた。。



それは 東北という場所にいることにも言えるかもしれない。





遠くを見るのではなく 足元を見る。


ようやくできるようになってきたのかもしれない。





草木染めは 身のまわりにあるたくさんの色を見せてくれるし


糸を紡ぐこと その作業そのものが美しく見えたり。





ハートがひかれるモノを追っていった結果が


たぶん むかしむかしは当たり前にそこにあった日々の暮らし。




便利な世の中にいるハズなのに そこには省いてはいけないなにかがあって・・・・・・・・・・・






本当の意味で むかしから脈々と流れている”日本”を知ろうとしているのかもしれません。








以前あるヒーラーさんとお茶をしたときにこんなことを話してくれました。



  ”レムリアは 沈んだのではなく 地球(3次元の?)にグランディングした”





スピリチュアルと日常生活がイコールになるというのと どこかつながっている気がしました。





s-紅花まつり2016 034





【2016/07/12 10:12 】
思い | コメント(0)
その波 乗ってみる
先月くらいから ずっとライアー合宿へいこうかどうか迷って結局決められずに時間切れ・・・・・・・・・・・


結果的に やらないを選ぶ





なんだろうな。



最後の決め手にかける、みたいな。



だから選べなかった。





でも そういうときは 次の波がやってくるものです。



納得の形


ある意味 カンペキ





その波 乗ってみようかな~。





青春18きっぷが使える時期なのは追い風だ。










織りを学びたいと思ってるんだけど



やってくるのはライアーの流れ。





いまはライアーなのかな。





ライアーもって 遠くの誰か(何か)に会いに行きたい流れ





そんなことを きのうの新月の願いを書きながら思ってました。








神戸のソウルコードのWSで


天職につながるシンボルに誘導瞑想で出会うワークをやりました。




ペンダントトップになるような小さな星型のビンが出てきて


それは 前日にビーズやさんで買ったビンたったんだけど




ビンの中にはいろんなエッセンスがつまってる



空気とか水とか




そして それをフリフリしたら音がなって光のつぶつぶがたくさん舞った。





そのビジョンを見たときにライアーだって思った。





ステラもキラキラな音だし 




アウリス35弦ライアーは”ティンガーラ”(天の川)という名前。



星のうたをうたうためにつくった





いままさにやってること



現在進行形の中にいるんだな~と思った。










【2016/07/06 09:50 】
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キーワード
あるポイントポイントで目の前にあらわれるキーワードがある




"移民"



日本人の"移民"のこと。





サンパウロで 日本人が移民でわたってその土地に根付いていった歴史を知った





ラナイ島に行った時も なぜかハワイにわたっていった歴史を目にした。







先日神戸で



偶然散歩がてら歩いていたら 昔、国立移民収容所だった場所(いまは移住ミュージアム)に出会った。



ブラジル移民のことがまた思い出された。







まさに "ソウルコード"を体験してるみたいだ。







ブラジルへ行って感じたことは、歴史も含めて日本をあまりにも知らなくて、日本人としての誇りを持ってなかったな~ということ。





逆に、移民でわたってそこで生きてきた方たちは、生命力にあふれ、



芯がしっかり通っていて、日本人としての誇りを持っていた。





あの時、そんな人たちの生き様を感じたんだよな~。





"日本"をもっと知りたい




そんなことを思ったような。






忘れてたけど。






きのうたまたま中村文昭さんな講演を聴いていて、おんなじようなことを言ってた。




"日本"をもっと知りたいということを思い出しました。






いま 日本古来の"麻"の糸績みをしている。




締め切りが・・・・・




でも そうは言っても自分なりのクオリティは保ちたい



結果 進まない(*_*)






やらなきゃ終わらない状況に追い込まれているのだけど



どこかで麻と向き合ってる時間は喜びに感じている。





麻の糸績みも "日本"を知る一つのキーワードになっている。







そして 日本を知りたいと思えば思うほど



外へ外へとか、遠くへ行ってなにかを持ってくるよりも




足元の方へ いまいる場所へと目が向いていく





仙台はいま住んでる場所であり 生まれた場所でもあるんだけど



やっぱり仙台とか宮城のこと知らないんだよね~。






ブラジルへ行ったときのこと



地球の反対側へ24時間かけて行ったわけですが




サンパウロで出会ったのは宮城県人会だった。




地球の反対側に行ったハズが なぜか宮城県!?





わかりやすいメッセージといえばそうなのかも。



いまとなってはそう思える。







紫イッペー

ブラジルの国花。

ブラジル ケイタイ 046



【2016/07/05 10:15 】
レムリア物語 | コメント(0)
気づいてしまった!
ソウルコードのWSでは、



"人生の目的"ってなんぞや??が聞けました。







言葉遊びじゃないけど



発信する人がどういう意図を持ってその言葉を使ってるのか




それをわかることって大事。





特に海外から入ってくるモノは



通訳を通すし、概念が海外の感覚だったりする。






人生の目的は



"問題を解決すべく取り組むものではなく





冒険みたいなもの




日々おこなっていく 日常的に継続していく冒険



ワクワクするような冒険の旅"



だそうです。




デイビットさんがバシャール(ダリル・アンカ)に見えてきた。






それさえ見つかったら人生がすべてうまくいくようなイメージあるよね





人生の目的 知りたいですか?




そのあたりの話し聞いてた時に



別に知る必要ないな~と思いました。




だって わかってしまったらおもしろくないじゃない?!




わからないを楽しむ




私はそういうタイプなんだと気づきました。








話しを戻し、こうも言ってました。



"人生の目的は



未来にある何かではなく



いま この瞬間にいること




すべてはこの瞬間にのみある



だから今までも人生の目的を生きてきている"





いわゆる、イメージする"人生の目的"は、"天職(天命)"と表現してました。





じゃあみんなが知りたい、探し求めてるのは"天職"の方??



ということだね。






"天職に出会いたかったら



自分自身を気持ちよくさせること(好きなこと、やっていて楽しいこと)をたくさんやって下さい!"



だそうです。





天職が何か知ることはあんまり興味ないけど




やってて楽しいことをたくさんやるはできるな~。




いまもそうしてるし、これからもそれでOKなんだね。




そんな気づきでした。
【2016/07/01 18:31 】
レムリア物語 | コメント(0)
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