スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
新しいバランスをつくればいい
日曜日のWSで 後半に”歩く”ことをやりました。


踊りでもなくダンスでもなく カラダの動きをつかって表現する?? そういうWS



”歩く”ときに


腰あたりに重心を感じて歩いてみる

  ↓

みぞおちあたりに重心を感じて歩いてみる

  ↓

胸のあたりに重心を感じて歩いてみる

  ↓

鎖骨のあたりに重心を感じて歩いてみる

  ↓

のど に重心を感じて歩いてみる

  ↓

こめかみに重心を感じて歩いてみる





そんなふうに 重心を感じる場所を移動してまっすぐ歩くことをやりました。



おもしろかった!!





みんな結構こめかみに重心を感じて は気持ち悪いとか言ってたんだけど


私は重心が高い場所になればなるほど なんか楽しい~!!って思って。




なんだろう。


たぶん 得意なカラダの使い方とかバランスってあって


こめかみに重心をもってくるって 案外慣れているのか、キライじゃない。



宇宙人だから??


逆に あんまり地に足がついてないのかしら・・・・・・・・・・。



ヒーリングライアーも タオってあんまり興味ないし。


だからステラライアーを使ってるのかも。



そんな気づきもあったり。。。。。。。。。。。。。







このワークで最大の気づきは



バランスって その都度合うものをつくればいいんだ!!ってふと思ったのです。







何年か前に 宮古島で足の指を捻挫した事件があって(諸事情により健康保険証持ってなかったから病院行かなかった・・・・・・)


それからなんとなく歩くときのバランスがしっくりきてなかった。



ケガをした指が曲がらなくなっていて たぶんそのときから本来のバランスがわからなくなった。




そして それを いままでずっと引きずっていた。



本来のバランスってどんなんだったっけかな~??って。






でもそうじゃなくて いましっくりくるバランスをさがしたらいいよな~って思った。




過去をあれこれ考えるのでなく いまここで必要なバランスをつくったらいい。





うまく歩けてないと思ってたけど 歩くことを何度もやってた時に


いやいや 歩けてるじゃん!って思った。


いまの状況で 最適なバランスで歩けてるな~って。




いろいろカラダをゆるめながら 動かしてきての歩くワークだったからかもしれないけど。





本当はすごく簡単なことだった。



カラダとの対話で解決したらよかったんだね。


いま必要なバランスをさぐって。





予想外に 気づきがたくさんあって とても良い機会でした。






s-2013冬至・2014春分 沖縄 など 081





スポンサーサイト
【2017/02/28 23:26 】
日々のこと | コメント(0)
すべての感覚を使う
からだとメディア研究室 主催の「村本すみれさんの月いちワークショップ」に参加してきました。




踊る?  ダンス??

 
なにをやるのかいまいちわからないけど  身体をつかって表現するっぽいゾ!



おもしろそう!と思って参加を決めました。





あえて既成概念に埋め込むなら ”コンテンポラリーダンス” なのかな~?!






踊りって全然やってこなかった未開のゾーン。



でも おととしかな。


春分の日に宮古島で yuraiの”いのちのしま”のフラ?トライバルダンス?を踊ったんだよね。



あのときの 魂がゆさぶられる感覚は忘れられない。



受け取った カケラのようなモノは ずっとハートの中にあって


いつか またここに戻ってくるタイミングを待っていたのかもしれない。











きのうのWSでは カラダをゆるめること中心にやってたのかな。



カラダってこんな動きができるんだね~とか 自分でもビックリ。






自分の持ってる感覚 動き



それが 誰かと出会って またそこで新たななにかが生まれて・・・・・・・・・・・・





ゆだねてる中で起こるいろんな事が すごくおもしろかったな~。






終わったときに すごく解放された感覚があって とってもスッキリでした。





これって何なんだろうって 冷静に考えてみたら



たぶん 五感かそれ以上の 自分の持ってるすべての感覚フル稼働





使ってないカラダの部分を 動きとして表現したときに 


きっとそれはエネルギーまでも動かしていて



ふだんOFFにしてる感覚も 使わざるを得ない状態になっていったんだな~と思います。



カラダをゆるめるのと同時に 徐々に 徐々に ONにしていったんだよね。







スピリチュアルな学びを経験することで いろんな感覚がオープンになったと思う。



でも それは日常では使わないし


きっと セッションという形では フルに使うことはないんだよね。(私は)




使いたくても使えなかった感覚(エネルギー)は どっかで使ってあげないと滞ってしまうのかも。





たぶん ひさしぶりに そういうところをフルに使ったから スッキリだった。








ヒーリングとかしてる人って メンテナンスしなきゃいけないといわれるのだけど



一番簡単なのは 誰かにヒーリングやマッサージしてもらってメンテナンスなんだよね。



私の場合 セッションとか必要と思ってないので(たぶんそういうのキライ) 全然リラックスもリフレッシュもできない。

 




でも 今回WSに参加して 一番いいリフレッシュ方法を見つけた!


自己解決型の人は 踊るとか 身体表現を使うといいのでしょうね。




そもそも すべての感覚フル稼働させる機会を持つことが大事だとわかりました。











知らない世界にとびこむことで 知らなかった自分を知る




2月は思い立ったように お芝居のWSへ行ったり 今回の踊り?のWSへ行ったり。




未知の世界は おもしろかったー!!



自分の中に 新しい風をたくさん吹かせました。







s-2015沖縄 116






【2017/02/27 15:50 】
身体表現 | コメント(0)
"動き"の中で・・・・・
"表現すること"を色々試し試しやっていて




ライアーもそうなんだけど




音を響かせるのは手や指だけじゃなくて



カラダで響かせてるのだよね。





全身の動き



カラダ全体を使ってる





そういう"動き"とリンクしているのだな~とぼんやり思うことがあった。






だからオイリュトミーがあるのよね、たぶん。




そこはあんまり踏み込まないようにしてきたけど



今年になってそのへんがスコーンと吹っ飛んだ?!





むしろ"表現"というものにリンクしているだろう、カラダの動きとか



今はとても興味がある。




なんだかんだで 来月オイリュトミー行ってみるのだけど。





今月は、人生初の演劇WSに出てみたりもしたなー。



これはこれでおもしろかった。







秋頃から毎月 プリミティブ・テキスタイルWSに通い



腰機織りで色んなモノを織ることをやりながら



伝統的な手しごとにあるカラダの動きを体験し続けて



どこかで本能的に感じていたのか






"表現"することとそこにあるカラダの"動き"




それがまたあらたなインスピレーションをもたらしてくれるような気がしていて。








今日もスピンドルをまわしながら糸を紡ぎ



そんなことを思いました。




【2017/02/22 22:57 】
アート | コメント(0)
「CAROLAN'S COTTAGE」
午後からお友達の家で手しごとタイムで



茶綿を紡いでました。




友達の家に行く前、午前中はライアーひいてて



帰ってきて夕方もひいてました。




ライアー⇒手しごと⇒ライアー





ライアーも手しごとも、



ハマるとずっとやってたくなる。





エネルギーの向き方が同じなのかもね。









この前のブログで easyパート楽チンでいいなーとぼやいたのは、



「CAROLAN'S COTTAGE」



ジョン・ビリングさんのアレンジバージョン。





なんかひいてて この曲おもしろいな!と感じる瞬間があって



今日はずっとひいてました。





この曲、動画を検索するとギターバージョンばかり出てくる。




ギターの音の方がしっくりくるかも。



曲の感じが。




ライアーだとゲルトナー系?!









一応 来月発表会やるんだって。



まだ何をひくのかはナゾ。



千葉さんたぶんブログラムを組み中だと思う。







せっかく"郡山"なんだから、こういう時に『キセキ』とかやればいいのにな~。(゜∇゜)




俗世間にどっぷりつかってる人の発想です。。。。。。。




それはないな!








去年の終わり頃から



ライアーだからってシュタイナーじゃなきゃいけないのかなって思うようになり・・・・・・




たぶん体や魂のためにはシュタイナー的なことをやった方が良いとは思う。





でも ぶっちゃけ、ハートは楽しくないんだよねー。



ときめかない。





私が楽しいとかときめくのは



いわゆる"俗世間"で流れてる曲だったりする。




私、シュタイナーたぶん合わないわ~。





そう気づいたので



耳に入ってきた曲でいいな!と思った曲を色々ひいてみることにしたのでした。







"表現"することを追究したくて



ライアーもその一つなのです。




【2017/02/18 00:33 】
ライアー | コメント(0)
メロディーとeasyパート
ハッピー バレンタイン!!


あとでチョコ買いに行こう♪


オシャレ~なチョコ見てて飽きない。


そして 自分が食べたい!









きのうのライアーの会でのこと。


渡されたとある楽譜



1番上がメロディ、真ん中がeasyパート、1番下がカウンターメロディ





メロディもちょっと難しめ?!(初見だから?)


メロディ、時間内には覚えられず・・・・・




で、真ん中のeasyパートがめっちゃ楽チンに見えて


easyパートいいな~とかぼやいたところ、




"メロディができなかったらほかはできないよ~"と言われました。





メロディが入っているからこそ 伴奏ができるよ ってことね。


おーー たしかに。




メロディがわかってるからこそ


そこにどんな音を加えようか とか


コードはどうなってるんだろう とか



そんな発想になるのだよね。





メロディを覚えてしっかりひけるようになることが


一つの土台になるんだな~とあらためて思いました。








昨年12月に発売になってた、光枝先生の「ライアー教則本」



結局買いました。(カシオペイアに10冊あるとかで。)




さしあたって使うのはコード表! (←ソコ?!)


いままで1コ1コネットで検索してた・・・・・・



コード表あると便利だ~。







楽譜のこと(音符とか短調、長調とか・・・・・)


詳しく載ってたけど、いまさら覚えようなんて思わないからそこはとばす。



さっぱりわかんないし。。。。。。




やっぱ音聴いて覚えた方が早いしラク。




ライアーの持ち方とかグリッサンドとか、指の使い方は読むかも。



できれば文字読みたくないのが本音・・・・・f^_^;








さて 「なんでもないや」練習しようかな~。


別になにかのためにではなく ひきたいからひいてる曲。



俗世間にどっぷりなもので・・・・・・・・


そういうのないと 楽しめないのよね。




ちなみに私が聴いて覚える時の動画は、音のみのやつです(歌は入ってない)



歌ありだと音が拾えないのよね~。





「なんでもないや」音しか聴いてないから、歌詞はさっぱり・・・・・???




ブログなんかで この歌詞好き、とか結構言ってるのを見かけるのだけど、

へぇ~そんな歌詞なんだ~ってそのとき初めて知ったり。




私は 歌だけだったらこの曲ここまでハマらなかった。


楽譜読めないくせに、曲の構成を語る。。。。。。。。




まず 伴奏(間奏の部分)がすごく美しい~。



あと最後に転調するんだよね。


♭6つがメインで(途中5コにもなるけど) 最後にF#のみになって曲調がガラッと変わる。



天の方で流れていた音が地面に着地する感じ。



この転調で 奥行きがグ~ッと広がる 感じがする。


そこにはひろ~い世界があったって気づく、みたいに。




最初に聴いた時に お~~ スゲ~!!って感動した。(うまく言葉にできないけど)








曲の中で転調していくタイプのって結構好きかも。


「Tanabata Wish for Tohoku」もそう。



ストーリーがわかりやすいのかな??なんだろう。





これだけ 曲の構成にこだわりながらも 


楽譜よめないし、覚えようとも思わないのでした。。。。。。。。








s-シャスタ2011 069



【2017/02/14 14:38 】
ライアー | コメント(0)
来月 発表会やるんだそうです。


郡山ライアーの会で。




なにをひくのかいろいろお試しで楽譜をわたされる。



その一つが 「にじ」 という曲。


「にじ」っていう絵本があって それが歌にもなっているのだそうな。






なかなか良い曲なのよね。


リズムがむすかしいのだけど・・・・・・・・



たぶん 苦手だ。


こういうリズムのタイプのやつ。





でも 気に入った曲なので やる気になるよ。



「にじ」⇒⇒⇒⇒








いま使ってるアウリス35弦ライアーをつくると決めて 最初に作業した日だったかな。



帰りの電車から虹が見えた。


しかもダブルレインボーで かなりの時間 ずっと電車から見えました。




このライアーをつくるのは 祝福なんだと思いました。




そんな 虹の思い出。








s-仙台の風景など 262




【2017/02/13 21:33 】
ライアー | コメント(0)
アーティスト
いままでやってきたこと



いまやってること



これから やろうとしてること





ヒーリングもライアーも手しごとも




世の中にむけて表現したいことを形にした結果。




これらをやることが目的やゴールではなくて



これらを使ってなんらかの表現すること




表現者(=アーティスト)であること



そうあり続けること





すべてはそこに向かってあるのだなと



いま ちょっと原点にかえった気分です。








きのう


俳優養成演劇WS「舞台の入り口」に参加してみました。




人生初 役者さんのWSへ。(初心者・初級者向けと書いてあったので。)





役者目指すわけじゃないですが、



いままでと全く違う方向から "表現"することを体験してみたかったのです。





見るもの体験するものすべてが新鮮!!



一つ一つが発見で、なるほど~って。(゜∇゜)



久しぶりにこういう気持ちになりました。






原点に戻った気持ちと



この方向からどんなモノが生まれるのか





なんだかとてもワクワクしてます。







s-沖縄 2016・2 021





【2017/02/06 16:41 】
日々のこと | コメント(0)
苦手の本質
私 絵を描くことって昔から苦手でした。


不得意?!




でも 自由に何でも書ける(描ける)ノートをつくっていて


そこに刺繍のもようの下絵をいろいろ考えて描いたり


羊毛でこんなのつくりたいをざっくり描いてみたり



そんなラクガキを描きながら 私、本当に絵を描くの苦手なのかと ふと思った瞬間がありました。





ちなみに 私が使うノートは 無地か方眼 (できれば方眼がいい!)


罫線ノートはぜったいに使いません。



ふとしたひらめきをさらっと描くのに 罫線は邪魔になる。描きづらい。






話しをもどして


私が絵を描くこと 本当に苦手なのは


静物画とか風景画とか人物画(似顔絵?)




そういうのって わりと小さい頃から幼稚園や学校で描かされて


うまく描けなかったりどう描いていいかわからなくて 苦手になるのよね。たぶん。





私の場合 小さい頃からあんまり目がよくなくて


遠くの景色とかぼやけて見えてたりして まわりの人と違う絵を描いてたり・・・・・というものあったような。





ただ そもそも何が苦手なのかと思い返せば



立体を平面にみること


平面を立体にみること




たぶん これにつきる!




そういうのに最近気づいた。



編み図とか織り図 さっぱりわからん。


地図 立体に考えられなし。


型紙みても そこから服をつくれるイメージしない。





羊毛フェルトは 立体から立体をつくるからできる。



絵も ダリとかマグリットのような絵は 実は得意だったりする。


想像で描く系?!


ラクガキのように描くこともするし。





楽譜をみて それを音に変換するのも


私からみれば 平面を立体にする作業




音を聴いて それをひく


たぶん 立体をみて(聴いて)立体をつくる作業


だからできる。







いまさら 苦手なことを克服したいとは思わなくて


ないモノを求めようとは思わなくて




あるモノを生かしてなんとかしたらいいじゃない?!と思うのは年取ったから??



あるモノを生かすアイディアなら いくらでもでてくるよ。


いまのところ。




それが尽きたら 苦手を克服しようと思うかも。








s-沖縄 2016・2 171




s-沖縄 2016・2 160



【2017/02/03 15:39 】
思い | コメント(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。