シンキングタイム
新月のときに 今回はゆっくりシンキングタイムをつくりました。




先月なんか まったくそんな余裕がなかったというか

心が向かないというか ・・・・・・・・



なんか先月は 3週間で4週間分を過ごしてたような時間感覚だった。


それは今も若干あって 時間感覚が変わった??







さて シンキングタイム。


私は瞑想はキライなので こういう時間をつくるようにしてます。



ゆったり落ち着ける場所でね。




新月は 願い事書いたりするからやりやすい


願い事を書くのだけど 書きながらそこには言葉にならない気持ちだったり思いだったりがあって


それが何かを あぶりだす 



願い事を書きながら そこから派生するモノを知る、みたいな。


わりとそういうところにヒントがあるのです。


なので、願い事の文章を書くよりも そこから派生する部分の方を重要視してます。





それで 自分の気持ちがだいぶクリアになったりして


今後 こういうところに出店してみたいな~ とか


こんなのつくりたいな~ とか


こういう場に関わりたいな~ とか




新たなアイディアやひらめきがやってくる




ある意味 宇宙と交信?!






この後家に帰り 即効で 気になってたイベントに出店申し込みした。






そして 立て続けに7月のイベントとかも申し込んだり。


急にどうした??って感じ


自分でもビックリ。





でも そんなもんです。


流れに乗ってみるか~!って思い立たないと乗れないし。










手を動かそうとするときに


動き出すというおこないは どこかの部分ですでに始まっていて



きざし?!



オイリュトミーでそんなことをやったのだけど





同じように 物事をやろうと思い立ったときには


すでにどこか動き出してる きざしのようなモノがあるんじゃないかと思うのです。




そこをいかに感じるか



そんなところに感覚を合わせてたりします。






s-野草園2017 085





















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【2017/05/29 18:54 】
日々のこと | コメント(0)
コトバと身体表現
コトバと身体表現


結構大きなテーマ?!






いま 私たちの社会は 基本的にコトバで成り立っているコミュニケーションがあって



一方 非言語のコミュニケーションもあらわれてきたような気がするのです。



ざっくり言えば テレパシーとか。


音とか色 光もたぶんそういう感じ。



そういう時代になってきたのだと思う。






ヒーリングのセッションをしていても コトバを求められる。


スピリチュアルなのに??って思ってたけど。




ライアーの音なんか 感じたことをそのまま受け取ってくださいってしてるのだけど


そういうのを受けたい人に限って コトバがほしいようで・・・・・・・・・・・。





私はあんまりコトバで伝えることを信用していないので


音や色などで伝えることをやり出したのもある。




自分の意図とは違うように伝わるし ムズカシイ



そして 言ってるコトバとその人の思ってることがちがうってのが平気で成り立つ。


私はそういうのが感覚的にわかるので 気持ち悪いのです







そんないきさつがあり 昔からコトバって限界があるモノと捉えていた。



海外に行ったときなんか 私日本語しかわからないから


耳に入ってくるコトバ(外国語)が音声に聴こえ


コトバに変換されない音声が 心地よく思えたりした。



音声は ハートで聴くって感覚を知らず知らずに得ていたり。








前置きが長くなりました。


最近 コンテンポラリーとか身体表現をする場にちょくちょく行くようになり


そうそう コレコレ!!って思った。




カラダで表現したある動きは そのままメッセージとなる


非言語のコミュニケーションだなって感じた。




ただ、じゃあソレなんていう意味??って聞かれたところでわからない。


コトバに変換しないまま受け取る、みたいな世界。



コトバにしてしまったら もうそれはちがうんだよね。



”コトバになる前のコトバ”



シュタイナー的な世界?!





先週土曜日に 『凛然グッドバイ』というお芝居を観ました。


まさに コトバになる前のコトバの世界をみせられたような。



コトバ(セリフ)とコトバじゃない身体表現でつくられていて



コトバと非言語のキワをみていたように感じた。



コトバと非言語のせめぎあい?!




その境って何なんだろう。。。。。。。。。。








コトバにならないコトバ


というよりも コトバにできないコトバ




感覚が鋭くなるほど 自分の細かな感情をあらわすコトバをもっていなかったことに気付く。



ライアーと出会って それを音で表現する方法を得たのだけど




もっともっとダイレクトに


当たり前だけど カラダとか感情とか声とか つながっていて



身ひとつでできる表現の世界を追求してみたくなった。





受け取ることに慣れさえすれば もっともっと豊かなコミュニケーションになると思うのよね~。


身体表現は。





受信と発信。


その根底には テレパシーのような力があるような気がするな~。


知らず知らずに使っているんじゃない??




そういう意味では ようやく時代が追いついてきたんじゃないかと思う。








s-農園2017 5.16 007












【2017/05/24 11:28 】
身体表現 | コメント(0)
中毒になる曲
中毒というか ずっと繰り返しひき続けてもまったくあきることなく 


とめられるまでひいてるんじゃないかと思う




ヘンデルの 「サラバンド」




なんかあるんだよね~。究極のバランスみたいなモノ。


それがいまの私に必要だから


中毒のように 自分でひいて 聴き続けてしまう。






一時期忘れてたけど 


オイリュトミーの時にまた聴いてしまって 復活?!








私の中に ”短調”の世界って なかったなーと 気づいた。



少し前から 短調ってどんなの??ってギモンがムクムク。



わからないんだよな~。



検索して 辞書的に書いてあることを読めば そうなのかと思う。





でも そんな文字情報で ”わかる”という領域にはいかない。


文字を見てわかるというのは表面的なことで(文字情報見ても半分わかるかどうかだけど)



そうではなく その世界は私の体にどんなふうに感じるのか



そこが知りたい!






オイリュトミーの時に 講師の方が長調と短調どっちが好きですか?って質問してた。


短調がわからないから比較の仕様がない。








ライアーで即興でひくときも 長調しか使ってなかった。


私の中には 長調しか存在してなかったなー。



ふだん心地よいポジション とも言える。








ヘンデルの「サラバンド」って ニ短調なのです。


シ♭の曲。




「サラバンド」にハマるっての 短調だからってのもあると思う。


自分にないバランスをそこに感じ取るのかもしれない。








もっと大きな視点でいうと


実はいま 自分がいままで使ってなかった領域 を使うことをやり始めている。




コンテンポラリーとか身体表現もだし



いつも音とか色とか光とか 非言語の世界に浸ってるけど 


その両極にあるような 言葉を使う世界とか



体験してみたい!という衝動で いままでやったことのない世界に足を踏み入れている。




もしかしたら 結構壮大なテーマとリンクしているのかもしれない。





それらを体験することで こんなふうにやってみたいんだよな~とか


自分の欲するモノが カラダを通して実感できる。


ぼんやりとしたモノじゃなく 実体をともなった感覚。




いままでの培ってきたモノの上に 新たなバランスを築くプロセスをいま体験していて



”短調”を聴くって そういうのと共鳴するなにかがあるのかもしれない。







s-麻 作品集 194





s-農園2017 5.22 002






【2017/05/23 11:05 】
ライアー | コメント(0)
カラダが音を記憶する?!
きのう ことほぎの木のオイリュトミー 初心者クラスに参加してみました。


音楽とオイリュトミー。




オイリュトミーは カラダを内側から感じるとか捉えるとか 


声とカラダの動きはリンクしているとか



そういう話し(というか解説?)を聞きつつ 動きをやったり。




で、音楽にあわせて 動きをつけたのをやったときに 使われた曲が『サラバンド』



このときは 長調と短調を感じることをやったのです。





一時期『サラバンド』の曲にハマって ライアーでこんな感じかな~って探りながらひいていたことがある。





ピアノ生演奏で『サラバンド』を聴きながらの動き



なんかまた ハマってしまった。




頭とカラダの中で『サラバンド』がグルグルまわっていたので



家に帰ってライアーで気がすむまでひいてみた。




こんな感じだけかな~って。



めんどくさいのもあるけど あえて楽譜見ずに 記憶をたどる。





一音でメロディをひくときはそうでもないけど


二音 三音 和音とかつけていったときに アレ??なんかちがうってことが起こり



この部分は カラダがこうキュ~ってなる感じだよなとか


そこから こうひろがるイメージとか



そんなことを思いながら しっくりくる音を探るわけです。






耳で聴いた(と思ってた)音を 楽器をひくときに再現する過程


いま こうやって文字で書いていますが、コレが文字にはならない感覚だった!



きのう ふと気づいたのです。





耳で聴いて それを再現してたと思ってたけど ちがう。


実は カラダでその響きを吸収して 記憶していた



その感覚をたよりに 音を再現していた。



私の場合は。







楽譜がよめないので 聴いた方がはやく、


ゲームの音楽はそもそも 楽譜なかったし。



そういうのを再現したくて 音を探る




でもあるとき 楽譜が手に入ったら その曲への興味や注いでいた情熱が消えてしまう。


よくあるパターンだった。




その理由も なんとなくわかった。




 
楽譜をみて 曲をひくことと


音を聴いて 探りながら再現していく(つくりあげていく?)ことは


まったくプロセスが違う。




たぶん ”音”の捉え方もまったく違う。







きのうの音楽とオイリュトミー。


講師の定方まことさんが音楽をやっている方なので ちょっと興味があり行ってみたのです。




聴くということ、音、響きとか


2時間半の間で どこか無意識で捉えてた部分に光があたり



私の中では 化学変化を起こした気分です。




























【2017/05/22 14:00 】
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めくるめく 即興の世界
「即興」 


いま このときこの瞬間を表現するってこと?!





ヒーリングライアーをやってた頃


ヒーリングライアーって特定の音しかないから 


まぁ適当にひいても 音(メロディというのか?)として成り立つ


それは「即興」とよばれ


というか そうよぶしかない。




なにかの曲をひくでないもの = 即興  だった





そんなぼんやりしたモノを「即興」と捉えていたのだけど



コンテンポラリー的手法の身体ワーク(ダンス?)だったり


お芝居の世界でやる 即興(エチュード)やら 


インプロやら




パフォーマンスという要素が加わった世界をのぞいたら 


「即興」 深いし 俄然おもしろい!!




制約のある中での 即興


テーマがある中での 即興





でも そこで起こることは無限な気がする。



自分が行なうこと


それによって起こること


さらに そこでまた次の自分の行動がうまれて・・・・・・




なんとなく そこにある 言葉じゃないかもしれないコミュニケーションがおもしろい。


特にコンテンポラリー的な身体表現は。


そこにある 空間と人と。



だから ハマる。




そして こんなこともできるんだ~という発見が楽しいのかもしれない。




そこでうまれるカラダの動きは どこか音にもつながっていて(私は)



新しいメロディ(うた?!)がうまれたりするんだよね。






そこにある空間と まわりの人と 私の関係性


もうひとつ


私の内側と 外の世界と



2つのベクトルのコミュニケーション(関係性)が同時に起こっている。








これらは つくられた環境での「即興」の世界。



一方で 日常生活も 言ってしまえばすべて即興の世界。



どれだけ意識するかはわからないけど


なんか パフォーマンスしてる!って捉えてアクションを起こしたら


日常生活も もっとスリリングで おもしろくなるかもね。












そらうた~Leier~ のフェイスブックページに


ソプラノライアーで 即興でひいた動画を載せてみました。



最近おりてきたメロディ + そのとき感じた音をかさねて。


ほんのちょっとです。



楽譜よめないから (ということは書けない)


記録するには録音するしかないのよね。



なので 試しに動画を撮ってみた次第です。




s-野草園2017 080





【2017/05/18 00:43 】
身体表現 | コメント(0)
空間を創造する
この前のダンス?コンテンポラリー?身体ワーク?? そういう感じのWSの中で


”歩く”をモチーフに 即興をやった。





全員で共有する空間があって


その空間をうめるには・・・・・・・??




そんな発想で 自分という存在そのものと 


自分の表現をのせていく




絶えず動き続けている空間をうめるには どんな動きをしたらいいか・・・・・・みたいなものを考える



考えるというか 瞬間瞬間で感じ取って 動く。表現する。




そんなことをやってました。






自分の世界にどっぷり入っているようで


でも 直接目で見えてないかもしれないけど


まわりの人たちと そこにある空間を感じ取っているわけです。







それって 何を感じ取っているのだろう。



ひと言で言ってしまえば ”エネルギー”なのだけど。




物理的にそこにあるモノと 


目に見えない空気の流れとか 


その人の動きによってうまれるなにか



それは メロディかもしれないし。(私は普段から音を扱っているのでそう見える)


私には何色もの色があって たくさんの音に満ちているな~と感じた。








これって 普段いる日常の空間でも絶えず起こっていることだよねと ふと思う。



意識してるかしてないかに関わらず


そのときいる場所で 私たちは絶えず創造している。



その空間をうめるかのごとく。




好むか好まないかに関わらず 


仕事だったり家事だったり なんらかのことをやっていて(なにもしていないこともあるかもね)


そのことによって その空間にエネルギーを生み出している



それを 誰かと共有している。


共有してるのは人だけじゃなくて 動物や植物、鉱物のこともあるかも。





もっといえば 地球という空間の中で


宇宙という空間の中で 起こっているのだよね。






意識してるかどうかに関わらず


自分という存在そのものと その人が表現する(生み出す)モノが 絶えず響きあっている




みんなひとりひとり アーティストであり クリエーター よね。





そんなことを思いました。








s-画像 724










【2017/05/15 14:46 】
身体表現 | コメント(0)
そこにあるもの
から研presents佐藤有華さんのWSに参加してきました。


カラダの動きをつかった表現??コンテンポラリー??




”歩く”がテーマで即興 踊る?動く??


できるだけゆっくり動いてみる とか


そこに手をつけてみる  とか


この動きをつけたらどうなるだろう とか



”歩く”の動きからうまれるモノを カラダで表現する





言葉にならない言葉 感情



カラダは なにかを発したがっている




言葉によらない こんなコミュニケーションもあるのだと思わずにはいられない。


より テレパシーの世界に近いような。





そこにある空間と 集った人と そして宇宙と。



そこでうまれる動き 起こること



壮大な コミュニケーション。






最初にいたい場所を決めて そこから動きをスタートしたとき


それって いつもライアーの即興でやってることと同じだと思った。





そのとき その場にあるなにかを感じて


音を生み出す。




この音を入れたら どんなメロディになるだろうか 


試しながら入れた音から また新たなメロディがうまれていく





WSでは そのとき その場にあるモノから感じて


カラダの動きで表現した。



カラダの動きで表現しつつも そこには メロディ(音)が流れているのを感じた。





ライアーでやってることと カラダの動きで表現することがリンクしていて


その2つの世界が一つになった気がした。






WSにでかける前に 家でちょっとだけ即興でライアーをひいた。


特になにも考えず


うまれたメロディがあって 



そういえばWSでやってた動きを音に変換したら きっとこんなメロディだな~。


偶然にも。




自分の中に流れてた その日のテーマ?!




カラダの動きとライアーの音がリンクしながら


即興の世界を深めている



そんな感じがしてます。





【2017/05/14 00:36 】
身体表現 | コメント(0)
ライアーセッション
一つのセラピーメニューとして ライアーを使って何かできないかな~ということでつくってみました。




といっても 私は音楽やライアーに関する資格は一切なく 



ただライアーをひいてるのが好きなだけで 


自分のやりたい形を追究し続けている



そんな感じで何年かやっている といったところでしょうか。



ヒーリング関係も含め、こういうのあったらいいな~と思ったりしたのを自分なりに形にしてみました。







ライアーセッション   60分 3,000円

 自分でひく + さちべえもひく


セッションを受ける人がライアーを奏で それに合わせてその人に必要な音を セッションをおこなうさちべえも奏でる


そのときうまれる音を感じ 響き合う世界を楽しみましょう。




セッションを受ける人自身も自分でひく、というのがポイントです。


簡単に ひき方はお知らせしますので、まったくライアーをさわったことのない方でも大丈夫です。




ただ癒されたいからおまかせ~な方は リラクゼーションとかそちらへ。


”ヒーリング”としていないのは、そのあたりの立ち位置から。





能動的に一つ行動することがあって はじめてそこから世界が開けていくと思うんです。



自分の力でたって 新たな一歩を踏み出したい方を応援します!!





使うのは アウリス社のソプラノライアー

s-太白山 009



クロマティックといって ドド♯レレ♯ミファファ♯ソソ♯ララ♯シド・・・・・・・・

全部の音階があります。




2台のソプラノライアー あるいは、1台はソプラノライアー、もう1台はステラライアー(ヒーリングライアー)というふうに使っていこうかと思います。



場所は 仙台市 (詳細はお申し込みいただいた方にお知らせします)


お申し込み・お問い合わせ  さちべえまで

 13_nahanohana_31★ezweb.ne.jp (★を@にかえてください)

090-9639-8411

恵美 佐知子(さちべえ)







あなたをみて うかんだ音を奏でます 

 いまその人に必要な音(メロディ?)をソプラノライアーで奏でます


そのときその瞬間の音 と考えているので 録音はしません。

ご自分で準備して録音するのはOKです。

 

こちらはイベントなどに出展して かな~と思ってます。


なので 時間は5分~10分くらい


まだ出番がないので 金額は未定。
 


なんとなく パフォーマンス的にやってみたいな~と思っているので


1000円以上お気持ちで、みたいにするかも。



もし このメニューを試してみたい方も 上記のメールなどでお問い合わせください!


ちなみに こちらはセッションという感じではないので 公園のベンチとか ちょっとしたそのへんの場所で、と考えてます








ということで ヒーリングライアーを体にのせてヒーリングする というパターンはもうやりません。


他にやってる人たくさんいるので そちらでお願いします。





いまはひとまずステラライアー手元にありますが 新たなご縁があれば旅立つと思うので


アウリス社のソプラノライアー中心のライアーセッションや演奏の活動になります。




また、 仙台でソプラノライアーやアルトライアーなどクロマティックのライアーを奏でる仲間募集中です!


技術を追求するでなく、


いまある技術?でひきたい曲を楽しむような アンサンブル演奏ができるグループがつくれたらいいな~。






s-ライアー 065






【2017/05/05 12:09 】
ライアーセラピー | コメント(0)
音あそび
s-ライアー 015


アウリスのソプラノライアー で即興


そのときに はじめの音を1コ決める



はじめの音の響きをもとに あとは思いつくまま 気持ちいいと思う音を紡いでいく。




そんなゲーム的なことをよくやってます。



はじめの音の感じで 調が決まったり


はじめの音の雰囲気で 流れが決まったり




そういうの おもしろい!




なんとなく 一つの曲ができあがるのです。



即興に 一つルールを加えるだけで なんか全くちがった世界があらわれる。










土曜日にひさびさにヒーリングライアーをひいたんだけど



なんとなく表現方法が変わった気がする。




一音で遊べるようになった!



ヒーリングライアーって シャラララ~ンって全部の音を上から奏でる、的に まとまった音を奏でるのが一般的なんだけど


というかそうしなきゃいけない理由なんかないのに


そういうお手本しかみたことないから そうなるんだよね。



別に一音一音ひいたっていいわけで


一弦ずつ奏でたときの 倍音の響きがおもしろい。




ソプラノライアーをひくときのように 同じ指で次の弦をひくのでなく、違う指で一弦ずつひいてみるわけ。



お~ こんなふうに 音のひろがりがあって 反響しあうんだな~とあらためて感じる。



ミの音ならミの音の世界がひろがる。





いままでそんなふうに思ったことなかったな。







演奏という枠から飛び出して パフォーマンスってことを考えた時に


平面だった世界は立体に見えてくる。




身体の動きとリンクするような。。。。。。。。。



一つの音の中に それに対応する身体の動きというか流れ? 感じるんだよね。




そんなことを思いながら ヒーリングライアーの音を堪能しました。





s-2015沖縄 012




【2017/05/01 22:32 】
ライアー | コメント(0)
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