音あそび
s-ライアー 015


アウリスのソプラノライアー で即興


そのときに はじめの音を1コ決める



はじめの音の響きをもとに あとは思いつくまま 気持ちいいと思う音を紡いでいく。




そんなゲーム的なことをよくやってます。



はじめの音の感じで 調が決まったり


はじめの音の雰囲気で 流れが決まったり




そういうの おもしろい!




なんとなく 一つの曲ができあがるのです。



即興に 一つルールを加えるだけで なんか全くちがった世界があらわれる。










土曜日にひさびさにヒーリングライアーをひいたんだけど



なんとなく表現方法が変わった気がする。




一音で遊べるようになった!



ヒーリングライアーって シャラララ~ンって全部の音を上から奏でる、的に まとまった音を奏でるのが一般的なんだけど


というかそうしなきゃいけない理由なんかないのに


そういうお手本しかみたことないから そうなるんだよね。



別に一音一音ひいたっていいわけで


一弦ずつ奏でたときの 倍音の響きがおもしろい。




ソプラノライアーをひくときのように 同じ指で次の弦をひくのでなく、違う指で一弦ずつひいてみるわけ。



お~ こんなふうに 音のひろがりがあって 反響しあうんだな~とあらためて感じる。



ミの音ならミの音の世界がひろがる。





いままでそんなふうに思ったことなかったな。







演奏という枠から飛び出して パフォーマンスってことを考えた時に


平面だった世界は立体に見えてくる。




身体の動きとリンクするような。。。。。。。。。



一つの音の中に それに対応する身体の動きというか流れ? 感じるんだよね。




そんなことを思いながら ヒーリングライアーの音を堪能しました。





s-2015沖縄 012




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【2017/05/01 22:32 】
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