冬至だね~
秋から つくって出店して またつくって・・・・・・


今日まで追われてます。


あした 日暮里サンマークシティ2017クリスマスフェア に出展になりました。

きのうの夕方出展できるとわかり いつものように準備にバタバタな前日。




冬至なのね~と いつもより ぼんやりとしか季節の節目を捉えられてない。




それが良いとか悪いとかじゃなくて


それだけ毎日が必死で 100%で走り抜けている  そんな感じ。



冬至だからと 特別な過ごし方をしなきゃと そこに必死にならなくても良いんじゃないかな~と思うようになった。

余裕がないからというのもある。



いま 目の前にあることを 全力で取り組めるなら

それもまたステキな過ごし方よね。







今年ずっと流れていた 自分にとってのテーマみたいなもの


個の力をアップさせる


個の力を とことん信頼する




ヒーリングとか 誰かに頼らなくても 全部自分でできる

そんな時代になったな~と思う。




誰かになんとかしてほしい とか


自分で解決しなきゃいけないのだけど 自分で考えるのが面倒とか 誰かに聞いた方が早いから教えてほしいとか


積極的じゃない理由で誰かを頼る


そういうごまかしが きかなくなってきてるんじゃないかな~





逆に 個の力をとことん信頼してやってきた人って すごく力をつけたり伸びたんじゃないかな~と思う。

自分ってこんなこともできたんだ~とか 新たに発見したり。




グループの中での自分の役割もあるけど 個の力がそれぞれアップしたら 

さらにそのグループは新しいパワーを発揮できるよね。



なんか そのあたりが問われていたな~と思いました。







そういえば 夏至は宮古島にいたんだ。

はるか昔に思える。


宮古島 次はいつかな~。

s-宮古島・沖縄2017 071

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【2017/12/22 12:28 】
こよみ | コメント(0)
やりたい形
先日 ペルセパッサ・オイリュトミー団の公演を観ました。

「轟 GO! ROLL OVER BEETHOVEN! 」


オイリュトミーだけの公演って初めて観た。



すご~い。


美しくて なんだかとっても繊細な世界な気がした。


言葉が出てこないね。。。。。。





言葉とオイリュトミー  音楽とオイリュトミーの2パターン



言葉とオイリュトミーって WSに参加したときに 詩を朗読するのを聴きながらフォルムを動くってのを何回かやったことがある。



これって なにが楽しいのだろう・・・・・・・・・??ぶっちゃけ。


私にはあんまりよくわからない世界だった。




逆に 音楽とオイリュトミーは楽しいと感じてた。わかりやすいし。




それがくつがえる。


手塚治虫の「ルートウィヒ・B」  朗唱にあわせて 身体の動きで表現するのをやっていたのがあった。


これがすごかった!!


オイリュトミーなのだけど マイムみたい。(マイムがなんだかもちゃんとはわからないけど)


なんか すべてがカンペキだったなー。


私 こういうのがやってみたい!って思った。



セリフを言うでもなく 道具を使うでもなく いろんなことを身体の動きだけで伝えるって 

一人の人間ができる表現の究極な感じがする。




ずっと やりたい形を探してた。

もっと 色々ダンスの公演とか観たいな~。観とけばよかった。






夏前くらいから オイリュトミーに月一(できる限り)通い始めたのも たぶん自分ができる表現の世界を広げたいから。


ライアーやってるのもあり、よく シュタイナーを勉強したいのかと思われるのだけど、別にシュタイナーに興味があるわけではなく、あくまで”表現とか”パフフォーマンス”のため。そこにいかしたいから。


やり方がしっくりきてる部分があるから いまはオイリュトミーを選んでる。もちろん楽しいってのが一番だけど。












【2017/12/13 11:41 】
身体表現 | コメント(0)
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