スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
回想
三輪山&奈良の旅を回想中。



三輪山&奈良の旅は実はおととしのGWにも行っていて



その時の記憶と重なりながら・・・・





気になるwordを調べてた。





"瀬織津姫"



"ヤタガラス"



"アラハバキ"




and more ・・・・・




奈良とか遠い場所のことを考えていたのに



いつの間にか"東北"のことが気になってる


(゜∇゜)




"アテルイ"とか"アイヌ"とか






案外自分の生まれ育った土地のことって知らない。



興味なかったのかもね~(・_・;)




いまはそれを知ることがKeyなのかもって思います。





最近沖縄(八重山)の島唄をよく聴いているんだけど



うたの"響き"が好き。



当たり前だけど方言わからないからどんな意味かはほとんどわからない。




でも言葉がわかったからといって、そのうたが好きかといったらそんな単純じゃない。



"響き"。



音のもつバイブレーションに言葉の意味や意図はしっかり乗っかっているのだと思うよ。






東北のこの場所にもかつてそんな独自の言葉があってうたをうたって・・・・



そんな先住民たちがいたんだろうな。




アテルイがいた時代か



それよりさらに昔のことか





きっと独自の言葉やうたや生活洋式、文化があった





どんな言葉を話したのだろう



どんなうたをうたっていたのだろう





その言葉の、うたの、


ほんのわずかなカケラでいい



いまでも知ることはできるのだろうか。




どこかにその忘れられた"響き"が残ってはいないのかな。





なんだか、時空を越えた


壮大な世界が目の前にあらわれた気がした。




関連記事
スポンサーサイト
【2014/02/17 14:44 】
| コメント(0)
<<沖縄から届く | ホーム | 月ぬ美しゃ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。