精麻がやってきた!

大麻の糸績み→紡ぎの体験を行う貴重な場に参加させていただきました。



そちらのお話はまたあらためて。





帰りぎわに"精麻"を買わせていただきました。



"大麻草の皮からとれる靭皮を研ぎ澄まし、輝くばかりの繊維を精麻(せいま)といいます"



説明書より。




そう。輝く美しさがあります。





清めの麻。



この場合、大麻=おおぬさといいます



ふれて曳き撫でることで清める。





"この作法は現在伊勢神宮の神楽殿に上がる者など一部の神事の場に伝えられ、目にすることは稀であるものの古来より麻に触れることで禊ぎでは拭えないものを清められると日本人は考えて来ました"



だそうです。(説明書より)





大麻を知ることは



その周りにある伝統やしきたりなどをまるごと知ることにつながり



それはご先祖さまたちの"暮らし"を知ることなのだと思います。




精麻は早速玄関にいらっしゃいます。




ウチの玄関には精麻があり、玄関入った正面のカベには羽根フサフサのドリームキャッチャー。




摩訶不思議スペースになった。


( ̄∀ ̄)



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【2014/03/06 00:04 】
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