静けさと音と その2
1つ前の記事からの、まさかの続編!?



タイトルをつけるとすれば"声"編。




満月の13日の金曜日。


山形の蔵王温泉にきています。




キリロラさんのクリアボイスセミナー グループレッスンでした。



今日も出てきた音と静けさ。



やっぱり静けさも含めて世界はできているのだね~。





インドでは耳にきこえる音を"アーハタナーダ"、


耳にきこえない音を"アナハタナーダ"って言うそうです。






声を出す時、出しきった後に余韻を感じる。




ライアーをひき終わった後にしばらく振動しているのと同じように



声を出しきった後にもカラダという楽器はまだ振動している。



そこを感じる。




普段はきっとライアーがやってくれてる部分を、今日は声を使って、カラダを楽器にして体感していた気がします。




耳にきこえる音の奥にある、



あるいはその先にある"音"を感じたいんだよね。




木や植物の歌声や自然界あるいは地球上に満たされている"音"。




それは縄文の時代には当たり前のように感じていただろう。





ヒーリングライアーを扱うようになって



もしかしてそんな世界があるのかもしれないとぼんやりと思った。




その世界、たぶんある!!



私たちが感じ取るセンサーを失っているだけ。





ようやく少しずつ取り戻し始めた。






蔵王ってちょっと特別な場所っぽいよ。



4次元の音が響くか!?



あしたのライブ楽しみだ。




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【2014/06/13 21:20 】
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