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内と外と
郡山のカシオペイアでライアーの会でした。



8/31にジョン・ビリングさんがいらっしゃるから曲を練習しておかないと、と思いつつ1ヶ月経って何もしないパターン。



大人になっても変わらないね。。。。




というわけでほぼ練習なしでライアーレッスンへ行くのでした。



それもアリなゆるさがあるのがライアーの会なのですが。




ただ楽譜にある曲をひくのではない世界。



今日も盛り沢山です



外の音を聴いて、


ライアーの音を出し、


そして自分に聴かせる



その後また外の世界へ



これをいつも一番最初にやります。




自分という肉体の器とその外にある世界。



音を通してやりとりしている。



コミュニケーション!?



そんな感覚。




一つの曲の中に、外の世界にある音を聴く部分と、自分の内側に響かせる部分があって、



外の音を聴く、外へ響かせる部分は大きく、



自分の内側に響かせる部分は小さく奏でる。



そんな感じでひいていたように思えた。



楽譜でいえばmpとかmfとか記号で書いてるソレ。



楽譜に書いてあるから音に強弱をつけるんじゃないんだね~。



音楽がすごく奥行きのある立体に思えた。




いつも一番最初にやってるあのライアーの音を出す練習こそ基本なんだね~。





シュタイナーの理論を学ぶために本を読みたいとは思わないけど、



毎回ライアーを通して出てくるシュタイナー理論の話題を横で耳をそばだててなるほど~って聞いてる。



今日は、8音階は完結の音って話しになってた。



例えば、高いドから低いド



これが8音階。



夢が叶うとか、完結する。




コリン・タンサーの『エチュード』の終盤に連続して8音階が登場する。



自分の内側に響かつつしっかり完結。



そんな弾き方だそうです。




7音階だと手が届きそうで届かないって状態なんだって。



おもしろいな~。





いま使ってるアウリス23弦。



35弦がほしい~・・・・・。



ライアーの会に来るたびに23弦の限界を感じつつ、



いやいや、まだ私は23弦でいいのだ~と思い直す。




でもさ、演奏用2台あってもいいよね~。( ̄∀ ̄)



ある程度使いこなせるようになったら、演奏用ライアーもウチでワークショップやりたい。
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【2014/08/08 00:09 】
ライアー | コメント(0)
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