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入り口と出口
おととい 久しぶりに仙台でレムリアンヒーリングの練習会ができました。



私も含め3人のレムリアンヒーラーさんで行いました。




練習会っていっても、一番は情報交換ができることかな。




こんなふうに思うけど他の人はどうかな、とか。



疑問点や不安な部分などをシェアすることで、実はお互いが同じ状況だったりして疑問や不安が解消したりできます。



こういう場でヒーラーさん同士顔を合わせた繋がりができれば、練習会を介さなくても今後はお互い情報交換できるようになりますよね。



そんな感じで、仙台では不定期ですが練習会やってます。





練習会でちょっと話題になったお金の話を私も思うところがあるので書きます。



ひとつの参考にしてください。




レムリアンヒーリング(R)の講座を受けてプラクティショナーになると、クライアントさんからお金をいただいてヒーリングをおこなうことができるようになります。



料金設定は自由なので自分で決めることができます。



ここで戸惑うんですよね。



自分のヒーリングセッションの料金をいくらに設定したらいいの??



そもそも自分のヒーリングでお金をいただくなんて・・・・・と思うかもしれません。




エネルギーの交換なので、お金もエネルギーと考えてそれに見合う金額を設定する方もいると思います。



あくまで自分の中で折り合いをつける部分ではあるのですが・・・・・。





上の話を"入り口"と考えると、私の場合は"出口"で考えます。




お金は循環させてあげる。



そのためにいったんお預かりしているもの。




もっといえば収入の一部を応援したい人や、世の中をよくしようとがんばってる人へまわしてあげたら世の中は少しはよくなっていくんじゃないかな。



だからできるだけまわしてあげられるように、自分が扱える(まわせる)お金は大きくしたいと思うようになりました。




こういうふうにすることで、お金を受け取ることへの罪悪感ってあまりなくなりました。




自分でストックするよりも、役立つことをしている人へまわした方がお金のエネルギーが生きると思えば私はまわしちゃいます。



自分の学びに投資もアリですけど。





どこへどんなふうにまわすか、色々調べることもまた新たな出会いにつながります。




そうなってくると普段の買い物は"投票"なんですよね。



自分の買った物=そこを応援しているから1票!って具合で。






サラリーマン時代の最後の頃に、収入の一部を寄付にまわそうと決めたことがあって、



応援したい団体にいくらかずつ寄付をしていました。



その1つが植林をしている団体で、募金を集めたり寄付をしていたら、そのうちに実際に現地に行ってみたくなって実際に植林へ行きました。




これは1つの社会への関わり方でもあると思います。




どんなふうにお金のエネルギーを使っていくのか。



出口を考えるだけで違った見方ができるようになるのではないでしょうか。



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【2014/09/04 18:59 】
思い | コメント(0)
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