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自らの音を響かせる





スーザン・オズボーンさんのボイスセミナー&コンサートに行ってきた。




それも大好きな東鳴子で。




鳴子の山々は紅葉していて美しかったです。



木たちも一緒に歌ってたよ。







ティラルライアーをひくようになって「音」を扱うようになった時に、



(曲をひくのを音楽と表現するなら



曲にならない1音1音の響きが「音」かな。)




"静けさを感じること"



私の中ではそこに初めてスポットライトがあたった。




音を奏でることと静けさを感じることはセットなんだよね。




スーザンさんのセミナーであらためてそれを思いました。




音と静けさ。その2つで世界はできている。






ため息をはく時のブレスの音から、



だんだん声をのせて音を出していく。




そうすると自然と出したい音(声)になって



みんなで声を出していた。



そんなワーク。




自然と自分の中から出てくる音に身をまかせる感じ。




それはすごく心地好くて



しかもそれでいて12人の声が響きあっている。



まさに"調和"の世界。





きっとこれがレムリアの世界なんだろうな~ってふと思いました。




私はレムリアの世界とのつながりというかKeywordというかが「音」や「声」なので、すごくわかりやすい体感。






こうやってうたうことで感情を消化するってスーザンさんがおっしゃってた。



なるほどな~。




私はライアーをひくようになって、言葉に表現できない細かい感情をラクに消化できるようになった気がしたんだよね。



感情をわざわざ言葉に翻訳することなくストレートに表現できる。




うたうこともそうなんだね。





自らの音を響かせること



その喜びを感じること





この世の中では実はなかなかできないのだろうね。



できないからなんとかセラピーとかヒーリングとかが流行るんじゃない!?






自然に出したい声(音)を出してうたうことってすごく根源的なこと。






うたうこと。



たぶん琉球のうたや踊りにふれるようになって初めて自分からうたいたい、踊りたいって思った。




うたいたいからうたう。踊りたいから踊る。



それは特別なことじゃなくありふれた日常の中にある。



そこを求めているのかもしれない。

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【2014/10/25 17:29 】
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