"染め" ちょっとスピリチュアル的に・・・・









おととい"ベンガラ染め"を初めて体験してきました。



茜染めとはまた違う工程で、おもしろかったです。




ベンガラは土の成分で染めています。(実際は土の成分から作った染色液を使う)



色も土からできた素朴でステキな感じ。




ベンガラ染めをするということは、大地のエネルギーを布に込めてるんだな~と思います。




乾かすことで色が定着していく。



風のエネルギーも取り入れてるのかも。







草木染めは植物のエネルギーをいただいているんだと思います。




"染め"をやってみてつくづく感じるところです。






色がつく(色がうつるっていった方がわかりやすいかな)ことに目がいきがちですが、



色がつくということは植物のエネルギーもうつしている。




枝豆の葉っぱで染めた時にそうなんだな~と感じた。




枝豆は色は地味に染まったんだけど、持ってるエネルギーがまるで違って



野生で生きてたエネルギー。






昔の人たちってきっと暮らすことの中でそのへんの身近な自然のモノを取り入れることを普通にやっていたんだと思います。




草木染めもベンガラ染めも。




植物や大地のエネルギーを身近に取り入れていたのだと思います。




そういう"つながり"をいつから忘れてしまったのだろうね。




ちょっとずつ思い出してる最中。



あらためて。






そうそう。



羊毛を使うようになって、最初は近所の手芸屋さんで目についたものを買って使ってた。



でもそうやって買ったモノってなぜか色がキツく感じるんです。




草木染めの羊毛を見た時にそうか!って思いました。




草木染めの羊毛は全然キツくないし、むしろほんわか。ずっと見ていたくなる色合い。




そして、創造的になれる!!



インスピレーションが働くんだよね。



こんなのつくりたいとか。




私には羊毛は草木染めのが合っていることに気づいた。




ベンガラ染めで桜色に染めた羊毛もなかなかイイ感じです。



何つくろうかな。



ワクワク、楽しみです。




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【2014/11/10 23:22 】
手しごと | コメント(0)
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