”ゆだねる”の真意
純喫茶 星港夜で山形のレムリアンヒーラー さちこさんとレムリアのつどい。


ある意味”インディアンのつどい”かも。



天使とかキラキラ系が苦手な私たち。


どちらかというとインディアンな世界が好き。




仲間たちも集合です。

天使たち ケイタイ 105


天使たち ケイタイ 104




さちこさんが「ギャラクティック・ルーツカード」を持ってきてくれて、


ハイアーセルフからのメッセージをもらってみた。



このカードすごくおもしろい!!






4枚ひいてみて、ざっくりといえば、”ゆだねなさい”というメッセージでした。



もうだいぶ前からよく聞く言葉なんだよね。



色んな人やカードからそういうメッセージをもらうんだけど、


”ゆだねる”という言葉が意味するところまでくみ取るってすごくむずかいしい。



人によってそれは違う受け取り方するでしょ。


言葉ってそういうところが難しい。




なので、いま書いていることは、あくまで”私にとっての”ゆだねることの意味。



”ゆだねる”という言葉から感じるイメージは、


両手を広げて宇宙さんよろしく!ってすべておまかせしたら何でも向こうからやってくる・・・・・・・


そんなふうに思っていた。



だから”ゆだねなさい”って言われてもあんまりピンとこなかった。


他力本願みたいでイヤだなって。








ゆだねるためにすることは、コントロールしようとしないこと。



カードには過去のカルマとかなんちゃらって書いてたけど、まぁそういうこともあるのかもしれない。




コントロールしない。



状況を、とか  結果を、とか。




たとえば、たくさんの人を癒したいと思っているとする。


そう思ってやらなくても勝手に癒される人は癒されるよね。





たとえば、レムリアンヒーリング(R)を広めたいと思って活動したとする。


広めようと思わなくても勝手に広まっていくよ、ということ。





すごく感覚的なことなんだけど、ストーンって腑に落ちた。





そして、



私自身が本当にやりたい表現をすること、そこに100%集中したらそれでいいんだって思った。



たぶんそれが私にとっての”ゆだねる”の意味なんだ。




100パーセント”私”といういのちを表現すること。


そういうことなんだ。









いま偶然にも、この本を読んでいる。



いのちを纏う―色・織・きものの思想いのちを纏う―色・織・きものの思想
(2006/04)
志村 ふくみ、鶴見 和子 他

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この本を読んでいて、すごく魂がふるえた。


私が表現したいのはまさにこの世界なんだって思った。













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【2015/01/09 21:55 】
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