原点回帰

精麻の絆結び講座に参加してきました。




精麻を使っての何かつくり方を学ぶって初めてだ。




いままでは精麻買ってきてかなりの自己流でつくっていた。




なるほど~。こんなふうなつくり方もあるんだなと。





絆結びの結び方を学ぶというよりは



結ぶ過程で麻にふれて何を感じるのか



そこに視点を置いて、自分と対話する時間でした。




カラダや心がほぐされていって




去年麻に出会った1年のことを色々思い出しました。






"麻"といっても色んな入り口があって



私はたまたま麻糸産みに最初に出会ってそこから入りました。




よくわからないままやり始めたのですが、



麻をどういうふうに使っていきたいのか、常に問われていた気がします。




麻で何をしたいの?




それはどこにどんなふうにつなげたいのか?





今でも問われているのだと思います。





でも去年はずっと立ちはだかっていた。





あの時こんなことを考えていたな~とかよみがえってきました。








麻に出会ってから、麻を中心にして手しごとが急速に発展していった。




染めもだし、ドリームキャッチャーや羊毛フェルト、アイヌ刺繍などなど。



自分でもビックリなくらい。





加速度を増して飛躍的に展開していく



それが麻なんだろうな。




これからどんなふうに展開していくだろう。





完成したらシェアではなく



ひとまず形になったところからどんどんシェアをしていく




今日の講座を通じて、麻のことをとんどん発信していっていいんだな~って感じた。




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【2015/02/03 00:32 】
手しごと | コメント(0)
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