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技術とスピリットの融合
麻に出会って生まれた視点なのか!?




受け継がれるのは"技術"だけではなく"スピリット"もともなっての"技術"であること。





麻糸産みを習った時のもやもやした気持ち




それが、"何か足りないんだよな~"と言葉になったのはアイヌ刺繍を習った時。




ただ模様を縫ってるだけじゃないんだなーってわかった。




模様を縫いながらアイヌのスピリットもともに伝える。



むしろそっちがメイン?!







ネイティブアメリカンなどの先住民の古くから伝わる色んな"技"が口伝えなのは、いまならなんとなくわかる。





スピリットは言葉じゃなく文字にはならない。




感じて体験してわかる世界なんだと思う。




それでしか伝えようがないんだよね。





言葉にした時点で離れてしまう。



偽物になる。






言葉や文字は万能に思えるけど




言葉や文字に頼ることで、感じることや体験してわかる感覚を失ってきているのだろう。






精麻の絆結び講座では麻のスピリットの部分にほんの少しだけふれた気がする。





技術とスピリット。




世代から世代へ伝えることをするならどっちも必要なんだと思う。




スピリットが欠けた状態ではいずれ技術も失われていくのだろう。






自分の中で技術とスピリットを融合させていくこと




いまそれを学んでいるだろうし、これからも追究していくんだろうな。
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【2015/02/03 23:17 】
手しごと | コメント(0)
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