契りを交わした日のこと
京都の制作WSでティラルライアーがうまれた時のお話。




もうおととしになるんですね。



おととしの10月に私のティラルライアーはうまれました。






次の日だったか



ちょうど鞍馬寺の由岐神社で火祭りの日で



午前中のセレモニーを見に行きました。




着いたらセレモニー中(もう終わり頃)だった。




ちなみにこの日はティラルは宿に置いてきました。






石段をのぼっていったら人垣ができていて



セレモニーが見える位置までいきのぞきこむように見てました。





もう最後の方で



祝詞をあげるのをきいて



そのあと。






雅楽の楽器を鳴らしてセレモニーが終わる流れだったと思います。






なんと目の前の人が楽器をふき始めました。




なんかいつのまにか楽器をふく人たちの真後ろに立ってたようで・・・・・




私まで一緒にふいてる気分でした。




音色を聞きながら(でも気持ちは一緒にふいている)何かが重なり合う感覚






あの瞬間



私はこれから音を届けることをするんだとわかった




思うというより"わかる"感じ







"契約"




たぶんそう決めてきた、自分自身との約束




それを思い出したのだと思う。





あのセレモニーは私自身へのセレモニーでもあったのかもしれない。




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【2015/03/02 00:26 】
ヒーリングライアー | コメント(0)
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