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”赤”を表現する
カラーには きっとずっと前から興味があったのだと思う。


でも なんとなく自分のしたい表現と合うモノをみつけられなくて・・・・・・


カラーセラピーもやったんだけどね。



なんとなく違う。






去年 初めて茜染めを体験しました。


”染め”自体初!!




これが運命の出会いでした!



自分にピッタリの”色”の世界とその表現方法に出会いました。




つまりそれは


大地に生きた植物のいのちを ”染め”という色で表現する。


いのちのつながりを感じる







いま  染織家 志村ふくみさんの『伝書』を読んでいます


伝書―しむらのいろ伝書―しむらのいろ
(2013/03)
志村 ふくみ

商品詳細を見る




そこで 「赤」の色について書いてありました。


赤は 私のレムリアンヒーリング(R)でのヒーリングカラーでもあります。


なんか自分のテーマのような。



本の33ページにはこう書いてあります

『 赤は火の色、太陽の沈む時の夕焼けの色、血の色、そして情念の色。
燃えさかる炎の色を見て心を湧きたたせずにはいられない。赤ほど人間の生命と深く結びついた色はない。
・・・・・・・・・』





草木染めで赤を出すものは、蘇芳、紅花、茜。


志村さんはこれらをこんなふうに表現されています。




  「蘇芳ー情念の赤」


  「紅花ー天井の赤」


  「茜ー母性の赤」




茜についてこんなふうに書いています


『 茜色は朱に近い黄と茶を含んだ赤で、蘇芳の情に対して知を感じる。物事に動じない、媒染によっても変化しない、どっしりと腰をすえた母性、包容力のある色である。』







茜は濃くても薄くても ス~ッと入ってきて違和感のない色だなと思います。


とても好きな色です。





一方、蘇芳。染料買ったけど、まだ手を出せません。


蘇芳の赤は なんかこう覚悟を求められる。



決めた人だけがそこへ行ける


そんな感じ。




慣れ親しんだ環境にいるのが茜色


蘇芳は 新たなチャレンジ



私にはそう見えてます。




私のヒーリングカラーの赤はどちらの赤だろうか。


たぶん茜に近い。



でも、どこかで蘇芳の要素を求めている。


ミステリアスさ!?




これからたぶん 蘇芳で染めることで向き合っていくと思う


それがヒーリングカラーにも反映していきそうで・・・・・・





新たな赤との出会いは


新たな赤を生み出す




s-ハワイ 2013.8 072





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【2015/04/12 22:48 】
レムリア物語 | コメント(0)
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