体感する世界
きのう偶然 『ミュージック・アズ・ザ・ブリッジ』という本を紹介され、借りてきちゃいました。


サブタイトルが、「エドガー・ケイシー、音楽の神秘を語る!」



この本おもしろいです!!




読みながら、内容とは関係ないのですが、こんな疑問がムクムクと。



”心と体と魂を癒す”ってどういうこと??






ライアーの説明をするときにいつも言うセリフ。


”ライアーは、心と体と魂を癒すことを目的につくられた”








ライアーをひくようになって なんとなく感じているのは、



体感が先にあって 言葉は後づけ。





じゃあ 私はライアーをひきながら 心と体と魂を癒しているのだろう


それってどんな感覚だろうか?!







よくわかんないけど もし感じていることがあるのだとすれば



それをしいて表現するなら、”クリア”になっている



つまり、私という存在そのものがあるのかないのかわからないギリギリのラインにいる、ということ。



それだけ音の世界の中に入り込んでいるともいえる。









きのう、ヒーリングマルシェの最後にライアーの演奏をしました。

タオライアーとティラルライアーのコラボ演奏。




ライアーの説明をしながら


ライアーをひきながら




ヒーリングライアーがライアーの世界のすべてじゃないと、それを伝えたくなった。(言わなかったけど)




ヒーリングライアーのインパクトって確かにスゴイんですよね。



初めてのお客さんは特に、ヒーリングライアー=ライアーとなる


そこはお客さん自身が決めることなんだけど、



なんかそれじゃ半分しか伝えてないな~って思ってしまう。




なぜだかライアーひきながら 自分自身の内側から叫びたくなるようなそんな思いがわきあがってきた。



物足りなさなのかなんなのか・・・・・・・




ただ、それは進むべき道をしっかり示していることは確かだね。





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【2015/05/22 20:53 】
ヒーリングライアー | コメント(0)
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