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夏至の日に

夏至の日にヒーリングライアーの演奏。




「虹の天使」のヘンプ服の展示販売の会場でのライアー演奏でした。






ここ何年かは夏至や冬至など節目には仕事は入れてなかった。




なのでライアーをひいてもそれば自分のため。





もしかして、節目に誰かのためにひくのは初めてかもしれない。







ヘンプに囲まれていたからか




今日が夏至だからか





空間に広がる音がいつもと違う感じ






演奏者とお客さんとの間にある空間



そこからひろがっていって大きな空間を共有する





その空間に音は問いかけていき




かえってきた音をまた聴く・・・・・






いつもより音が"よく"聴こえた。




"鮮明に"といったらわかりやすいかな。







そしてなんだか"せつなさ"を感じる音だった。





はるか遠くにある何かに



届かないのはわかってるけど手を伸ばしたくなる




そんな音。





手を伸ばすから、届かないと思えるものにもいつか手が届くのかもしれない




可能性の扉をひらく。






「陽」の極みは



自分の中のそういう部分にスポットライトがあたる日だったのかもしれない。









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【2015/06/22 22:12 】
ヒーリングライアー | コメント(0)
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