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カラダで聴く
s-那覇 2015.10 002



郡山ライアーの会でした。


なんだか今日は疑問解消day!?





普段ライアーをひいていて 演奏して


もやもやっと思っていることを言葉にすることができた


共有することができた



そんな感じ。






ヒーリングライアーでもソプラノライアーでも


”演奏会”という形で誰かにライアーの音をきいてもらうとき



”いかに 聴ける状態にするか”



これは永遠のテーマなのかも!?






ライアーの場合、”耳で聴く”と”カラダで聴く”の2通りあるんです。




ギターやピアノなど一般的な楽器は、たぶん”耳で聴く”


この感覚でライアーの音を聴くと、音が小さいとか聴きづらいということが起きる。




”カラダで聴く”ができているときは 音が小さくてもちゃんと聴けているんです。




なので、 いかに ”カラダで聴く”状態を演奏する側がつくれるのか




どうしたらできるんだろうね~という話しをみんなであれこれしてました。





ひとつわかりやすいのは、聴いている側の人にも実際にライアーを奏でてもらう


そうすることでカラダに音が入ってくるんですよね。


そのあとに演奏を聴くと全然ちがうと思います。




いかに早い段階でその状態をつくるか




演奏するときってあれこれ手探りで考えてやってみてはいるんです。


実になってるかどうかはわかりませんが。




人前で演奏するようになったからこその疑問なわけで、


経験積みながら わかってきたりするんだろうね。




そんな疑問をそれぞれ持っていることを共有できたのはよかったな~。







あと、演奏をしたときに、自分たちの音がどれだけ届いているのか。



先月、この今日のメンバーで演奏しに行ったとき


4人並んでライアーをひくと 端っこ同士はかろうじて音が聴こえる程度。


お客さんにどれだけ聴こえているの??


どれだけの音量でひいたらいいの??



そんな話しにもなりました。





それが 今日のブラインドタッチの練習につながります。



強くひけば大きな音が出るものでもなく


自信を持ってひくことで 十分音は聴こえるよと言われた。



あ~そうなのか。


なんか納得。



音の大きさは、たぶん そのときの感覚でひいたらいいのだと思いました。






そんな感じの疑問解消day。


なんだかスッキリ。







s-那覇 2015.10 027




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【2015/10/15 20:44 】
ライアー | コメント(0)
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