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森の中で・・・・・・・・
最近 自分で焼いた麻炭をパウダーにした。


そして そのパウダーを使って染めてみた。







炭が日常にあるモノになったのは 中国植林ツアーに参加してから。


竹炭職人の新野さん(通称 メグじい)と出会った。



メグじいの夢は 雲の上に木を植えること。→→→→


ご自分で焼いたたくさんの竹炭を持ってきてくださって


木を植えるときに 根本に一緒に竹炭を入れた。



最後に あまった竹炭は 


みんなでいっせいに 空へ向かって 投げた。



竹炭の粉は空中に舞って 炭酸同化作用で 沙漠にも雨が降るかもしれない・・・・・・・・・・・




そして ”水は油より高い”いわれる地域に 実際に雨が降ったりする。




竹炭ってスゴイ!


よくわからないけど このときそう思いました。




さらに、

メグじいが持ってきた、竹酢液を薄めたスプレーでノドが痛いときに使ったり

おなかが痛くなったら 竹炭の粉を一緒に飲んだらいいと聞いたりして



薬いらないじゃん!!ってことに気づいていくのでした。






この出会いから、 海外など旅にでるときは 薬は持たずに竹炭の粉を持っていってます。



いまは 麻炭に変わってるけど。







上高地の山バイトをしてたとき


やっぱり病院なんかないから、体調をととのえるのに竹炭のペンダントをいつも身につけてました。






あるとき。


森の中を歩きながら 自分をニュートラルにするイメージを持ちました。



竹炭を身につけていると そんな気分になるのです。






上高地から宿にもどるとき(バスターミナルから徒歩90分くらい)


雷がなっていて ちょっとこわくなりました。



そのときに ひらめいてしまいました。




人間の気配を消したらきっと雷にはあたらない。



要するに 森の中では森になったらいい



そんなひらめき。



竹炭ペンダントでニュートラルになるイメージで 気配を消す。





1時間くらい歩く頃には 気配を消したイメージでいることすら忘れていました。




さて 何が起きたでしょう。





少し先に でかいサル??


いや 子グマがこちらに向かって歩いてるのに気づきました。




やばいと思った瞬間 気配を消していたことを思い出しました。




ちなみにこのときは、見なかったことにして来た道を引き返してなんとかなりました。。。。。。。。






それ以来 炭で気配を消すことはやってないけど


あの森で過ごしていたからできたのかな~。




ゆだねる


あの森には ゆだねることができていた。







炭って なんだか不思議ですね。



植林ツアーでメグじいにあこがれて いつか竹炭を焼きたいと思ってた。


今年 麻炭が焼けました。



麻炭にふれることで いろいろとよみがえるキオク。




いつか ちゃんとした炭を焼いてみたい。(キンキン音がなるやつ)






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【2015/10/19 21:59 】
地球とあそぶ | コメント(0)
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