5年前 奄美
今日は旧暦9月9日。

さらに 土用入り。





5年前の今頃 ちょうど奄美にいました。


今年、24日に奄美でギャザリングがおこなわれるそうで


だからか ちょっと振り返りたくなった。





13人のグランマザー国際会議が奄美大島で行われるといことで


スタッフとして奄美入りしたのは10/19だったかな。




想像もしない場所にいく


奄美どころか 沖縄にさえいったことなかったので


当時はそう思ってました。




初めて奄美に足を踏み入れたときの 蒸し暑いような独特の空気


よく覚えている




いまでこそ 沖縄にたびたび行ってますが


このとき奄美に立ったのが 琉球との出会いだった。





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次の日だったか



一部のスタッフで聖地ツアーに行った。



いまだにこのときのことは理解できないことも多々ある。







いや 奄美に来るまでの約半年


グランマザー会議のスタッフをやると決めたものの


何をやるのかの具体的イメージがもてないままミーティングに参加し、結局奄美に来た。



理解できないことの連続だったような・・・・・・・。



頭で考えることをやめないと先に進めない。


ただ起きることを体験するだけ


それに対してはいっさい考えない



そんなことを重ねて奄美に来たような気がする。


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聖地ツアーでは 節田の立神さまにご挨拶に行った。


みそぎの方法を教えてもらいながら。


そんなルールがあるのね~と思ったことを覚えている。




当時はスピリチュルなことやご神事とか まったく縁のない世界にいたのです。


奄美で過ごした日々は ある意味カルチャーショックのようなものでした。






立神さまのあとに アマンデーに行った。


かみんちゅさんもいらして お祈りかなんかしたのかな。


そしたら最後に光の玉を一人ずつもらう。(もちろん私には見えない・・・・・・・・)


ちょうど7人いたような。



アレはなんだったのだろうと つっこんでたらキリがない出来事がさらにつづく






そのあと 阿麻弥古神社へ。


はじめは普通にお参りしていた思うのですが



そのうち 歌を奉納する人があらわれ


踊りを奉納したり・・・・・・・




そのうち かみんちゅさん登場。 


祈りをささげ ”天の岩戸があいた”と言った。


(;゜0゜)




結局ひとり一芸を奉納することになり


私もなにかやることになる





巻き込まれ感が・・・・・・・・



でもなにをやったらよいのかさっぱりわからず



かみんちゅさんに、鈴をならしながら自分の名前を言いなさいといわれそうしてたんだよね


ソレってなんか意味あるの???と思いながら。



そう思いつつも なんかピンとくるものがあって


”音”って ”声”って そうやってつかうのねと悟ったのでした。







この日の夜から大雨が・・・・・・・・・・



あとで聞いたら台風だったとか。



よく降る雨だな~


南の島だから こんなに雨降るんだね~と理解していたのですが




土砂崩れで道路が寸断されたり


携帯や一切の連絡手段が寸断された大雨だったのでした。




奄美の状況はテレビでも報道されていたらしく

多くのみなさまにご心配をおかけした事態となったのでした。


(私たちはテレビやラジオがなかったので 状況がわかってなかった・・・・・・・・・)




で、この大雨でグランマザーたちは奄美に来れなくなり

急遽 霧島でグランマザー会議がおこなわれたのでした。



奄美は奄美でプログラム組みなおして できることでセレモニーをやっていたのだけど。






ざっと書いてみたけど


3~4日の間の出来事だったりするんだよね。



起きていることをただ そうなんだ~と傍観するような感覚じゃなきゃやっていけない


アレはいったいなんだったのだろうと いまでも思うことが多々ある。




傍観するようなその姿勢自体が学びだったといわれればそうなんだろうけど。



スピリチュアルな世界とかご神事とか 意識するようになったのもこのあとから。




アレ??私なんで英語話せないの??とヒーリングとかできないの??って思ったんだよね。


英語話せて通訳やってる人たちや かみんちゅさん、ヒーラーさん、マッサージとかできる人に囲まれていたからこそのギモン。



いままでそんな人たちまわりにいなかったから そういうこと思いもしなかった。



英語はいまでも話せないけど ヒーリングはやるようになった。




でもね


言葉として理解するのじゃなくて その音によってメッセージを読み取ることができるんじゃないかって奄美の一連の時間を過ごす中で悟って



半ばテレパシー的な!?


言葉はわからないけど そこにのっかってる感情は受け取ることができるんです。




言葉にたよらないコミュニケーションってあるんじゃないかってどこかで本能的に気づいて



それは ライアーの音だったり・・・・・・・・・・・


いまやってることにいたるのです。




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まだ理解できていないこともある一連の出来事。



なんだろう。


そんな思いもあるから また奄美に行きたいと思うのです。




今年 行こうとしたけど、いのちのしまのダンスが踊りたくて宮古島に変更してしまった・・・・・・・・




ある程度のカクゴがないと行けない場所になっちゃったかな~。


沖縄にはたやすくいけるんだけどね。





もう一度 アマンデーに立ってみたい。


きっと いまだからこそわかることがある気がするんだよね。





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【2015/10/21 19:47 】
レムリア物語 | コメント(0)
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