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色にまつわるあれこれ
サクラの精からのメッセージ




目覚めよ!!







s-染め 作品集 084



s-染め 作品集 085






今回 拾ってきたサクラの枝からうまれた色は 淡い淡い黄色でした。








植物染めをやるようになって 「色」がより身近に感じられるようになりました。





自然の中からうまれる色は



自分のカラダの一部のように感じます。






そして その感覚は ごく自然なものなんだな~と思っています。









「色」って 人によって捉え方がまったく違う気がします。




カラーセラピーの世界なんかでは わりとカタカナで色がよばれていて



私は昔から そのカタカナでよばれる色がイメージできませんでした。







たとえばカラーセラピーのような色のよび方に慣れている方のセッションで




”マゼンダ”色の光が・・・・・・・・・といわれたときに 頭の中は????



知らない外国語を聞いたときのように 何を言われてるのかまるでわからない。





そうだ プリンターのインクにマゼンダというかなり濃~いピンクがあるからそれをさすのかな・・・・・・・・





頭は”マゼンダ”をイメージするのでストップ。そのあとの言葉はまったく入ってきてません。









言われているその色がわからない・・・・・・・・・・・・・



カタカナでよばれるものほどその傾向が強い。













これって何なんだろうと思っていて




植物染めをやるようになって なんとなくわかってきた。






マゼンダとかコーラルとかペール〇〇とかは????なんだけど




茜色とか浅葱色・・・・・・・ならわかる。










なじみがあるのかどうか 言ってしまえばそういうことなんだけど




もう少し突っ込んで言うと



カラダの一部のように カラダにしみこんでいる感覚があるのかどうか






そういうことなんだろうな~。







自分と切り離された世界のことは わからない





わかろうとするために 思考が働く




マゼンダ⇒⇒⇒プリンターのインク!




連想ゲームじゃないけど。












おそらく 私が目指している方向は 言葉によらない世界



ずっとずっと 感覚的なもの




ライアーの音を使う  まさにそうですね。





そろそろ 色(カラーセラピー?)も そんな捉え方をする道があってもいいんじゃないかな~。





植物染めの世界も 言ってしまえばカラーセラピーみたいなものなんだけどね。




s-沖縄 2016・2 016









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【2016/02/19 11:24 】
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