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はじまりの音
s-太白山 009



郡山ライアーの会でした。



いつも一緒にレッスンを受けている方が ご都合が悪くいらっしゃれなくなり、千葉さんとマンツーマンで。








月に一回郡山へ通っているのは 上の写真の演奏用ライアーを習いにです。



ヒーリングライアー(ティラルライアー)を習いにいってるわけではありません。




仙台でもライアー教室はありますが 近いからそこへいくかというとそういうことではなく



私の求めているモノがある場所へ行く  そんな感じ。











今日は ひとつひとつの音をじっくり味わう日でした。







プリムライアーのD E G A B D' E' を使って 向かい合って自由演奏をした



そのときに ”はじまりの音”の話しになった。





B(シ) の音がはじめにあって  →そこから5度さがると  E(ミ)  →さらに5度さがると A(ラ) ・・・・・・・・・



そんな感じで  B(シ)→E(ミ)→A(ラ)→D(レ)→G(ソ)




A=440HZ とか 基準がAなのは Aが真ん中だから。




ほほ~。なるほど。




音楽の理論とかゼロなので  音楽やってる人には当たり前かもしれませんが、大発見なのです。。。。。。。。。。。





Bの音が 最初にあった。






今日はBの音がホントkeyになりました。





ギリシャ音階の話もきいて



そのあとにド♯とファ♯(ニ長調?)の曲をひきました。


Christian Gierschの「昼間、夏の野原の上で」





この曲 意識を外に向けると どこかへ飛んでいってしまいそうなフワフワした曲。



”まどろみ”からひきもどしてくれるのがBの音だった。





グランディングさせてくれる という感じ。





低音もあるんだけ 



グランディングするのに必ずしも低音である必要はない




あらたな発見!!





グランディング=低音  そう思い込んでたけど そうとは限らないのだね。






最近求めていたことに ひとつ答えが出た。









はじまりの音  Bの音の存在感をあらためて感じた日。






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【2016/02/22 21:35 】
ライアー | コメント(0)
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