いのちの源
春分ですね。




珍しく?仙台の自宅にいます。




ここ何年かは沖縄で春分を迎えていたんです。






今年は サクラ染めで春分を迎えています











草木染めをやるようになって ようやくわかるようになってきた世界があって




草や木 空 森 水  そんなあたり前のようにある”自然とのつながり”





つながるということは エネルギーを交換しているんです。たぶん。






エネルギーが枯渇しているな~と感じるとき





それは 自然とのつながりを失っているということなのではないかな~とぼんやり思うことがあります。




エネルギーの交換ができない という意味で。










先日 サクラで染めた薄い黄色の羊毛でつくったユニコーンを買っていかれた方が、入院している友達にプレゼントしたいとおっしゃっていて




あ~ やっぱり って思いました。




”いのちのエネルギー”を欲しているんだな~って。













いつ頃からか忘れたけど 作品をつくるときは自分で染めた糸や布を使うとか、紡いだ糸を使うとか




ほんのわずかでも どこかに自然からいただいた恵みを盛り込むようになっていました。




そう意識しているのはたしか。








現代人は 自然からのいのちのエネルギーが足りないのだと感じます。







田んぼや畑など農作業



木を植える




あと 森の中へ行く??


その場合は目的を決めずに。








日常の中に季節を取り込んでいくことで 本来持っている感覚がもどってくると思うんです。












木を植えることはオススメ。



特に中国への植林ツアー。



人生を変えたいと思う人には特にオススメ。



ちまたのセミナーとか講座に高額のお金を投資するよりはるかに効果アリなのでは・・・・・・・・・・・・・・・。









もう随分前に 内モンゴル自治区の恩格貝へ植林ツアーで行ったときのこと。(植林ツアーなだけにただひたすら木を植える。観光ナシ)





沙漠と青い空しかなく



そこで何日か木を植えていた



砂地に1mくらいスコップで穴を掘って植えるんです。




沙漠で日中は暑いし肉体労働なのですが ある瞬間にすごく癒されてるのを感じたんです。





冷静になって考えた時に どういうこと???って思って・・・・・・・・・・・・・・





でもなぜかわからないけど 癒されました。






不思議な感覚でした。





忘れていた自然とのつながりをもう一度思い出させてもらったのだと思います。









中国植林 ケイタイ 009




中国植林 ケイタイ 002




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【2016/03/20 10:03 】
地球とあそぶ | コメント(0)
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