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サクラの精とともに
お彼岸の入りの日に サクラの枝を剪定に行き



そこから枝をナベでグツグツ煮て



灰汁を入れて染めました。





春分をはさんでずっとちょこちょこ染めて




お彼岸の明けの今日 ひとまず終了。






ひと足先に サクラの精とたくさん戯れました。




楽しかったな~。



s-染め 作品集 102


s-染め 作品集 097


s-染め 作品集 099









枝を切ったときに これから咲こうとするつぼみもたくさんありました。



木屑が風に舞って まるでサクラの花びらのようでした。



たくさんの光が舞ってるみたい。





そして ごめんね~という気持ちをおさえて つぼみもろともグツグツ煮るんです。




やっぱりいのちをいただいているんですね。




グツグツ煮ていくと さくらもちの香りがただよってきます。





サクラの精は形を変えて あらわれてくれる。






それが 布の色になる。





だから ”纏う”んです。




サクラの精を纏う






草木染めは 自然のスピリットを纏っているんですね。




いただいたいのちは 色となって布に込められている。




形を変えて生きているとも言えますね。






もともと 自然界のスピリットとつながるために、木や植物から染めることをはじめたような気がします。




衣食住の「衣」の部分。




染めるとか 糸を紡いで布を織って衣服にする






自然界のスピリットを今よりもずっと身近に感じていた時代の人たち。



それは 身につけるということでなされていたのでは・・・・・・・・・・。






そんな感覚がどこかなつかしく思え



またどこかでその感覚を取り戻したくて 染めや糸紡ぎにのめりこんでいるのかもしれません。






そうやって木や植物たちとコミュニケーションをとっていたような気もします。



もっともっとおしゃべりをして 仲良くなりたいな~。







精霊たちは ごく身近にいる



その感覚を思い出させてくれたのは 草木染めの世界でした。











そんな感じで ここ何日かサクラの精とともに過ごしました。



ありがとう 


感謝とともに そろそろお見送りですね。(染液を土に還します)





染めた布たちとステキな思い出を残してくれました。







s-沖縄 2016・2 014





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【2016/03/23 21:21 】
地球とあそぶ | コメント(0)
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