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言葉と世界
言葉を1つ覚えると



同時にそれは自分の世界から切り離される





たとえば 言葉を覚えはじめた子供



お母さんが花をみて、"これは花だよ"って教えて



そうすると子供はいてのまにか花を見つけたときに、"ハナ"って言うようになる。



"ハナ"と認識される



"花"が言葉になる




そうなった瞬間に、花はその子の世界から切り離される。




自分と"花"が分離する





言葉を一つ覚えていくたびにそんなことが起こっているのだそうです。






言葉ってなんなのだろう。



なんのためにあるのだろう。




そんな疑問さえうかんできて 眠れなくなりそう。








私はライアーに出会って、"音"を扱うことをやっている。





もともと人が話す言葉は、情報としてでなく、どちらかというと"音"で認識していた気がする。





昔から、流行りの歌があると



"あの歌詞いいよね~"という話題になるのだけれど、さっぱり意味がわからなかった。





たぶん歌詞は聴いてないんです。



歌詞がいいからこの歌が好きって思ったことがない。





この歌好きと思うときは、メロディーとか音の感じが好きという認識だった。







これは人と会話するときもたぶん同じ。




なかみはたぶん聞いてない。




言葉に乗っかってる"音"として聞いてるんだと思う。






そうするとどうなるか。





思ってることと違うことを言ってる



思ってることと違うことをやってる





それがわかってしまうのです。




ライアーを扱うようになったらなおさら。






言葉の難しさってどこかで昔から感じてた。



なので"音"で伝えられる手段を得たとき、ラクでラクで仕方なかった。




ストレートでいいんだもんね。






いまはそんな音の世界にどっぷりなんだけど





世の中的には"言葉"で求められることが多い気がする。





一つの"正解"を求めているのか



その人にとっての正解を求められてるのか





何が正解かその人によって違うように




"言葉"って何通りにも受け取れるから難しいんだよ~




音はそのまま受け取れるから簡単。





でも人間 やっぱりハイレベルなものの方がいいのかな~。



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【2016/03/30 09:59 】
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