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刺繍が織り成すメッセージ

最近、針を持つ時間が増えました。





大麻の穴あき布を補修したりさらに刺繍を入れたり。







ぞうきんくらいしか針しごとをしていなかったのが



アイヌ刺繍を縫いたいがために刺繍を始めた。




ひたすらチェーンステッチしか縫えないけど。









糸を績んだり紡いだり、スヒンドルをまわすようになって



新たな視点で「刺繍」の世界が見えている。





糸から生まれるアート









世界中の色んな民族が色んな刺繍を縫っている。





それはたいてい女性の仕事。





糸を紡いで刺繍を縫う





それは日常に着る服になったり




祭祀など特別な時のものになったり・・・・・





女性の"表現"なんだよね。










布を白い画用紙に見立てて自由に針を進めてみる。





はるか遠い昔に繋がる気がするよ。




もしかしたらDNAに刻まれてる何かに繋がるんじゃないかな。





「糸」は媒体。








大麻のストールに刺繍してる模様




昔、パステルでこんな感じの模様描いてたっけ。





どこからかわからないけれどおりてくる。




ダウンロード?!





文字ではなく絵ともいえない



模様。






言葉だと色んな解釈や受け取りができてしまうから難しい




でも音ならそのものでいいからラク





それと同じ。




文字ではなく絵(限りなく模様だけど)なのは



それそのものがメッセージを伝えているから






そして描くより縫う方が より深い場所に行ける気がする。




糸を紡ぐからやってる行程があるからかもしれないけど。







自由に針を進めるなら、刺繍もチャネリングした世界をあらわしていると思います。




どことなくハマるのはそこかもしれない。




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【2016/04/09 00:31 】
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