永遠なるテーマ?!

今回の人生において  なのか


前から引き継いでいるのか





私にとって ”どこに住みたいか” って結構大きなテーマなんです。







旅をしながら 回遊して生きるのか



定住して生きるのか






そんなことまでからんでくる。








子どもの頃は 父の仕事が転勤がなかったのでず~っと同じ場所。



なので、転勤とか引越しってものすごく憧れてた。






だからかな、学校を決めるとき、学校がどうこうじゃなく どこに住みたいかな~から考えた(これは金銭的な問題でかなわなかったけど)




就職先を決めるときも どこに住みたいかな~から始めた。



最終的にはそんなことも言ってられず・・・・・・・・・・




ただ、なにをやりたいとかそんなことまったくわからなかった時期に




”どこに住みたいか”というテーマだけはなぜかはっきり持っていたんだよね。






10代~20代前半の頃の旅は 住みたい場所に出会うための旅だったかもしれない。







ちなみに 〒で7年くらい働いてたんだけど、転勤4回で5つの店舗を経験させてもらいました。



こう転勤してると 同じ場所に1年いると飽きてくるのよね・・・・・・・・・・。









そのあと 子どもの頃は住んでみたいと思ってた東京に3年くらい住み



松本のお山で半年住み込みバイト。





東京はもういいかな~


松本はじっくり住んでみたい。







住みたい場所に住んでるね~。




でも いまだに探してる。












そんなこんなのところに ”定住” という発想がやってきた。




農園を1区画借りることにして



1区画といえども その土地は面倒をみないといけない。



ということは その地に足をしっかりつけて



その地のすべての存在とともに生きるということにつながるよね。




それが定住ってことなんだ~って。







タネをまいて 育てる




それは その植物に生きるための場所を与えてあげることになる



地球の大地という とてつもなく大きくて深いネットワークにつなげてあげられるんだよね。





勝手に育つといえば育つんだけど



でも いま手にしているタネは そのままだといつまでも育つチャンスがなくタネのまま。




それを大地に還してあげること




人間の大事なお仕事なんじゃないかと思うのです。










定住生活 いつかはそうなるのだろうか。



自由じゃなくなるという思いがどこかにあって 定住ってイヤだった。




いまはまだ探してみたいな~




半分定住 半分旅




それくらいならできそう。












ちょうどいま 内モンゴルへの植林ツアー やってるね。



きのう出発?






いまはもうツアーでは行ってないそうですが シリンホトの風景(2010年)



バヤンムレンで植林したあと 夜行電車(?)でシリンホトへ行った。



夜出発して次の日の午後くらいに着く?そんな感じだったような。



ツアーはバヤンムレンで終わりコース(5日くらい)と シリンホトまで行って植林し最後に万里の長城をみるコース(7日か8日か?)があって






電車乗りたいがために 後者を選んだのでした。





毎年植林ツアーに参加してる人に聞いたら、夜行電車はこのときが最後だったらしい。





日本だったらぜったいにこんな電車ないよ。



十数時間乗ってもあんまり景色かわらなくて どこまでも続く広大な風景






そしてシリンホト めっちゃ寒かったのを覚えてます。


空はキレイだったな~。





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【2016/04/12 11:53 】
レムリア物語 | コメント(0)
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