苦手の本質
私 絵を描くことって昔から苦手でした。


不得意?!




でも 自由に何でも書ける(描ける)ノートをつくっていて


そこに刺繍のもようの下絵をいろいろ考えて描いたり


羊毛でこんなのつくりたいをざっくり描いてみたり



そんなラクガキを描きながら 私、本当に絵を描くの苦手なのかと ふと思った瞬間がありました。





ちなみに 私が使うノートは 無地か方眼 (できれば方眼がいい!)


罫線ノートはぜったいに使いません。



ふとしたひらめきをさらっと描くのに 罫線は邪魔になる。描きづらい。






話しをもどして


私が絵を描くこと 本当に苦手なのは


静物画とか風景画とか人物画(似顔絵?)




そういうのって わりと小さい頃から幼稚園や学校で描かされて


うまく描けなかったりどう描いていいかわからなくて 苦手になるのよね。たぶん。





私の場合 小さい頃からあんまり目がよくなくて


遠くの景色とかぼやけて見えてたりして まわりの人と違う絵を描いてたり・・・・・というものあったような。





ただ そもそも何が苦手なのかと思い返せば



立体を平面にみること


平面を立体にみること




たぶん これにつきる!




そういうのに最近気づいた。



編み図とか織り図 さっぱりわからん。


地図 立体に考えられなし。


型紙みても そこから服をつくれるイメージしない。





羊毛フェルトは 立体から立体をつくるからできる。



絵も ダリとかマグリットのような絵は 実は得意だったりする。


想像で描く系?!


ラクガキのように描くこともするし。





楽譜をみて それを音に変換するのも


私からみれば 平面を立体にする作業




音を聴いて それをひく


たぶん 立体をみて(聴いて)立体をつくる作業


だからできる。







いまさら 苦手なことを克服したいとは思わなくて


ないモノを求めようとは思わなくて




あるモノを生かしてなんとかしたらいいじゃない?!と思うのは年取ったから??



あるモノを生かすアイディアなら いくらでもでてくるよ。


いまのところ。




それが尽きたら 苦手を克服しようと思うかも。








s-沖縄 2016・2 171




s-沖縄 2016・2 160



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【2017/02/03 15:39 】
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