そこにあるもの
から研presents佐藤有華さんのWSに参加してきました。


カラダの動きをつかった表現??コンテンポラリー??




”歩く”がテーマで即興 踊る?動く??


できるだけゆっくり動いてみる とか


そこに手をつけてみる  とか


この動きをつけたらどうなるだろう とか



”歩く”の動きからうまれるモノを カラダで表現する





言葉にならない言葉 感情



カラダは なにかを発したがっている




言葉によらない こんなコミュニケーションもあるのだと思わずにはいられない。


より テレパシーの世界に近いような。





そこにある空間と 集った人と そして宇宙と。



そこでうまれる動き 起こること



壮大な コミュニケーション。






最初にいたい場所を決めて そこから動きをスタートしたとき


それって いつもライアーの即興でやってることと同じだと思った。





そのとき その場にあるなにかを感じて


音を生み出す。




この音を入れたら どんなメロディになるだろうか 


試しながら入れた音から また新たなメロディがうまれていく





WSでは そのとき その場にあるモノから感じて


カラダの動きで表現した。



カラダの動きで表現しつつも そこには メロディ(音)が流れているのを感じた。





ライアーでやってることと カラダの動きで表現することがリンクしていて


その2つの世界が一つになった気がした。






WSにでかける前に 家でちょっとだけ即興でライアーをひいた。


特になにも考えず


うまれたメロディがあって 



そういえばWSでやってた動きを音に変換したら きっとこんなメロディだな~。


偶然にも。




自分の中に流れてた その日のテーマ?!




カラダの動きとライアーの音がリンクしながら


即興の世界を深めている



そんな感じがしてます。





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【2017/05/14 00:36 】
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