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中毒になる曲
中毒というか ずっと繰り返しひき続けてもまったくあきることなく 


とめられるまでひいてるんじゃないかと思う




ヘンデルの 「サラバンド」




なんかあるんだよね~。究極のバランスみたいなモノ。


それがいまの私に必要だから


中毒のように 自分でひいて 聴き続けてしまう。






一時期忘れてたけど 


オイリュトミーの時にまた聴いてしまって 復活?!








私の中に ”短調”の世界って なかったなーと 気づいた。



少し前から 短調ってどんなの??ってギモンがムクムク。



わからないんだよな~。



検索して 辞書的に書いてあることを読めば そうなのかと思う。





でも そんな文字情報で ”わかる”という領域にはいかない。


文字を見てわかるというのは表面的なことで(文字情報見ても半分わかるかどうかだけど)



そうではなく その世界は私の体にどんなふうに感じるのか



そこが知りたい!






オイリュトミーの時に 講師の方が長調と短調どっちが好きですか?って質問してた。


短調がわからないから比較の仕様がない。








ライアーで即興でひくときも 長調しか使ってなかった。


私の中には 長調しか存在してなかったなー。



ふだん心地よいポジション とも言える。








ヘンデルの「サラバンド」って ニ短調なのです。


シ♭の曲。




「サラバンド」にハマるっての 短調だからってのもあると思う。


自分にないバランスをそこに感じ取るのかもしれない。








もっと大きな視点でいうと


実はいま 自分がいままで使ってなかった領域 を使うことをやり始めている。




コンテンポラリーとか身体表現もだし



いつも音とか色とか光とか 非言語の世界に浸ってるけど 


その両極にあるような 言葉を使う世界とか



体験してみたい!という衝動で いままでやったことのない世界に足を踏み入れている。




もしかしたら 結構壮大なテーマとリンクしているのかもしれない。





それらを体験することで こんなふうにやってみたいんだよな~とか


自分の欲するモノが カラダを通して実感できる。


ぼんやりとしたモノじゃなく 実体をともなった感覚。




いままでの培ってきたモノの上に 新たなバランスを築くプロセスをいま体験していて



”短調”を聴くって そういうのと共鳴するなにかがあるのかもしれない。







s-麻 作品集 194





s-農園2017 5.22 002






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【2017/05/23 11:05 】
ライアー | コメント(0)
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