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言葉の奥に見えた世界
先月末 カフェスローの展示の搬入で東京に行きました。

ちょうどそのタイミングで オイリュトミーのWSもあって 行ってみました。



神楽坂セッションハウスに行ってみたかったのと 東京のオイリュトミーってどんな感じだろうと思って。



そしたら 参加者2人で 

ある意味 ぜいたくな時間。






   東は 朝

   南は 真昼

   西は 夕べ

   北は 真夜中





ベートーベンの言葉?!



これを使って 東は→→→右へ直線にうごく

         朝  →→→曲線で半円を描きながら もとの位置にもどる




方角は 直線  朝昼などは曲線



すごく シンプルな言葉と 直線と曲線の動き



でも これがすごく壮大な世界でした。



東は で右へ動いた後の 朝は 完全に背中で世界を感じる



どこまでも 無限に広がる世界で

音もないような どこまでも広がる砂漠に立った気分だった






シンプルなフレーズは いのちを持った生き物のように 世界が広がっていった


言葉にそんな力があるんだね。




目で見るでなく 耳で聴くでなく

カラダで感じる 言葉




カラダと言葉って こんなふうに使うんだね~


オイリュトミーが そんな神秘的な世界をみせてくれた。






s-宮古島・沖縄2017 064









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【2017/09/06 23:28 】
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