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キオクノカケラ
人間が 記憶する


それって 脳みそ使って覚える それを自由に取り出せる ってことなのだけど



そもそも記憶するって この回路だけなのだろうか???


自分の頭の中だけから 取り出しているのだろうか???




そのへんにある(つまり 体の外にある)断片を拾い上げて それを使う


じつは そういうこともできるんじゃないかと 思ってしまう。






楽譜を見て覚えた曲は そのうち忘れる


見ればまた思い出すけど。

繰り返し練習すれば そのときは体で覚えているけど そのうち忘れる。




楽譜を使わずに音だけを聴いて 自分でひとつひとつ音を組み立てるようにして覚えた曲は 忘れない。


基本的に楽譜よめないから たいていこの方法を使う。


頭で覚えるという感覚とはちがう そんな認識だけはあった。





この違いってなんなのだろうって ずっとギモンだった。


記憶する回路が違うんだろうな  なんとなくそんな認識でいた。





その回路の違い

音楽とオイリュトミーに何回か参加してみて そうなのかと言葉じゃなく感覚的に腑に落ちることがあった。



外と内をつなぐモノ

カラダを使うってそういうこと??



カラダという器を通して 音と向き合った時に


そのへんにある記憶の断片にアクセスできるんじゃないかと

実際はちがうのかもしれないけど そういう感覚なのです。





カラダっておもしろい。

いままで全然使えてなかった。



”アート”なんだね~。




s-2013冬至・2014春分 沖縄 など 112



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【2018/03/23 08:31 】
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