「星を追う子ども」
「君の名は」で有名な新海監督の作品 「星を追う子ども」。



「君の名は」はおもしろいんだけど


私は「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」の方が好きだな~。



「言の葉の庭」の美しさには圧倒された。







この人の描く”アガルタ”に興味があって 「星を追う子ども」をみてみたいと思ったのです。




アガルタは地球内部にあるといわれている世界よね。


シャンバラとか いろんな呼び方があるけど。



シャスタ山の地下にあるとか言われてたり。




どこか興味ある世界。




アガルタがどんなふうに描かれてるのだろうかという興味を中心に DVDを観てました。





そんな視点でアガルタの世界をみていたら どこかなつかしいような気持ちになりました。


どのシーンかは覚えてないけど。




はるか遠くにある故郷にかえったような気持ちになりました。





あくまで 映画(アニメ)の世界の話しなんだけど。






そして 一番ピンときたシーン というかセリフ。



”ケツァルトル”という門番の役割の生き物?が登場するのだけど、それが死を迎えようとするときにうたをうたうことで記憶を残すんだそうな。そんなシーン。



”ケツァルトルは、死ぬ前にああやって、すべての記憶を唄に込めて残すんだ。唄はどこまでも形を変えて伝わってゆく。空気の振動の中に受け継がれ、俺たちの体とも、気づかぬうちに混じり合う。そうやって、世界のどこかに、永久に記憶されるそうだ。”




うわぁ~ なんかこれは真理かもしれない!


そうそう わかる気がするよ。




あくまでも 映画(アニメ)の世界の話しですが。



でも メッセージな気がしたよ。







ふとした瞬間に出会うメロディがある


偶然に?!


自然の中にいる時が多いかな。



それがどこからきたのか どこへいくのかわからないけど。




ラジオの周波数が合うように 瞬間的にパッと出会うことがあるメロディ。



その場で口ずさんで あとは忘れてしまう。





そんなうたが 世界には流れていて



ふとした時に キャッチしたりするんだよね。





レムリア人はクリスタルに叡智を記憶したらしいですが


実は 世界のどこかにそんな叡智も記憶されているんじゃないかと思うのです。





吟遊詩人は そんなうたをうたっていたんじゃないかな~。





そんなふうに 空想は広がる。







「星を追う子ども」 オススメです。



【2017/01/04 10:09 】
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チャネリングタイム

アンデス・ビーズ紐織り つづきを織る

s-織り 023




どんな模様を織りたいか



4種類のパターンがあって(そうこうが4つだから)



組み合わせて生まれる模様たち。





そのときの気分で決めるというか


どんな模様でどんな順番ではすべてそのときのインスピレーション。






生み出される模様は きっと宇宙からのメッセージ。



実に 雄弁に語ってくれてるよ。




s-織り 024







糸の色がちがえば また印象が変わり


今回この組み合わせにしたのもインスピレーションだし




きっと この色たちも 模様とともに 語ってくれてるんだろうね。







ただし 3次元の私には解読不能。


魂レベルで受け取っているハズ。





言葉にすることはまずムリなんだよね。






”感覚”で受け取って



その受け取った”感覚”は またどこかでまたなにかを生み出す。







もしかしたら ”音”には変換できるかもしれない。



宇宙の響きを受け取って きっと模様とか色であらわしてるから。




この模様から どんな音(うた)がながれているのだろう。







糸を媒体にした 宇宙からのメッセージ。





はるか昔から こうやって人は 宇宙とつながっていたのだな~と



伝統的な技術(伝統的であっても一番シンプルな形)は教えてくれます。









s-仙台の風景など 259












【2016/12/06 14:08 】
宇宙 | コメント(0)
素晴らしき時間
あっという間に11月が終わろうとしていて



手しごと作品つくってイベント出店しつつ


一方でレムリアンワークショップに参加したり



そんなタイミングで認定講座を受けてくださった方もいらしたり



スピリチュアルと3次元生活が がっつり同居してギュギュっと凝縮していた




不思議だったけど ありがたい時間を過ごしていた。








特に レムリアンヒーリング®の創始者の万美子さん&ディビットさんが仙台にいらっしゃるなんて


不思議な感じ。





2日間のWSはあっという間に終わっていったのだけど



23日に上級コースを開催して、 なんだかそこまで余韻を楽しませていただけたのはギフトだったな~と思います。





もう一度つながった仲間がいて


新しくつながった仲間がいて



その仲間たちと一緒の時間を過ごせたこと



そこに価値があって それこそがギフトだった。





形があるモノでもなく


目に見えるモノでない




だけど とっても大きなギフトを受け取っていた。






あっという間に流れていく月日の中で それだけはしっかりとした実感がある。








s-上高地8 002






【2016/11/28 21:02 】
宇宙 | コメント(0)
シンボル
神戸に行ってきました。



ディビットさんの「ソウルコードをアクティベートして人生の聖なる目的を生きる」ワークショップ」に参加しました。




めずらしく。




神戸ならいってもいいかな~と思い。



でも 神戸に行くことが大事だったと思う出来事があって 


ワークショップに参加することはきっかけにすぎなかったなという感じでした。




そういうもんです。





そして 1日のワークショップは なかなかしんどいっすね~



手づくりでなにかつくるワークショップなら1日は全然余裕なんだけど、


お話を聴くワークショップは 集中力がもたない。



半日が一番心地よいね。



それがよくわかりました。






ワークショップの中で ”シンボル”について少し話していて(全然メインの話ではない)


私にはそれが私にはすごくピンとくるものでした。





シンボル(象徴)は ハートとか星とかのマークみたいなのだったり 


絵や写真もシンボルといえるそうです。





で、シンボルって概念として入ってくるから 言葉がいらないって言ってた。



頭の中では 1日に4万回くらい思考はおしゃべりをしているんだって。


その思考のおしゃべりに邪魔されずに 意識を向けることができるそうです。





そうそう ソレソレ!!って思ったんです。






言葉を介するって すごく高度でムズカシイと思うんですよ。




でも たいてい 人は言葉を求めます。




”メッセージがほしい”





はっきりとした言葉がほしいってことよね。






言葉は受け取り手によってまったく違う意図で受け取られたり解釈されたり




高度なことやってるよね




絵とかマーク(シンボル)、音だったらそれだけで伝えられるからはるかにラク。





刺繍を縫ったり ライアーひいたり



なにかをつくったり生み出すこと



それは 言葉を介さないコミュニケーションなのかもしれません。




私がやってることは そんな世界です。











ワークショップに出て 一つ決めたことがあります。




やりたくないことはやらない!




なので、アファメーションと瞑想はやりません。




瞑想は ”動的瞑想”として糸紡ぎとか刺繍しながらできるから。



アファメーションは やる意味がわからないのでやらない。




そういうの 自分で決めていいと思います。


中途半端にするくらいならやらないと決めちゃうのもアリ。




自分を進化させる(成長させる)方法は人それぞれ



合うものを選んだらいいと思います。







s-長野2016 019












【2016/06/30 19:20 】
宇宙 | コメント(0)
流れ
今年に入ってから なんだかいままでのやり方ではうまくいかなくなってきて・・・・・・・・・



イベント出店は ヒーリング関係は一切やってません。


手しごといろいろ 羊毛フェルトとか ドリームキャッチャーやサンキャッチャーとか


そういうのをつくって出店してます。



なのでマルシェとかが多い。




森の中(屋外)で出店したいな~(テント貸してくれるところで)というのがあって


気づけば仙台での出店が全然なくて、山形や福島へ。





それも一つの流れ。






自分がいまやるべきこと やりたいことに集中するために


お会いしたことのない方からの遠隔ヒーリングや 作品のオーダーはやめました。






ウチでワークショップなども なんだかできなくなってきて・・・・・・・・


家はあくまで居住スペースであって そこをきっちり確保したいというか。



容易に誰かれかまわず 自分のスペース(それは聖域でもあるよね)に人をいれたくないな~と思うようになりました。





もはや製作スペースになってしまってる。



だから”工房”なのか?!



モノをつくるというのも エネルギーが入るのですよね。






さて こういうのが一体どこへ向かうのか。





モノをつくって マルシェなどに出店する流れは変わらないと思うのだけど





いま ワタを紡ぐ会?を月1回 お友達の家でやってます。


ワークショップとしてではなく ただ紡ぐ時間を設ける感じ。


だから お金を介していません。







最近出会った 平日に使えるとある場所があって


そこは ワークショップなど有料にすれば会場代がかかるけれど、無料であれば会場費もかからない。



活動するには強力なバックアップになるよね。


ありがたい。





お金を介さなくてもやりたいことが実現する形



なんか ヒントになるな~。


究極的にはココを目指したい。





ただ完全にとはいかなくて 私も活動していく資金は必要です





いま考えているのは


 ・レムリアンヒーリング®のヒーリングセッション


 ・ヒーリングライアーの体験


 ・レムリアンヒーリング®認定講座



これらの料金を自由設定制にしようと思ってます。



これらは誰かが考えたビジネスで それを使わせてもらっているものですし。



どういうふうに運用しようか 細かいことをもう少し練ってから。






古いものからはおりて 新しいシステムを選択する


そういうタイミングなのかもしれないですね。



s-長野2016 010





【2016/06/08 17:38 】
宇宙 | コメント(0)
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