結び付けられた時間の中で
オイリュトミー初級クラス 行ってきました。



”時間”


”吸う”呼吸と”はく”呼吸






息をはきながら前に進む → ”未来”をイメージして


息を吸いながら後ろへさがる→ ”過去”をイメージして





そのうち 吸う呼吸の感覚を残しながら はく呼吸をして前に進む



吸うとはくの結びつきを感じる


未来と過去の結びつきでもあり



なんかこう 世界に溶けていくみたいな感覚。


どんどん透明になっていく。




両腕がじわ~っとあたたかくなった。


エネルギーが流れてる感じ。



不思議な感覚だった。




外からみたら なにかしらの動きをしてるだけかもしれないけど、内側で起こってることは 想像以上にパワフル。




こうやって 感覚をひらくことを どこかで求めているのだな~とあらためて思う。




すごく かけがえのない時間に思えた。




そして 内在する 創造のタネにふれた気がする。






s-宮古島・沖縄2017 159





s-宮古島・沖縄2017 187








【2017/07/17 21:45 】
宇宙 | コメント(0)
沖縄を踊る
8/6のエイサーページェント2017 「架け橋」に向けて エイサー練習中。


琉球國祭り太鼓という創作エイサーグループの宮城支部で一般参加します。


s-エイサーページェント2017


各支部で一斉にエイサーを踊る日。


見えないつながりを感じる日になりそうです。



それが8/6なのよね~。


仙台は七夕初日。


会場にたどりつけるのか?!と思ったけど・・・・・・・・・・・




それはおいといて 8/6といえば広島に原爆が投下された日。


広島に思いをはせる日。








沖縄って何度も行ってて

沖縄のお祭りもずっとやってた時期があって


エイサーやらなかったことがむしろ不思議なんだけど・・・・・・・・



でも やらなかった。



外から見る限り 男性的であんまり好きじゃなかった。




それが 今年に限って気まぐれにやってみようと思ってしまったわけです。


コンテンポラリーとか身体表現に興味を持ったのが大きい。




それと


6/23 今年 初めて沖縄慰霊の日を沖縄で迎えることができました。


いつかタイミングが合った時にと思っていて なんか今年はバシッと合った。



いまなんだ。


6/23を沖縄でむかえることが決まった直後に エイサーページェント一般参加しないかと連絡をもらった。



なんかこう OKをもらった感じ。



自分の中に蓄積された”沖縄”を伝える時なんだと受け取った。


自分の中にある ”沖縄” を表現してみろと 新たな宿題?!




美しい海ばかりじゃなく

辺野古や高江のこと 基地のこと オスプレイのこと・・・・・・・・・


いろんなモノ見せられた。

いろんな感情がわいてくる



そういう部分の含めて 沖縄を表現する手段が 踊ること



6/23から8/6へ


平和をつなぎたい




男性的で好きじゃないと思ってたエイサー(創作エイサーなのだろうけど)


パーランクー(小さい太鼓?!) やってみたら 舞いなのだと感じた。



振付けが 流れるように美しい。


なんか フラみたい。(きっちりしたフラとはまたちがうかもしれない)






なんだかんだで 結局1曲 「海の声」だけ踊る。


それが自分の限界なのだけど 思うように舞いたいな~。







s-宮古島・沖縄2017 133



【2017/07/15 21:59 】
身体表現 | コメント(0)
自分の状態を知る
日曜に、から研presens 佐藤有華さんのWSで "フェルデンクライス"というメソッドを体験しました。



ほんのさわりだそうですが。





仰向けに寝た状態で、かかとから頭までゆっくりとどんな状態かを観察する



膝の裏は床とどれくらい離れているか orくっついてるか とか

腰はついてるのかとか



左右の床についてる具合はどうかとか、足の長さの違い



など




頭まで一通り観察したあと



膝をたてて 骨盤を前後に動かすことをやりました。


(その前にいくつか動かしたけど忘れた)




そして、またかかとから頭まで最初とどう違うか観察していく。




一連の流れは、有華さんが誘導してくれるのですが、誘導瞑想のように思えてきて、途中何度か意識が飛ぶ・・・・・





やってみてわかったのは こんな小さな動きでも体のバランスは変わるんだーということ。




体は常々 バランスを保とうとしているのだね。




すごくスッキリしました。




"フェルデンクライス"は 体のアンバランスを矯正するとかではなく



今こういう状態なのね~を知る感じ。



すごく興味深いメソッドです。







身体表現というものに出会って コレおもしろ~い!とハマってるのだけど



自分の体の状態を知ることはセットだった。




そこがまたおもしろいのです。





体も含めた自分の状態を知るってヒーリングをやるようになって特に意識するようになったけど



特に私の場合、人にやってもらうのが好きじゃないから自分でやるしかない。



自己ヒーリングをするということは、自分の状態を観察するわけです。




ヒーリングはエネルギーをみることが多いけど、今やってる自分の体の観察はまさに肉体の部分で、骨格を意識するようになった。




より地に足がついてる方向にきてる、ということ?!






身体表現ってもちろん自分のカラダを使って表現するのだけど



ヒーリングやってるときに使ってるエネルギーを感じ取る力など総動員。



地に足がついてることやってながらもバリバリ スピリチュアル?!



やってる人たち スピリチュアルなんて全然意識してないけど。





私にとっては、スピリチュアルな世界で得たことをいかす新たな方向を見つけた感じ。



しかも よりおもしろく。



【2017/07/04 01:09 】
身体表現 | コメント(0)
ネットワーク
夏至から閏皐月の新月あたりまで 宮古島へ行ってました。



「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」で出会ったフラワーエッセンス。

フラワーエッセンス


麻のこともやってる方で、いろいろお話しつつ このフラワーエッセンスを買いました。


絵をみて最初に手に取ったのだけど、テーマ?が「ネットワーク」だった。





ネットワーク


説明書?メッセージの最初にこんな一文がありました。



”すべてのものはもともとひとつの命である”






麻糸績みも 植物とつながることであり


草木染めも そう。




貝は 海のエッセンスをいただいてたり



羊毛フェルトは ひつじさんの毛を使わせていただいてる




形をかえて 循環していく




作品として まただれかの手にわたっっていったり



ひとつの環だけじゃなく たくさんの環が重なる中にいるんだな~とあらためて思う。






このフラワーエッセンスは 必要な人や情報を繋げるサポートをしてくれるらしい。






そうそう


今年に入って まるっきり新しい可能性を探っていたここ数ヶ月



それが 一つの形になって 目の前に提示された。



この波 乗るでしょう!!



きのう ちょうどそんなことがありました。









s-宮古島・沖縄2017 077



s-宮古島・沖縄2017 086






【2017/07/03 19:45 】
地球とあそぶ | コメント(0)
土台となるもの
2月頃から ちょこちょこ機会があれば コンテンポラリーのダンスまではいかないけど、そういう分野の身体表現のWSに参加していて


即興で身体を使って表現することを何度かやっている。




やってみて まわりをみわたして ふと気付いた。




コンテンポラリーって 型がないダンスの分野なわけで


そういうとき そもそもどこから”表現”をもってくるのだろうか。




バレエをやってる人はバレエの動きが土台になっていたりする



タンゴのこともあったり



みんなそれぞれ。





私は踊ることをずっとやってこなかったので


土台がない・・・・・・・・・・・・・・・?!




土台になるようなものがあるのだろうか


そういうの あった方いいよな~って思い始めた。






そんな時に 全然ちがう方面から エイサーやらない??ってお誘いがやってきた。



いままでなら断ってたけど


エイサーか~。エイサーの動きってどんなんだろう。



身体表現に使えるかも!


かなり興味アリだ。



そんなところから やってみた~い!って思った。





沖縄に行ったり 沖縄のお祭りをやってきたけど


エイサーにだけは手を出さずにきた。




男性的で どこか戦うイメージがあって エイサーってあんまり好きじゃなかったのもある。


受け入れられないなにかがそこにはあって・・・・・・・・・・みたいな。





そんなのがあったけど そんなことはどこへやら

別ルートで やってみたいと思うにいたる。





エイサーをやろうと決めた時に


あ~ 私の原点はココだったと 思い出した。





歌うこと 踊ること は特別なことじゃなくて


日常の中に当たり前にある


それはまた 自然や神様とのつながりでもある 




そうそう 初めて”沖縄”というものにふれたときに知ったこと。







コンテンポラリーや 身体表現を意識したときに


一方で 意識的に シャーマニックな部分を切り離してた。



そっちにはいかないぞ~って。





でも 歌うことや踊ることは日常にあって 


自然や神様とつながる感覚



これって すでになじんでいるモノ



すでに持っている 




そういうのって たぶん十人十色。



自分の持つ感覚を どんどん使っていったらいいんだな~と気付いた。








s-仙台の風景など 281

















【2017/06/13 09:14 】
身体表現 | コメント(0)
身体と発声
あるんだな~と実感した話。



ことほぎのオイリュトミーで 身体と発声はリンクしているという話しを聞き、



実際に母音 あ・ う ・え ・お・ い って発声しながらカラダの動きをつけるのをやり、


慣れたら 発声したつもりで カラダの動きだけをやる。




そして 名前って一番聞いてる音で 

その名前のカラダの使い方してるんだよね~という話しになりました。





そのときはふ~ん、そうなのか と思いましたが、


そういえば ニックネーム。



私のニックネーム ”さちべえ”って 「え」(母音)の音を入れたくて コレ使っていたっけな~と思い出しました。



日本語を正しく使うことを心がけてる方だと思うけど ”さちべい”って言われる(書かれる)。


”い” じゃなくて ”え” なんだよな~と思いつつも そういう場合は聞き流してた。


(とはいっても それほど気にしてるわけじゃないですよ。)




1文字であっても 音の響きがしっくりくるかどうかって 結構重要視するところではある。



名前とカラダの使い方 リンクしてるってのは納得。









そして つい最近 おもしろい出来事が起こりました。




ダンナくん(役者)


「ケケケケ」って言えなかった。




いちおう サラリーマン役者ですが、


いまは とある劇団に所属し、公演に出る予定なので、ふつうの人よりはるかに発声練習してるハズなのです。




それなのに言えなくて 私がビックリだよ。
 



たぶん 母音の「え」の音(「え」行の音)に慣れてないのだと思う。


考えてみたら ダンナくんの名前も役者名も どこにも「え」行の音が入ってないのよね~。



なるほど~って思ってしまった。



あまりにもわかりやすい 珍現象?!







こいつらが 最近 ”ケケケケ”って笑ってるのよ~。

s-太白山 012






【2017/06/07 10:27 】
| コメント(0)
身体と音と
実験してみたいことがあり・・・・・。





今日はから研のWSで、


体をゆるめた後に即興で踊る?動く?



"歩く"ことと"とまる"ことをモチーフに即興。





身体に意識を向けたり、


身体を使って表現する時間。






帰ってきてから真っ先にアウリスライアー。





いまのこのカラダの状態でライアーの音はどんなふうに響くのだろうか。



試してみたかった!





ライアーは A=432HZ


つまり432HZがどんなふうにカラダに入ってくるだろうか。



そこに興味があった。





結果、


いつもより音が大きく聴こえた。。。。。


(゜∇゜)





なんだろう。


気分的なものもあるかもしれないけど



ト長調。



気持ち良く流れていくのは ト長調のメロディーだった。







その空間に 自分がカチッとハマる感じがする形



自分が心地好いと感じる形





今日の即興の時間 そんなことに意識を向けたけど




ライアーでひいてみたら ト長調がしっくりきた。







カラダがゆるまった状態って 432HZがスーッと入ってくる。




もっと言えば、音の中に入ってる感じ?!








普段もストレッチやってカラダをゆるめてからライアーひけばいいのか?!

【2017/06/04 23:59 】
| コメント(0)
今月は宮古島へ。。。。。。
今月は宮古島へ行きます。


こちらのイベント!!

s-癒しフェスティバル・宮古島


『心と体が喜ぶ 癒しフェスティバルin宮古島』
 6/23(金) 11:00~18:00  @平良港マリンターミナル まりんぴあみやこ 大会議室2






今回は 出展ではなく スタッフ参加することにしました!!


出展を申し込む機会はあったけど なんかちがうな~と思って

スタッフ参加が一番しっくりきた。





春先からずっと 沖縄へ行きたくて行きたくて

チャンスをうかがっていたのでした。



そしたらこのイベント。



ちょうどイベントの日の6/23は、沖縄慰霊の日なのです。



何度も沖縄へ行ってるけど 

あ~ ようやくこのタイミングで沖縄に行けるんだな~と思った。





そして次の日は 閏皐月の朔


今年旧暦では皐月に閏月が入る。



エネルギー的にパワフルな時?!


今年の一つの山場かな~とすら感じる。



たぶん その場にいるだけでOKな気がする。






今回 行けたら多良間島へ行ってみたいんだよね~。


フェリーで日帰り?!たぶん3h弱は滞在できる。


どこかへ行くでもなく その場の雰囲気を感じられたらそれで満足な気がするな~。






まだの那覇からの帰りの予定が決まってなかった・・・・・・・・・・。


なんとなくまだモヤモヤしている。






s-沖縄 2016・2 010




【2017/06/03 15:02 】
日々のこと | コメント(0)
シンキングタイム
新月のときに 今回はゆっくりシンキングタイムをつくりました。




先月なんか まったくそんな余裕がなかったというか

心が向かないというか ・・・・・・・・



なんか先月は 3週間で4週間分を過ごしてたような時間感覚だった。


それは今も若干あって 時間感覚が変わった??







さて シンキングタイム。


私は瞑想はキライなので こういう時間をつくるようにしてます。



ゆったり落ち着ける場所でね。




新月は 願い事書いたりするからやりやすい


願い事を書くのだけど 書きながらそこには言葉にならない気持ちだったり思いだったりがあって


それが何かを あぶりだす 



願い事を書きながら そこから派生するモノを知る、みたいな。


わりとそういうところにヒントがあるのです。


なので、願い事の文章を書くよりも そこから派生する部分の方を重要視してます。





それで 自分の気持ちがだいぶクリアになったりして


今後 こういうところに出店してみたいな~ とか


こんなのつくりたいな~ とか


こういう場に関わりたいな~ とか




新たなアイディアやひらめきがやってくる




ある意味 宇宙と交信?!






この後家に帰り 即効で 気になってたイベントに出店申し込みした。






そして 立て続けに7月のイベントとかも申し込んだり。


急にどうした??って感じ


自分でもビックリ。





でも そんなもんです。


流れに乗ってみるか~!って思い立たないと乗れないし。










手を動かそうとするときに


動き出すというおこないは どこかの部分ですでに始まっていて



きざし?!



オイリュトミーでそんなことをやったのだけど





同じように 物事をやろうと思い立ったときには


すでにどこか動き出してる きざしのようなモノがあるんじゃないかと思うのです。




そこをいかに感じるか



そんなところに感覚を合わせてたりします。






s-野草園2017 085





















【2017/05/29 18:54 】
日々のこと | コメント(0)
コトバと身体表現
コトバと身体表現


結構大きなテーマ?!






いま 私たちの社会は 基本的にコトバで成り立っているコミュニケーションがあって



一方 非言語のコミュニケーションもあらわれてきたような気がするのです。



ざっくり言えば テレパシーとか。


音とか色 光もたぶんそういう感じ。



そういう時代になってきたのだと思う。






ヒーリングのセッションをしていても コトバを求められる。


スピリチュアルなのに??って思ってたけど。




ライアーの音なんか 感じたことをそのまま受け取ってくださいってしてるのだけど


そういうのを受けたい人に限って コトバがほしいようで・・・・・・・・・・・。





私はあんまりコトバで伝えることを信用していないので


音や色などで伝えることをやり出したのもある。




自分の意図とは違うように伝わるし ムズカシイ



そして 言ってるコトバとその人の思ってることがちがうってのが平気で成り立つ。


私はそういうのが感覚的にわかるので 気持ち悪いのです







そんないきさつがあり 昔からコトバって限界があるモノと捉えていた。



海外に行ったときなんか 私日本語しかわからないから


耳に入ってくるコトバ(外国語)が音声に聴こえ


コトバに変換されない音声が 心地よく思えたりした。



音声は ハートで聴くって感覚を知らず知らずに得ていたり。








前置きが長くなりました。


最近 コンテンポラリーとか身体表現をする場にちょくちょく行くようになり


そうそう コレコレ!!って思った。




カラダで表現したある動きは そのままメッセージとなる


非言語のコミュニケーションだなって感じた。




ただ、じゃあソレなんていう意味??って聞かれたところでわからない。


コトバに変換しないまま受け取る、みたいな世界。



コトバにしてしまったら もうそれはちがうんだよね。



”コトバになる前のコトバ”



シュタイナー的な世界?!





先週土曜日に 『凛然グッドバイ』というお芝居を観ました。


まさに コトバになる前のコトバの世界をみせられたような。



コトバ(セリフ)とコトバじゃない身体表現でつくられていて



コトバと非言語のキワをみていたように感じた。



コトバと非言語のせめぎあい?!




その境って何なんだろう。。。。。。。。。。








コトバにならないコトバ


というよりも コトバにできないコトバ




感覚が鋭くなるほど 自分の細かな感情をあらわすコトバをもっていなかったことに気付く。



ライアーと出会って それを音で表現する方法を得たのだけど




もっともっとダイレクトに


当たり前だけど カラダとか感情とか声とか つながっていて



身ひとつでできる表現の世界を追求してみたくなった。





受け取ることに慣れさえすれば もっともっと豊かなコミュニケーションになると思うのよね~。


身体表現は。





受信と発信。


その根底には テレパシーのような力があるような気がするな~。


知らず知らずに使っているんじゃない??




そういう意味では ようやく時代が追いついてきたんじゃないかと思う。








s-農園2017 5.16 007












【2017/05/24 11:28 】
身体表現 | コメント(0)
前ページ | ホーム | 次ページ